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・2021年8月より屋根工事価格を改定いたしました。

建築板金工の求人/仕事内容/年収【横浜・さいたま・大阪】

板金工(ばんきんこう)の求人情報

金属屋根 下葺き材張り

テイガク屋根修理では既に板金工として活躍している方や、これから板金工として活躍したい未経験者の方からの採用活動をおこなっています。
採用基準は以下の通りです。

常用および社員職人

仕事内容建築板金工事(金属屋根/金属サイディング)および
多能工(雨どい交換/波板交換/材料持ち運び等)
工事拠点■東京・埼玉工事センター■
埼玉県川口市上青木1-19-2

■神奈川工事センター■
神奈川県横浜市港北区新羽町1960

■大阪工事センター■
大阪府堺市北区から堺区へ
2022年冬 自社倉庫移転オープン
勤務時間8時~17時(60分休憩)
給与■未経験者■
常用日当:14,000 円~

■経験者■
板金工常用日当:20,000 円~
多能工常用日当:18,000 円~
※施工実績数に応じてインセンティブ有

■社員職人■
収入モデル1 月収624万円(32歳・経験5年)
収入モデル2 年収720万円(66歳・経験40年)
雇用形態常用職人/正社員
※試用期間が3ヶ月あります。待遇は変わりません。
応募資格
必須条件
未経験者歓迎
普通自動車免許
待遇各種社会保険応相談
制服・道具貸与
社内携帯貸与
社用車貸与
退職金制度
社員寮(埼玉県川口市)

手間請け職人

仕事内容建築板金工事
(金属屋根もしくは金属サイディングの工事)
勤務地■東京・埼玉工事センター■
埼玉県川口市上青木1-19-2

■神奈川工事センター■
神奈川県横浜市港北区新羽町1960

■大阪工事センター■
大阪府堺市北区から堺区へ
2022年冬 自社倉庫移転オープン
勤務時間8時~17時(60分休憩)
支払い額■1棟当たりの平均単価■
屋根カバー工法:300,000~350,000円
屋根葺き替え:450,000~550,000円
金属サイディング:450,000~500,000円
1人工(親方レベル):25,000円
※技能レベルおよび弊社専属かによって単価は前後します
※リーマンショック以降、一度も工事が途切れたことがありません
※経費(交通費や副資材費等)については別途
雇用形態請負職人(材工はおこなっておりません)
応募資格
必須条件
建築板金歴 5年以上
一人親方労災への加入
弊社指定のコミュニケーションツール(LINEのようなもの)への登録
その他トラック貸与
冬季出稼ぎ随時受入れ
寮あり(埼玉県川口市)

求人お問い合わせ先

建築板金の仕事

建築板金工の仕事内容

板橋区 屋根リフォーム工事 完成

板金工事業というジャンルの仕事があります。建築板金ともよばれています。
国土交通省が認める29種類ある建設業の中のひとつです。

具体的には「金属屋根」と「金属外壁(金属サイディング)」を施工することが主な業務です。
薄い鋼板でできた仕上げ材を屋根と外壁に切ったり張ったりします。
ただし、金属屋根も金属サイディングも業界全体のシェアが低いため、存在感がなく認知されていません。

たとえば、我が国の屋根は瓦屋根>スレート屋根>金属屋根といった順番で占められています。
外壁分野では窯業サイディングとモルタル外壁の2つで大部分のシェアを占めらており、金属サイディングが施工される機会はまだまだ少ないです。
そのため、一般の人からは板金工という専門職があることすら知られていないこともあります。
瓦屋根の業者が金属屋根を仕上げたり、窯業サイディングの業者が金属サイディングを仕上げたりしていると思われていることの方が多いです。

求められる建築板金工の仕事技術

ざっくり、以下の10個の技術が建築板金工には求められます。

POINT
1

金属屋根
金属製の屋根を張る仕事

2

金属サイディング
金属製の外壁材を張る仕事

3

雨どい交換
プラスティックや金属でできた雨どいを交換する仕事

4

各種板金取り付け
破風板や天窓など雨が漏れやすい部分に板金を加工して取り付ける仕事

5

現場調査・雨漏り点
屋根や外壁の状態を点検、実測し、雨漏りの原因を調査する仕事

6

養生および応急処置
地震や台風で被災した被災地にいって、応急処置をおこなう仕事

7

軒天張り替え
軒天などの外装ボードの張り替え仕事

8

バルコニーや太陽光パネルの脱着
屋根や外壁を張り替えるために後付けされたバルコニーや太陽光パネルなどを脱着する工事

9

瓦おろし
重い瓦を軽い金属屋根に張り替えるために瓦を撤去する仕事

10

下地調整・かさ上げ
歪んだ屋根の小屋組みを正したり、屋根の勾配を変更させる大工仕事

求められる建築板金工の仕事技術
求められる建築板金工の仕事技術

上記はどれも”手に職”がなければ勤まらない技術です。
上記のうち、7つ以上の技術を身につけている職人さんは”一流の板金工職人”といえます。
十分な年収と将来が約束されていると考えてよいでしょう。

建築板金工の年収

板金工の年収は以下の通りです。

常用職人の年収

常用職人の年収400万円~550万円

アイコン 常用職人はこんな人におすすめ

将来、手間請けで工事を請け負いたい方(手間請けまでの準備期間)

手間請けで十分な収入が得られない方

一人で何でもおこなうことより、会社から手配されて業務をおこなう方が楽だと感じる方

手間請け職人の年収

手間請け職人の年収650万円~1,000万円

※親方として子方を抱える場合は更に年収が増えます。

アイコン 手間請け職人はこんな人におすすめ

仕事をこなした分だけ収入を増やしたい方

仕事をこなした分だけ収入を増やしたい方

板金加工

今の勤め先の収入が少ないと思った方や板金工になりたいと思った方は今すぐ求人フォームでエントリーしてください。
テイガク屋根修理は独立開業の支援や見習いの採用を積極的に応援しています。

建築板金工の将来性

建設業の将来の見通し

天窓の撤去

建築板金工の将来を考える前に、建設業全体の職人の将来性について考えましょう。

建設業界は人手不足が慢性的に続いてます。
少子高齢化や建設業のイメージなどの影響で、建設業に従事する日本人はこれから益々、少なくなるはずです。
しかし、外国人労働者の受け入れ拡大政策により、建設業の人手不足の問題は大きく変わることになるでしょう。

比較的専門的な技術を要しない労務の仕事は外国人労働者に入れ替わることになります。
日本政府は明確にしていませんが、外国人労働者の受け入れは低賃金の労働者受け入れにほかなりません。
すでにヨーロッパやアメリカの建設現場は移民である外国人労働者ばかりです。
建設業のうち、2~3年程度で技能が身に付く仕事や単純労働は外国人労働者が従事するようになるはずです。(※指導的立場になる場合は別)
すでに外国人技能実習生が活躍している建設業の分野(足場やくい打ち、塗装業など)は爆発的に外国人労働者が増えるはずです。

今現在、忙しくて人手不足を実感している人は多くいるでしょう。
しかし未来永劫、人手不足が続くわけがありません。
外国人に入れ替わる前に、今のうちに日本人でしかなり得ない技術を身につける準備が必要です。

外国人労働者は建築板金職人になれるか?

外国人労働者が建築板金工職人になれるハードルはかなり高く、技術力が備わった建築板金工職人になることはほぼ不可能です。
板金工の仕事の本質は鋼板を折ったり曲げたりして、雨水の侵入を防ぐ板金加工による施工技術です。
我が国の住宅は極めて複雑にできており、言語力や理屈理解力、手先の器用さなどが高いレベルで建築板金工職人には求められます。
日本人でも一人前の板金工職人になるまでには5年はかかります。
外国人労働者ができる板金関連の仕事は瓦をおろしたり、下地を張る程度の仕事に制限されるはずです。

建築板金の将来性

「金属屋根」と「金属サイディング」は共に市場シェアが急速に拡大しています。
建設業全体の中でも右肩上がりに重要が増している分野です。
建築板金は将来性があり、存在価値が高まっていく工事分野の職業です。

金属屋根の将来性

金属屋根はすでにリフォーム分野ではシェアが1位となっています。
瓦に関していえば、重く高額な瓦屋根に張り替えリフォームする人はほとんどいません。
コロニアルに関していえば、コロニアルの上に軽い金属屋根を張るカバー工法が合理的なリフォーム方法として認められています。
金属屋根は耐久性が高く、メンテナンスも少なくて済むことが認知されつつあり、新築でも金属屋根のシェアが伸びています。
また、相次ぐ地震や台風の影響で屋根を金属屋根へのリフォームを希望する方が増えています。
「屋根=金属屋根」となる時代が到来しつつあります。

金属サイディングの将来性

板金工職人の仕事の様子

金属サイディングはリフォームだけではなく、新築分野でもシェアが伸びています。
断熱性能が高いことや、スタイリッシュなデザインであることが主な理由です。
外壁に関しては窯業サイディングの時代がしばらくは続きます。
しかし、金属サイディングは将来にわたって一定数以上の需要が確保され、シェアも伸びていくはずです。

建築板金の仕事はキツイ?

屋根の葺き替え

建築板金の仕事は体力と気力が求められ、以下のような特徴があります。

POINT
1

夏の暑さの下での作業

2

高いところでの作業

3

屋根瓦をおろす作業

楽な仕事などはないので、板金工の仕事がキツイと感じることもあるでしょう。
ただし、仕事内容より良い会社や良い親方、良い現場監督に出会えるかの方がはるかに重要です。

板金工事会社の中には足場を組まずに工事を指示する会社が存在します。
品質よりもスピードを指示する会社も存在します。

しっかりと板金工職人のことを考えて仕事環境を整えてくれる会社に所属すれば、毎日やりがいを感じて職人仕事に集中できるはずです。

建築板金の仕事のやりがいは?

建築板金の仕事のやりがい

建築板金の仕事の魅力は以下のとおりです。

POINT
1

将来性がある

2

十分な収入が得られる

3

雨の日は必ず休み

4

仕上がりのクレームが少ない

5

お客様に感謝される

屋根の仕事はお客様の目が届かないクレームが比較的少ないです。
施工手順を守っている限り、仕上がりを問われることがほとんどありません。
内装や塗装などはクレーム産業と言われていますが、屋根に関してはノビノビと工事に臨むことができます。

建築板金の仕事はお客様に感謝されるシチュエーションが多い仕事です。
時には涙を流してまで感謝するお客様もいます。

感謝される理由は2つあります。
1つ目は雨漏りで困っている人が世の中には多いことです。
住宅トラブルの80%が雨漏りといわれています。
建物の雨仕舞部分は建築板金でおさめられているため、雨漏り原因の解決には建築板金の技術が必要になることが多いです。

2つ目は自然災害時に板金工職人が活躍することが多いことです。
大きな地震や台風が発生したときは板金工職人の出番です。
地震や台風の自然災害時は屋根の被害が増加します。
屋根が機能しないと私たちは生活を送ることができません。
雨漏りが進行しないようにブルーシートなどで養生をおこない、屋根全体をリフォームする機会が増えます。
数ある建設業の中でも建築板金工の仕事は人から感謝され、やりがいを感じる機会がとても多い職業です。

テイガク屋根修理は建築板金工の職人さんが活躍する場を用意しています

結論!板金工職人の未来は明るいです!!
手に職をつけて建設業界で活躍したいと考えている人は、板金工職人になる道を検討する価値は十分にあります。

アイコン

今いる会社ではなく違う会社のフィールドで板金技術を磨きたい

仕事が途切れることがなく、未払いもない板金工事会社から仕事を請けたい

板金工職人になるために一から技術を学びたい

優秀な現場監督がいる板金工事会社から工事を請け負いたい

重い窯業サイディングの施工から軽い金属サイディングの施工にシフトしたい

瓦屋根の仕事が減ってきたため、金属屋根の施工にシフトしたい

見習いから始めて将来は独立して仕事を請けるようになりたい

年収650万円以上を希望している

屋根本体張り開始

テイガク屋根修理では好待遇および好環境の条件で板金工職人を迎えています。
そして、これから板金工職人になりたい方も全力で応援しています。

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    1. 常用職人の年収
    2. 手間請け職人の年収
  4. 建築板金工の将来性
    1. 建設業の将来の見通し
    2. 外国人労働者は建築板金職人になれるか?
    3. 建築板金の将来性
    4. 金属屋根の将来性
    5. 金属サイディングの将来性
  5. 建築板金の仕事はキツイ?
  6. 建築板金の仕事のやりがいは?
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