このページでわかること

  • 横浜市の屋根リフォーム業者を選ぶポイントがわかります
  • 横浜市のリフォーム補助金についてわかります
  • 定額屋根修理の横浜市のリフォーム実績がわかります
定額屋根修理 横浜工事センター

定額屋根修理は神奈川県横浜市に工事と営業拠点がある会社です。
神奈川県全域の金属屋根の工事を請け負っています。
こちらのページでは定額屋根修理の自己紹介に加えて、横浜市で屋根の修理会社を選ぶポイントもご案内しています。

横浜市で屋根リフォーム専門会社をお探しのお客様は定額屋根修理で

このページでは主に横浜市の「屋根葺き替え」「雨漏り修理」「コロニアル屋根のカバー工法」を中心とした定額屋根修理の施工例についてご紹介します。
定額屋根修理では横浜市港北区に拠点(横浜工事センター)がある屋根工事会社です。
横浜市および横浜市周辺のお客様の屋根工事を「直接契約・直接工事」で請け負います。
横浜市は全域対応が可能です。
地震や台風、異常気象、緊急時のトラブルなど、屋根や外壁に関する不安は定額屋根修理が即座に解消しいたします。
横浜市の外装工事は定額屋根修理にお任せください。
定額屋根修理 横浜工事センター倉庫内写真 横浜工事センター

1.横浜市で屋根リフォーム業者を選ぶポイント

「横浜市 屋根 リフォーム」で検索すると…

YahooやGoogleなどの検索サイトで「横浜市 屋根 リフォーム」と検索してみると、たくさんのリフォーム会社が表示されます。
Yahoo! 検索結果は下記をクリック
ヤフーの検索結果
横浜市 屋根 リフォーム

Google検索結果は下記をクリック
グーグルの検索結果
横浜市 屋根 リフォーム

検索サイトで表示されるホームページは、屋根リフォーム工事の受注を目的にホームページを作成しています。
一見、どのホームページも大きな違いがありません。
「安い」「直接工事」など、同じようなキャッチフレーズを使って閲覧者に営業アピールしています。
これでは、どこの会社に相談をしても変わりがないように感じます。
しかし、それは大きな間違いであり、依頼先によって「工事価格」や「工事提案内容」が大きく異なります。

屋根工事といっても、受注する会社の運営形態は実に様々です。
たとえば、インターネット上で金属屋根の工事を請け負う会社は下記のような会社があります。

板金工事の会社

金属屋根の工事業者のことです。
瓦屋根から金属屋根への「葺き替え」やコロニアル屋根に金属屋根をかぶせる「カバー工法」をおこなう会社です。
金属屋根は屋根のリフォーム分野では最も使われています。
そのため、はじめての屋根リフォームのご相談は板金工事業者がおすすめです。
工事業者は「工事を本業にしている」ため、お客様とは「直接契約・直接工事」となります。
低価格(中間業者の中抜きなし)で高品質(プロによる診断と提案)の屋根リフォーム工事が担保されます。
なお、定額屋根修理は「板金工事の会社」にあたります。
板金工事会社について詳しくはこちら

紹介サービス会社

ホームページを通して、ホームページ閲覧者に屋根修理業者を紹介するインターネットサービスがあります。
「地元の屋根工事会社を無料で紹介します!」といったフレーズをよく用います。
このような紹介サービスのことを「マッチングサービス」といいます。
「外注なし!」や「工事が誓約するとお祝い金!」などといった魅力的なフレーズを用いてアピールする会社も存在します。
定額屋根修理もこの紹介サービスサイトとよく間違われますが、全く違います。

閲覧者は「無料」で「複数」の屋根工事会社の「見積もり」が得られます。
さらに「お祝い金」までもらえます。
一見するととても魅力的なサービスのように感じます。

しかし、「紹介された工事会社」と「ホームページ閲覧者」の工事契約が決まったとき、紹介された工事会社は紹介サービスサイトを運営する会社に「紹介料金」を支払うのが実態です。
紹介サービスサイトの運営会社はこの紹介料金で成り立っています。
紹介料金の相場は工事金額の10%~20%で、この紹介料金(誓約時のお祝い金含)はお客様が支払う屋根工事料に上乗せされます。

そのため、外注工事の工事金額とほとんど変わらないか、むしろ高い料金を支払うことになります。

仲介工事の会社

実態は下請けの屋根工事会社に工事を丸投げして、リフォーム工事の営業活動とホームページ制作だけに特化しています。
仲介工事の会社と契約をすると中間マージンが発生するので、屋根のリフォーム費用は「直接契約・直接工事」に比べて割高になります。

最近の仲介工事の会社はホームページ制作にも注力しています。
ホームページ上で「屋根工事専門」「直接契約・直接工事」を掲げるのは簡単です。
そのため、ホームページだけを見ると、あたかも直接工事の会社であるかのような表現を用いる仲介工事の会社も存在します。

横浜市の総合リフォーム会社

具体的にはハウスメーカーやホームセンター、地元の工務店のリフォーム受注部門が該当します。
規模が大きい会社が多いため、古くから横浜市内で活躍しています。
しかし、総合リフォーム会社が屋根工事を自社施工でおこなうことは、まずありません。
一般的な総合リフォーム会社が自社施工をおこなうとしても、せいぜい大工工事や内装工事、外壁工事に限られます。
そのため、総合リフォーム会社経由の屋根工事はほぼ外注工事になることが多いです。

火災保険の申請代行会社

火災保険の申請代行業務をおこなう会社です。
保険申請の代行業務をおこなう代わりに、屋根工事を抱き合わせして販売をします。

「屋根の工事業者」は「火災保険の申請代行会社が指定」する業者が紹介されます。
お客様が屋根工事業者を選ぶ機会がもうけられません。
屋根修理業者の工事品質やアフターフォローが不明確なままになります。
また、火災保険の申請代行会社は過大な修理費用を保険会社に請求したり、お客様がキャンセルをした場合は高額なキャンセル料金を請求することもあり、社会問題として取り上げられています。
これは国民消費者センターでも注意喚起をしています。
「保険金が使える」という住宅修理サービスのトラブルにご注意ください!

横浜市内の塗装会社

塗装会社は主に外壁塗装と屋根塗装の工事受注を目的に営業活動をします。
横浜市内でもたくさんの塗装会社があります。
屋根塗装だけでは十分な屋根工事が望めないので、外壁塗装とあわせて金属屋根の工事をすすめる業者もいます。
しかし、そもそも塗装工事と金属屋根の板金工事は全くの異業種です。
つまり、塗装工事を主体としている業者に金属屋根の工事を頼むと屋根工事は外注工事になります。

瓦屋根、漆喰工事の会社

日本瓦や陶器瓦などの瓦屋根の工事を得意とする会社です。
日本家屋や、寺社仏閣などの屋根瓦の改修工事をおこないます。
横浜市内でも、昔からある瓦屋根工事の業者はたくさんあります。

注意してほしいことは、「瓦屋根」と「金属屋根」は全く違う分野であり、違う業者(職人さん)がおこなう工事ということです。
違う分野の工事であるため、瓦屋根の工事業者が請け負う金属屋根工事は外注工事になります。
しかし、瓦屋根の工事業者は金属屋根の工事を積極的に請け負います。
理由は屋根工事を受注したいからです。
一般の人の多くは、「瓦屋根」も「金属屋根」も同じ屋根工事にあたるため、瓦屋根の工事会社であっても屋根工事であればどんなことでも対処できると勘違いしています。
そのため、金属屋根の引き合いが瓦屋根の工事業者にもあります。

中には手先が器用で瓦屋根も金属屋根も施工ができる職人さんがいるかもしれません。
しかし、金属屋根一本で工事を請け負う会社や職人さんの技術には及びません。
工事価格や工事品質のことを考えると、金属屋根の工事は板金工事の業者にお願いするほうが安心です。

屋根瓦販売会社

屋根瓦の販売会社が本業の傍ら、屋根のリフォーム工事を請け負うケースがあります。
横浜市内のネットワークがあるため、屋根職人さんを手配することができます。
しかし、本業は卸会社であるため、工事は外注工事になります。

このように、「横浜市 屋根 リフォーム」で検索しても、たくさんの種類の会社が検索結果に反映されます。
より安く専門的な金属屋根工事のご提案を受けるには、板金工事業社(直接工事の業者)に依頼することが望ましいです。
しかし、ホームページだけで工事業社のバックグラウンドを推し量ることはとても難しいの現状です。
板金工事会社で屋根改修工事を

2.直接工事の会社を判別するポイント

2-1.直接工事の会社を選ぶメリット

リフォームはお客様が直接、インターネットを使って専門工事会社を見つけて工事依頼をする時代です。
水回りは水回り専門、太陽光は太陽光専門、金属屋根工事は板金工事専門の業社を見つけてリフォームを依頼することが賢明であると定額屋根修理は考えます。
「横浜市 屋根 リフォーム」「横浜市 雨漏り修理会社」で検索をされたお客様も、当初はそのつもりで検索されていたはずです。
直接工事の業者にリフォームを依頼することには、下記のようなメリットがあります。

・プロによる診断なので、的確かつ専門的な工事の提案が受けられる

・低価格で雨漏り修理や屋根リフォーム工事ができる

・お客様との間に仲介業者がなく、常に材料を保管しているので万が一のトラブルのとき、すぐに対応ができる

直接工事の業者に依頼することは、上記のようにたくさんのメリットがあります。
どのように直接工事の業者であるかを見極めるのか、そのポイントを次にご紹介します。

お見積もりは無料です

2-2.ズバリ倉庫がある会社

仲介工事会社は下請けの板金工事会社に工事を発注するので、自社で屋根材を発注したり保管したりしません。
材料の発注や工事管理(職人さんの手配等)は板金工事会社がおこないます。
したがって、仲介工事会社は建材を保管する倉庫をもちません。

屋根材や雨樋はとても大きくて長いです。
直接工事をおこなうには、屋根材を保管する倉庫が必要ということです。
「倉庫がある業者=直接工事の業者」と判断することができます。

定額屋根修理関東工事センター

 

3.定額屋根修理の横浜工事センターのご紹介

定額屋根修理は横浜市港北区に工事拠点がある会社です。
屋根資材や外壁資材を工事拠点に保管し、神奈川県全域の工事を管理しています。
お客様と直接契約・直接工事で金属屋根のリフォーム工事や外壁塗装工事を承ります。

3-1.横浜市のリフォーム実績数

定額屋根修理による、屋根リフォームの施工例の一部をご紹介させていただきます。
弊社で施工した横浜市の戸建て住宅屋根修理件数は2018年現在、432件(アパート集合住宅含む)です。
工場や倉庫の屋根は19件です。
青葉区、泉区、神奈川区、港南区、栄区、都筑区、戸塚区、西区、緑区、旭区、磯子区、金沢区、港北区、瀬谷区、鶴見区、中区、保土ケ谷区、南区てに施工実績があります。

3-2.カバー工法リフォームが急増中

横浜市の戸建て住宅数は増加傾向にあり、全国で最も戸建て住宅数が多い市です。
屋根ではコロニアルが多く、定額屋根修理宛にもご相談をたくさん頂戴しています。
コロニアルは建築後20年前後がメンテナンス時期の目安です。
コロニアルの代表的なリフォーム方法は「屋根カバー工法」です。
屋根カバー工法の詳細についてはこちら
屋根カバー工法は既存のコロニアルの上に、軽い金属屋根をかぶせる工事方法です。
板金工事会社がおこなう工事であり、定額屋根修理が最も得意とする工事です。
横浜市の屋根カバー工法は定額屋根修理にお任せください。
屋根カバー工法の詳細についてはこちら
既存のコロニアル屋根の上に、金属屋根を重ね葺きする方法で、定額屋根修理が最も得意とする工事です。
定額屋根修理がこれまで横浜市内で行った屋根リフォーム工事をご案内させていただきます。

屋根カバー工法

3-3.横浜市屋根リフォーム施工例

3-4..横浜市の外壁リフォーム施工例

  • 横浜市青葉区 | 外壁塗装と屋根葺き替え工事

    横浜市青葉区で外壁塗装工事と屋根リフォーム工事をおこないました。建物は建築後40年が経過しています。
    これまで2回塗装工事をおこなってきたとのことです。
    屋根軽量化のために屋根葺き替え工事をおこないました。

  • 横浜市 外壁塗装 屋根リフォーム横浜市神奈川区の屋根リフォームと外壁塗装の施工例

    横浜市神奈川区にお住まいのお客様から屋根と外壁のリフォーム工事に関するお問い合わせをいただきました。外壁と屋根の診断をした結果、塗装によるリフォーム工事を行うことになりました。定額屋根修理では屋根の葺き替えやカバー工法の他に、屋根塗装や外壁塗装の工事も承っております。今回の施工事例では定額屋根修理の塗装工事についてご紹介させていただきます。

  • 横浜市の金属サイディング工事外壁金属サイディングのリフォーム 横浜市 – 定額屋根修理

    神奈川県横浜市で金属サイディング工事のご注文をいただきました。
    外壁は屋根工事と同様、金属製の外壁材を重ね張り(2重張り)する工法が確立しています。
    いわゆる外壁カバー工法です。
    定額屋根修理は外壁の金属サイディング工事も承っております。
    もちろん、自社施工による直接工事です。


 

4.地震などの災害への備えと横浜市の地盤

4-1.今後起こりうる地震や大型台風の備え

2016年4月に発生した熊本県地震により、多くの戸建て住宅が損壊しました。
被災者を悩ましているのが、屋根瓦の修繕です。
地震による建物は全壊、半壊がなくても、大規模の地震が発生した際には、必ず屋根瓦はヒビや割れ、ズレなどは生じます。
地震の影響により崩れた屋根は、雨漏りや瓦の飛散などを引き起こします。
これは被災者にとっては大きなストレスです。
しかし、屋根の業者の数は限りがあります。
たとえば、熊本県内の屋根修理業者による改修工事は1年待ちの状況が続いていました。

屋根修理中の転落相次ぐ 業者1年待ちで
熊本地震で被災した自宅の修理中に、屋根などから転落する事故が相次いでいる。需要が急増し、業者に修理を依頼しても「1年待ち」の状態。住民が自ら作業するケースが増えており、被害の拡大が懸念される。(毎日新聞2016年6月6日 19時16分)

身近に信頼できる直接工事の屋根修理業者がいるかが、いかに大切かを再認識させられました。

写真参照 毎日新聞2016年6月6日 19時16分

地震による屋根瓦の損害

4-2.横浜市の地盤や地震による影響

横浜市総務局では、横浜市の地震被害想定をホームページで公開しています。
横浜市の地震被害想定について

横浜市における地震被害

5.横浜市のリフォーム助成金 耐震事業

5-1.【無料】木造建築物の安全性調査 平成27年7月開始

横浜市の一部地域では、専門家による無料の耐震診断が受けられます。
耐震性や耐火性の改善策、道路後退の必要性も提案してくれます。
料金が無料であるため、対象区域にお住いの方は利用してください。
横浜市のように全額無料になる診断士の派遣サービスはとても珍しいです。

申請方法、条件、内容等につきましては横浜市ホームページでも確認できます。
横浜市木造住宅耐震診断士派遣事業
所管:横浜市都市整備局防災まちづくり推進課
お問合せ先:一般社団法人横浜市建築士事務所協会「木造耐震診断」事務局
045-662-2711

リフォーム費用

 

5-2.横浜市木造住宅耐震改修促進事業

横浜市では市民を対象とした耐震事業の助成金の給付をしています。
耐震改修工事費用のうち下記金額が補助金の上限となっています。(平成30年度6月現在)

世帯の課税区分 補助限度額
一般世帯 105万円
非課税世帯(※) 145万円

※世帯全員が、過去2年間、住民税の課税を受けていない世帯

給付の申請方法、条件、内容、金額等につきましては、横浜市建築局のホームページでご確認ください。
横浜市木造住宅耐震改修促進事業のご案内

お問い合わせ先
一般社団法人横浜市建築士事務所協会の「耐震改修補助制度係」
住所: 〒231-0015 横浜市中区尾上町4-47 リスト関内ビル4F
電話: 045-662-2711
FAX: 045-662-8981
受付時間: 9時から12時、13時から16時(土日祝日、年末年始を除く)

5-3.対象となる住宅と工事

補助金の対象となる住宅は昭和56年5月末日以前の住宅です。
(建築確認を得て着工された2階建以下の在来軸組構法の木造個人住宅)
対象となる工事は基礎、柱はり、筋かい(耐力壁)の補強、軽量化のための屋根のふき替え等です。
重い日本瓦や陶器瓦を葺き替えによって軽量化することは対象工事になります。
具体的には、日本瓦をガルバリウム鋼板などの金属屋根に葺き替えることです。
既存の屋根がコロニアルや瓦棒の場合は対象になることはありません。

事前の耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満か1.0以上へ判定される必要があります。
そのためには大きな3つのステップがあります。
1・設計業者(建築士)による事前の「耐震診断」及び申請
2・設計業者(建築士)による工事「設計・監理」及び報告
3・施工業者による「工事見積もり・工事」及び報告

昭和56年以前の日本瓦屋根

6.横浜市の屋根リフォームは定額屋根修理で

こちらのページでは横浜市で屋根リフォーム業者や雨漏り修理業者を探すポイントについてご紹介しました。
定額屋根修理では、金属屋根(板金工事)のリフォーム工事を請け負う工事業者です。
最後に定額屋根修理の強みを示します。

・横浜市港北区に工事拠点がある板金工事業者です。

・日本瓦を金属屋根に葺き替える板金工事を得意としています。

・既存コロニアル屋根の上に金属屋根をかぶせるカバー工法も得意としています。

・屋根のリフォーム費用は価格をオープンにしており、低価格です。

・サイトで公開している工事価格表以下の工事料金で屋根修理工事を請け負います。

・屋根の専門工事業者なので適切に屋根を診断し、高品質の工事を提供します。

・押し売りなどの営業手法は一切おこないません。スマートな営業スタイルを心がけています。

・足場を共同利用するため、屋根だけではなく外壁塗装や金属サイディング工事も自社施工で承っております。

横浜市の屋根リフォームは定額屋根修理で