よくある質問 TOP5
屋根工事と合わせて外壁塗装もお願いできますか?
直接工事を行う会社へリフォームを依頼するメリットを教えてください
ガルバリウム鋼板屋根の寿命を教えてください
どうして屋根塗装を行わないのですか?
工場などの大規模建築物の屋根は工事可能ですか?
定額屋根修理に関するご質問
直接工事の会社ですか?
直接工事会社のメリットを教えてください
工事料金は地域に関係なく定額ですか?
屋根工事と合わせて外壁塗装もお願いできますか?
金属サイディング工事ってなんですか?
アパートやマンションなどの集合住宅も依頼できますか?
日本瓦の葺き替えは依頼できますか?
工場などの大規模建築物の屋根は工事可能ですか?
工務店を営む法人ですが対応可能ですか?
現場調査はどこから来ますか?
相見積りでも問題ないですか?
工事費用の支払い方法について教えてください。
保証について詳しく教えてください。
工事完了後の請求金額が見積り金額より高くなることはありますか?
外壁塗装を他社にお願いし、屋根工事を御社にお願いすることはできますか?
サンプルやカタログはもらえますか?
新築住宅ですが施工可能ですか?
正しく相見積もりを取る方法について教えてください。
屋根工事に関するご質問
屋根の種類はどのようなものがあるか教えてください。
メーカーごとにガルバリウム鋼板屋根に違いはありますか?
ガルバリウム鋼板屋根が使用されてどの位経ちますか?
ガルバリウム鋼板屋根の寿命を教えてください
「金属屋根」はどのようなケースで使用されるのですか?
金属だから「錆び付きやすい」「重い」「暑い」「雨音がうるさい」イメージがあり不安です。
工事期間はどの位かかりますか?
インターネットに掲載されていない屋根メーカーの商品でも工事は可能ですか
最も安い屋根材は何ですか?
雨漏りを直すにはどうすればよいですか?
下葺き材(したふきざい)とは何ですか?
外壁工事に関するご質問
塗装の際、カラーシュミレーションなどの提案は行っておりますか?
外壁塗装の工事は何日位かかりますか?
塗料はにおいますか?
外壁の塗装回数について教えてください
塗装工事は定額料金ですか?
破風板は塗装と板金巻きどちらが良いですか?
輸入塗料の取り扱いはありますか?
なぜ、外国塗料を使用しないのですか?
戸建住宅で使用する塗料はどれが良いですか?
屋根塗装は行っていますか?
どうして屋根塗装を行わないのですか?
屋根塗装に不向きな屋根があるの?

定額屋根修理に関するご質問

直接工事の会社ですか?

はい。直接工事の会社です。

定額屋根修理は材料を仕入れて保管する倉庫があります。
屋根資材はとても大きいため、直接工事の会社であれば必ず大型倉庫を要します。
倉庫の有無は直接工事の会社か判断する根拠になります。
定額屋根修理では関東では埼玉県川口市神奈川県横浜市千葉県市川市に倉庫があります。
関西では大阪府堺市に倉庫があります。

直接工事を行う会社にリフォームを依頼するメリットを教えてください

「安い工事料金」「高い専門知識の提案力」「会社の透明性の確認」などのメリットがあります。

直接工事を行う会社に依頼すれば、中間マージンが入りません。
そのため、直接工事会社による工事金額は低いことが多いです。
屋根専門の業者であるので、高い専門知識や経験に基づいた工事の提案ができます。
工事をする会社の所在地や施設の有無、人間性なども分かります。
不具合や事故などの対応スピードも早いです。
インターネットの影響もあり、直接工事の会社にリフォームを求めるお客様が増加しています。

工事料金は地域に関係なく定額ですか?

はい。施工対応地域内であれば工事料金は変わりません。

会社案内ページにある施工対応地域内であれば工事価格はどの地域でも変わりません。
明示している価格表以下の工事金額になります。
高速料金や宿泊費用などを別途ご請求することはないのでご安心ください。
定額屋根修理の施工対応地域はこちら

屋根工事と合わせて外壁工事も行っていただけますか?

はい大丈夫です。外壁塗装の工事も承っております。

定額屋根修理は屋根だけではなく外壁工事や内装工事も承っております。
定額屋根修理の外壁塗装工事についてはこちら
定額屋根修理では屋根に合わせて塗装工事をご希望されるお客様が全体の50%以上を占めます。
理由は足場を共同利用できるからです。
リフォーム工事において足場組立費用はかなりの額を占めるので、足場を使用する工事を一度にまとめて行うとお得です。
外壁塗装工事の見積り作成ももちろん無料で承っています。

金属サイディング工事ってなんですか?

金属サイディングは金属製(ガルバリウム鋼板製)の外壁材のことです。

屋根と同じガルバリウム鋼板が用いられた外壁材です。
最近の金属(ガルバリウム鋼板製)サイディングは意匠性も向上し、戸建て住宅でもたくさん取り入れられるようになっています。
既存の外壁材の上に増し張り(カバー工法)ができるのが特徴で、断熱性能が大きく向上するメリットもあります。
定額屋根修理は金属建材(板金)全般を取り扱うのが得意な会社です。
もちろん、金属サイディングの工事の専門工事業者です。
金属サイディングが得意な職人さんも多数在籍しています。

アパートやマンションなどの集合住宅も依頼できますか?

はい、お問い合わせお待ちしております。

居住者様への案内や管理不動産会社様へのご相談にも対応いたします。
アパート・マンション屋根の修理工事の詳細はこちら

工場などの大規模建築物の屋根は工事可能ですか?

はい、可能です。

定額屋根修理では工場や倉庫に代表される折半屋根や波型スレート屋根の工事も対応しております。
是非、お問い合わせください。
工場屋根の修理について詳しくはこちら

工務店を営む法人ですが対応可能ですか?

はい、法人様担当の専任スタッフが対応いたします。

不動産会社や工務店、塗装店などのからの依頼も承っております。
その他、飲食チェーン店の店舗屋根や弁護士や司法書士などの後見人様からもお客様でいらっしゃいます。

現場調査はどこから来ますか?

東京都杉並区/埼玉県川口市/神奈川県横浜市/千葉県市川市/大阪府堺市から参ります。

定額屋根修理は2018年現在、5つの拠点があります。
各拠点から弊社の社員がお伺いします。
尚、定額屋根修理は社長を除いて営業専属の担当者がいません。
弊社では現場監督が営業を兼ねてお客様の屋根工事業務を請け負う会社です。
営業に関わる一切の費用を削減した会社であるため、他社様に比べて地味な印象があるようです。
予めご了承ください。

相見積りでも問題ないですか?

全く問題ありません。

複数社から相見積りを取ることはとても大切なことです。
ただし、定額屋根修理の見積り依頼は最後に行うことをお勧めします。
弊社の見積り金額は公開されているため、他の業者も弊社の見積り金額が知り得ます。
弊社との相見積もりであると知られた場合、適切な見積り作成ができなくなくなります。

工事費用の支払い方法について教えてください。

着工日の翌日までに工事料金の50%、完成引き渡し後1週間以内に残額をお支払ください。

足場がかかり、作業が始まったのをご確認いただいてから着工金として工事費の50%をお振込み、もしくは現金払いでお願いします。
申込金や手付金などはいただいておりません。
また、ジャックス株式会社によるリフォームローンの取り扱いもございます。
ローンをご希望の方はお支払シュミレーションの作成も可能です。
お気軽にお問い合わせください。
リフォームローンについてはこちら

日本瓦の葺き替えは可能でしょうか?

日本瓦の葺き替えや葺き直しは行っておりません。

同じ屋根工事でも日本(陶器)瓦の工事と金属屋根の工事では職人や技術が全く異なります。
本質的には金属瓦の屋根工事は板金工事業に該当します。
建設業の許可は屋根工事業と板金工事業があり、それぞれ区別されています。
定額屋根修理は元々は板金工事会社であり、金属屋根がリフォームの主流になることで屋根工事会社に転身しました。
そのため、屋根工事会社にも得意・不得意な工事があります。
このような背景があるので、直接工事の会社が両方の工事を受注することは不可能です。
言い換えれば、両方の工事を受注する会社は仲介会社に他なりません。
定額屋根修理は金属屋根の工事に特化した直接工事の会社です。

保証について詳しく教えてください。

保証には「製品保証」と「工事保証」があります。

製品保証はメーカーが発行している保証です。
不具合があった場合に同一商品の保証サービスが受けられます。
メーカー保証の内容はメーカーや商品によって異なります。
例えばアイジー工業のスーパーガルテクト(通常タイプ)の場合、赤さび・塗膜の保証が15年、穴あきが25年保証となっています。

工事保証は定額屋根修理が発行する保証です。
保証期間は5年と10年の2種類がございます。
工事内容により保証期間が異なります。

工事完了後の請求金額が見積り金額より高くなることはありますか?

ありません。完全責任施工です。

工事着工後に屋根材を剥がしたら下地が腐食していたなどの理由で追加請求をする業者がいると聞きます。
屋根工事の知識や経験が浅い仲介工事会社が作成する見積りによくあるパターンです。
定額屋根修理は初めから現場に精通した者が確認を行い、見積もりを作成をします。
完全定額制料金による責任施工です。
工事開始後に追加料金をご請求することはありません。

外壁塗装を他社にお願いし、屋根工事を御社にお願いすることはできますか?

はい、大丈夫です。喜んで承ります。

お客様が直接発注することを建築業界では「分離発注」と呼びます。
定額屋根修理は分離発注をこれまで何度も経験をしています。
塗装工事会社様が組み立てた足場を利用して屋根工事を弊社で実施するようなケースもあります。
ただし、屋根工事の作業において足場が障害になる場合は足場の組み直しは他社様にお願いすることがあります。
あらかじめご了承ください。

サンプルやカタログはもらえますか?

はい。現場調査時にご用意させていただきます。

お客様宅の現場調査時にメーカーサンプルとカタログをご用意いたします。
弊社で取り扱いのあるメーカーのみになります。
既にご希望のメーカーがお決まりでしたら、お問い合わせ時に必要な資料やサンプルカラーなどをお伝えください。

新築住宅ですが施工可能ですか?

はい、対応可能です。

定額屋根修理では新築住宅の金属屋根や金属外壁の工事も承っております。
最近では屋根と外壁を金属で仕上げるオールメタル(ALL METAL)の住宅を望まれるお客様が増えています。
新築住宅でも金属サイディングの工事案件が急増しています。
金属板金工事の専門家が適切なご提案を行い、お見積りを作成いたします。

正しく相見積もりを取る方法について教えてください。

金属屋根の工事を検討されている場合、以下の手順で相見積りをしてください。

その1 金属屋根専門の直接工事業者であるかを調べる
言うまでもないことですが、一つの工事(金属屋根工事に)に特化している会社の方が高い専門技術と安い工事価格で工事ができます。
また、直接工事の会社であるかは倉庫の有無で確認することができます。
その2 見積金額は必ず他業者に明かさない
ある業者が他業者の見積り金額を知ると、その業者は他業者の見積もり金額を参考にした見積書を作成します。
その3 見積り書には掲載されていない部分を探る
下葺き材は屋根本体と同じくらい大事ですが、種類がたくさんあります。
見積り書下葺き材の種類に記載がなければ、工事の品質を推し量ることができません。
見積り書には掲載されていない部分が多くあるはずです、見積もりを取って各会社の見積り内容を十分に比較検討する必要があります。
その4 定額屋根修理による見積りは最後にする
定額屋根修理の工事料金は完全公開しているのでお客様も他社様も把握できます。
相見積もりを行う時、定額屋根修理の見積り作成依頼は最後に行いましょう。
他社の見積りを見せることは避けてください。
工事品質を下げれば、金額の低い見積り書を作成することはいくらでもできます。(限界はありますが)
最終的に見積り金額が各社出そろったところで、価格交渉に臨むことが正しい見積りの取り方です。

屋根工事に関するご質問

屋根の種類はどのようなものがあるか教えてください。

屋根は主に4種類あります。「陶器瓦」「コロニアル」「金属屋根」「アスファルトシングル」です。

各屋根材メリットとデメリットがあり、デザインや価格も異なります。

メーカーごとにガルバリウム鋼板屋根に違いはありますか?

メーカーごとに商品の違いはあります。

例えば、メーカーによって保証期間や保証内容が異なります。
デザインや色、断熱効果も異なります。

ガルバリウム鋼板屋根が使用されてどの位経ちますか?

30年以上経過しています。

専門家や技術者などの評価も確立しているといってよいでしょう。
安心して施工ができる素材です。

ガルバリウム鋼板屋根の寿命を教えてください

ガルバリウム鋼板屋根の耐用年数は25年以上あります。

金属屋根最大手のアイジー工業は25年の穴あき保証期間を設けています。
最低でも25年から30年の耐用年数があると考えてよいでしょう。

「金属屋根」はどのようなケースで使用されるのですか?

主に以下の2つの工事で使用されることが多いです。

ひとつ目は古い「陶器瓦」や「セメント瓦」の葺き替えで用いられます。
金属屋根は軽いため、耐震性能が大きく向上します。
金属屋根への葺き替えは主要な耐震改修工事のひとつとして認められています。
ふたつ目は「コロニアル」への重ね葺きです。
重ね葺きはカバー工法とも呼ばれています。
カバー工法について詳しくはこちら
「コロニアル」はケイミューが販売する「化粧スレート」の商品名です。
「カラーベスト」とも呼ばれています。
既存のコロニアルの上に金属屋根材を重ねて張ります。
既存のコロニアルはそのままなので、撤去する費用が発生しません。
重ね葺きは費用を抑えて工事できるので、コロニアルの改修工事では最も施工頻度が多い工法です。
このふたつの例のように、金属屋根はリフォーム分野でよく採用されています。
「屋根のリフォーム」=「金属屋根」と考えることができます。

金属だから「錆び付きやすい」「重い」「暑い」「雨音がうるさい」イメージがあり不安です。

いずれの問題もご心配する必要はありません。

ガルバリウム鋼板の登場により、大幅に耐久性が高まりました。
ガルバリウム鋼板は驚くほど軽いです。
また、断熱材一体型製品であれば、断熱効果も高まり、雨音が軽減されます。

工事期間はどの位かかりますか?

カバー工法でおよそ1週間程度です。葺き替えでおよそ10日前後です。

ただし、雨天時の工事は中止になります。
梅雨や秋雨時には工事が長期化する恐れがあります。

インターネットに掲載されていない屋根メーカーの商品でも工事は可能ですか?

はい、対応可能です。

定額屋根修理で取り扱っている主な屋根メーカーは以下の通りです。
アイジー工業/ニチハ/ケイミュー/リクシル/ディートレーディング/三晃金属/中山化成/日新製鋼建材

最も安い屋根材は何ですか?

屋根材の中で最も安いのは「アスファルトシングル」です。次に「コロニアル」です。

金額は「アスファルトシングル」<「コロニアル」<「金属屋根」<「陶器瓦」の順番で高くなります。
耐久性も同じく「アスファルトシングル」<「コロニアル」<「金属屋根」<「陶器瓦」の順番で高くになります。「金属屋根」の中では「立平」が最も低価格です。
「立平」はガルバリウム鋼板を折り曲げて接合させたシンプルな屋根です。
ただし、「立平」は断熱材がないため、断熱効果や遮音効果が期待できません。

雨漏りを直すにはどうすればよいですか?

2つの雨水の侵入口を塞ぐと直ります。

2つ侵入口とは屋根仕上げ材と下葺き材です。
この2つの侵入口に穴が開くことで雨漏りが発生します。
屋根は仕上げ材と下葺き材の2重構造で本来の防水性能が機能しています。
瓦や板金などの仕上げ材を交換や補修をしても、ひとたび雨水が屋根内部に浸水すれば必ず雨漏りが発生します。
屋根仕上げ材の下に敷かれた下葺き材が劣化しているためです。
下葺き材だけを交換することはできません。
そのため、雨漏りは事実上、屋根全体を改修することが望まれます。

下葺き材とは何ですか?

下葺き材は屋根本体の下に敷かれる防水シートのことです。

ルーフィングシートとも呼ばれます。
下葺き材は最終的に雨漏りから守ってくれる重要な建材です。
建物で最も重要な建材です。
下葺き材(ルーフィングシート)について詳しくはこちら
陶器瓦も金属屋根もコロニアルの役割は、この下葺き材を保護することであると言い換えることができます。

外壁工事に関するご質問

塗装の際、カラーシュミレーションなどの提案は行っておりますか?

定額屋根修理では塗り替えにおけるカラープラン提案等のサービスは行っておりません。

カラープランや過度なレポート作成業務はお客様の依頼を断りにくくさせるために用いられます。
最近ではキャッシュバックサービスなどを行うリフォーム業者が増えていますが、いずれも営業力の強化が目的です。
しかし、本質的にお客様はより良く、より安い工事を求めているはずです。
従って、定額屋根修理ではご提供するサービスをできる限りシンプルにしています。
なお、金属サイディング張りについては無料で3Dシュミレーションを作成いたします。

外壁塗装の工事は何日位かかりますか?

約2週間です。(足場組立日数を除く)

塗装工事は天候や気温の影響を強く受けるため、大幅に工期が変わる可能性があります。
予めご了承ください。

塗料はにおいますか?

溶剤系(油性・シンナー使用)塗料の場合はにおいがあります。

ただし、最近は水性系のほぼ無臭の塗料を使うケースが圧倒的に多いです。
溶剤系塗料を使用する際は換気はお控えください。
場合によっては近隣住人様への事前案内も重要になります。

外壁の塗装回数について教えてください

色のある塗料は原則3回塗ります。

下塗り(1回目)・中塗り(2回目)・上塗り(3回目)に分けられます。
下塗りでは塗料の密着性を高める下塗り塗料を塗ります。
中塗りと上塗りは仕上げ塗料を2度塗りします。
中塗りと上塗りは塗膜が重なるため同色塗りをお勧めしますが、塗り残しを考慮し色分け塗りで塗布することも可能です。
同色塗りをすることで、同じ色が重なり塗膜の保護が強化されます。
クリアー塗装は原則2回塗りです。

塗装工事は定額料金ですか?

定額料金による工事のご提供はできません。

塗料の量が余りにも多いことと、必要な塗り厚が外壁材や外壁の劣化状況によって異なります。

破風板は塗装と板金巻きどちらが良いですか?

板金巻きをお勧めします。

破風板は名前の通り、雨風の影響が受けやすく劣化しやすい板です。
住宅の目立つ部位でもあるため、耐久性が高い板金巻きによる施工をお勧めします。
特に定額屋根修理は板金工事を得意とする会社なので安心して破風板巻き工事をお任せください。

輸入塗料の取り扱いはありますか?

弊社では輸入塗料の取り扱いはありません。

なぜ、外国塗料を使用しないのですか?

弊社では外国製塗料をお勧めしていません。

日本の外壁材と外国の外壁材が異なるからです。
日本の外壁は「窯業系サイディング」もしくは「モルタル下地+リシン吹き付け」が多いです。
一方、外国の外壁は「樹脂系サイディング」もしくは「レンガ」「木質系」が多いです。
日本のメーカーは各外壁材に適した塗料を開発しています。
更に外壁材の劣化状況や既存塗膜に合わせた塗料も開発し、販売しています。
そのため、日本の住宅事情にあった外壁材の使用をお勧めします。

戸建住宅で使用する塗料はどれが良いですか?

100種類以上あり、簡単には決められません。塗料は非常に種類が多く細分化されています。

塗料は主に「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「ラジカル制御型」「フッ素」の5つがあります。
この中で、費用対効果が高いのは「ラジカル制御型」で、最近の人気塗料です。
弊社でも「ラジカル制御型」の塗料をよくお勧めしています。
「ラジカル制御型」塗料の耐用年数はおよそ12年から15年です。
しかし、「ラジカル制御型」には「アクリルベースのラジカル制御型」や「シリコンベースのラジカル制御型」、「弾性タイプ」や「非弾性タイプ」、「水性系」や「溶剤系」などがあります。
「ツヤのありなし」や「ローズの香り付き」などの商品もあります。
下塗りにつかう塗料の種類も豊富です。
塗料は驚くほど細分化されています。
施主様宅を十分調査した上で、おすすめの塗料を決定いたします

屋根塗装は行っていますか?

定額屋根修理は屋根塗装工事を承っておりません。

2017年から屋根塗装工事の注文をお断りしています。

どうして屋根塗装を行わないのですか?

メリットが少ないからです。

「屋根塗装をしても意味がなかった」といったお客様がたくさんいます。
例えば、コロニアルへの塗装は美観を良くするために行います。
コロニアル販売メーカーもそのような見解を示しています。
つまり、屋根を塗り替えるだけで屋根の機能は回復しません。
直射日光や雨風の影響により、屋根は外壁に比べてて圧倒的に色褪せるスピードが速いです。
「シリコン系の塗料で塗装をしたのに5年でほとんど元に戻った」という話はよくあります。
また、屋根塗装の前に行う高圧洗浄は屋根にダメージを与えことになります。
このような背景があり、定額屋根修理では屋根の塗装工事をお勧めしていません。

屋根塗装に不向きな屋根があるの?

アスベスト規制が始まった1990年から2000年初頭に販売された屋根の中には、塗装をお勧めできない商品があります。

アスベスト規制が始まった直後に販売された屋根は、塗膜を形成してもすぐに剥がれ落ちてしまう屋根があります。そのような屋根は塗装を避けてください。