横浜市で工場・折板屋根のカバー工法は定額屋根修理で

横浜市で折板屋根のカバー工法を行う業者をお探しのお客様は定額屋根修理にお問い合わせください。弊社は屋根工事専門の工事会社です。適切なリフォーム工事をご提案させていただきます。

DATA
施工実施日 2016年8月
地域 神奈川県横浜市
お施主様 K様邸
屋根工事種別 折板屋根のカバー工法(重ね葺き)
BEFORE

横浜市で雨漏りが発生している工場屋根の改修工事

横浜市で製造工場を経営しているオーナー様からお問い合わせをいただきました。
お問い合わせ内容は雨漏りが発生している工場の改修工事についてでした。
横浜市は全国で最もお問い合わせが多く、施工実績も豊富な地域です。
横浜市の屋根修理・リフォーム事例一覧はこちら
対象の工場は大規模建築物にあたり、屋根の平米数は2000を超えます。
既存で使用している屋根は折板屋根で、建築後約35年が経過しています。
雨漏りの被害に悩まされており、既存の屋根には他の業者が簡単な応急処置を行っていました。
応急処置だけでは雨漏りを改善することが困難であるため、根本的な改修工事を行うことになりました。
およそ、半年にわたる工事計画と価格交渉が続き、最終的に定額屋根修理で改修工事を請け負わせていただきました。
定額屋根修理のホームページでは主に住宅のリフォーム工事をご案内していますが、今回の事例のように工場の大規模改修工事も承っております。
適切価格かつ高い品質の工事をお求めの工場や倉庫のオーナー様がいらっしゃれば、定額屋根修理に一度、お問い合わせください。
もちろん、お見積りは無料です。

横浜屋根 リフォーム 改修工事

横浜市の工場屋根改修工事 事前調査

横浜市 折板屋根改修前横浜市鶴見区のお客様かあお問い合わせいただきました。
東京湾沿いにある大規模な工場屋根です。
屋根の劣化が進行しており、雨漏りがところどころ発生しています。
他の業者様がブルーシートと土嚢(ドノウ)をお置いて、雨漏りを防ぐ応急処置をしたようです。
しかし、屋根にブルーシートを被せることは、十分な応急処置とは言えません。
台風や強風で簡単にシートはめくれ上がり、すぐに雨漏りを発生させてしまいます。
雨漏りは工場内の備品や商品に損害を与え、工場の生産性も低下させます。

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横浜市の工場 雨漏り応急処置

折板屋根の応急処置ブルーシートで屋根を覆い、雨漏りの発生を防いでいますが、ドノウ袋が破れてしまい屋根が砂だらけになっています。
ドノウを重みに使用する処置は、海岸沿いでは風が強いため、すぐにこのような状態になります。
この状況ではブルーシートを被せ直すことが困難です。
ドノウを屋根の上に置くことはできる限り、控えてください。

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横浜市の折板屋根工事開始

折板屋根 修理工事 開始工場の屋根工事は工期や工事方法、工事値段の交渉でかなりの時間を費やします。
また、夏の台風や冬の大雪などの影響も考慮する必要があります。
オーナー様からは今年の1月にお問い合わせをいただき、2016年の台風シーズン前までの完工のご意向もいただきました。
長期的で計画性のある改修工事が求められます。
もちろん、工事のスケジュール管理は定額屋根修理の現場監督にお任せ下さい。

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折板屋根のカバー工法金具

折板屋根のカバー工法 金具横浜市の折板屋根工事、開始です。
既存の屋根の上に新しい折板屋根を重ねて張るカバー工法で改修することになりました。
画像はカバー工法用の受け金具です。
折板屋根のカバー工法には2パターンあります。
ひとつは、防水シートを張る方法、もうひとつは、新しい折板屋根を重ね張りする方法です。
屋根の損害が大きい場合(雨漏りがいたるところで発生している場合)は後者の新しい折板屋根を重ね張りする方法を採用します。
今回は屋根の劣化が著しく進行しているたため、カバー工法による改修工事をいたします。

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折板屋根の制作

折板屋根の現場制作今回の横浜市の現場はかなり大規模な工場であるため、トラックで既製品の屋根材を運搬することができません。
そのような条件の場合は、既存の屋根に適合する折板屋根を現場で制作します。
画像は板金を折板屋根に加工する機械です。
板金を機械に差し込み、屋根の形に型取りします。

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屋根の型取り

折板屋根の加工 屋根材は継ぎ目がない方が雨漏りや、耐久性の面で有効です。
そのため、既存の建築物と同じ長さの屋根を必要とします。
今回の屋根は20メートルを超える長尺屋根です。
ローラーの位置を定めて、屋根を制作します。
この機械に板金を通して希望の形の屋根ができあがります。

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折板屋根材の完成

長尺の折板屋根材完成折板屋根材が完成しました。

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折板屋根の荷揚げ

屋根材クレーン持ち上げ完成した折板屋根をクレーンを使用して持ち上げます。
危険を伴う作業です。

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折板屋根の荷揚げ完了

折板屋根持ち上げ完了折板屋根を屋根の上に持ち上げました。
屋根材を張る作業に移ります。

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折板屋根材の取り付け

折板屋根のカバー工法 重ね張り折板屋根を防水シートと同時に張ります。
現在の折板屋根はガルバリウム鋼板製が主流です。
既存の亜鉛合板と比べ、耐久性やメンテナンス性において優れています。

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折板屋根の張りつけ完了

折板屋根の重ね葺き完了折板屋根の張りつけ完了です。

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雨仕舞板金処理の施工

雨押え板金屋根面の本体張り完了後、壁際の板金処理をいたします。
屋根面より壁際などの取り合い部の方が雨が浸入しやすくなっています。
折板屋根の専門職人よる手で、適切に雨仕舞板金を取り付けます。

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明かり採り 波板取り付け

明かり採り 波板取り付け 明かり採りの波板を交換しました。
屋根に穴があることは決していいことではありません。
雨漏りをなくすためには明かり採りを塞ぐことも良策になります。
しかし、明かり採りを無くすことは法律違反になることがあります。
工場のような大規模建築物は法律の見識が必要になることが少なくありません。
もちろん、屋根のリフォームを行う業者にも、法律の知識などが伴っていなければなりません。

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棟板金の取り付け 折板屋根修繕工事 完成

折板屋根の棟板金施工最後に棟板金を取り付けて、折板屋根の改修工事完了です。
住宅屋根と折板屋根を工事する職人はそれぞれ異なります。
折板屋根は住宅屋根とは全く異なる方法で屋根資材を張りつけます。

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AFTER

横浜市 折板屋根改修工事 完成

2016-07-08 16.36.05横浜市の折板屋根改修工事完成す。
定額屋根修理のホームページでは住宅屋根の施工事例を中心に制作しています。しかし、今回の事例のように折板屋根の工事実績も多数ございます。
オーナー様の工事計画やご予算にあわせた改修工事のご提案をさせていただきます。
もちろん、点検・お見積りは無料です。お気軽にお問い合わせください。
その他 事例

地域情報

横浜市は定額屋根修理が施工している地域で、最もお問い合わせと実績のある地域です。
個人住宅の屋根やアパートやマンションなどの集合住宅から、今回のような工場の屋根に至るまで、様々な屋根の施工実績がございます。

折板屋根のリフォームは定額屋根修理で

定額屋根修理のホームページをご覧いただきありがとうございます。
弊社は埼玉県川口市と千葉県市川市に工事センター、東京都杉並区に本社がある屋根修理専門会社です。
長年、大手ハウスメーカーの板金工事の下請け業務を携わっておりました。
工事センターには資材を保管し、と金属屋根や金属サイディング専門の職人が多数在籍しています。
埼玉県川口市と千葉県市川市に、屋根資材を保管する倉庫があります。

弊社の特徴はお客様と直接契約、直接施工で雨漏り修理、屋根リフォームを行うことです。
もちろん横浜市にはたくさんの施工実績があります。
今回の事例ような折板屋根は横浜市と川崎市にはたくさんあり、弊社が手がけた屋根工事物件がいくつか存在します。

屋根改修工事をご計画中のオーナー様や不動産会社様は定額屋根修理に、是非ご相談ください。
外装工事のプロによる、適切な屋根のリフォーム工事を、適正価格でご提案させていただきます。

もちろん、お見積もりは無料です。