目次

お客様からよく頂くご質問にお答えいたします。
1.定額屋根修理に関するご質問
2.屋根工事に関するご質問
3.外壁工事に関するご質問

定額屋根修理に関するご質問

Q:直接工事の会社ですか?

A:はい。直接工事の会社です。

 

定額屋根修理川口工事センター証拠として定額屋根修理は材料を仕入れて保管する倉庫があります。
屋根資材はとても大きいため、直接工事の会社であれば必ず大型施設を要します。
倉庫の有無は直接工事の会社か判断する指標になります。
定額屋根修理では関東では埼玉県川口市神奈川県横浜市千葉県市川市に倉庫があります。
関西では大阪府堺市に倉庫があります。


Q:直接工事会社のメリットを教えてください

A:安い工事料金 高い専門知識の提案力 会社の透明性などがあげられます。

まず工事価格安いです。中間マージンが入らないからです。
また、屋根に特化した会社だから、屋根に関するお客様の疑問や不安などに対して適切なお応えができます。
工事をする会社の場所や施設、人間性なども分かります。
インターネットの影響で、屋根に限らずリフォーム工事は直接工事の会社に依頼するのが常識になりつつあります。


Q:工事料金は地域に関係なく定額ですか?

A:はい。施工対応地域内であれば工事料金は変わりません。

施工対応地域会社案内ページにある施工対応地域内であれば工事価格はどの地域でも変わりません。
明示している価格表以下の工事金額になります。
高速料金や宿泊費用などを別途ご請求することはないのでご安心ください。
定額屋根修理の施工対応地域はこちら


Q:屋根工事と合わせて外壁塗装もお願いできますか?

A:はい大丈夫です。外壁塗装の工事も承っております。

屋根と外壁の同時リフォーム屋根だけではなく外壁工事や内装工事も承っております。
定額屋根修理の外壁塗装工事についてはこちら
特に、屋根工事に合わせて外壁塗装や金属サイディング工事を希望される方が多いです。
定額屋根修理では屋根に合わせて塗装工事をご希望されるお客様が全体の50%以上を占めます。
理由は足場を共同利用できるからです。
リフォーム工事において足場組立費用はかなりの額を占めるので、足場を使用する工事を一度にまとめて行うとお得です。

外壁塗装工事の見積り作成も無料で承っています。お気軽にご相談ください。


Q:金属サイディング工事ってなんですか?

A:金属サイディングは金属製(ガルバリウム鋼板製)の外壁材のことです。

最近の金属(ガルバリウム鋼板製)サイディングは意匠性も向上し、戸建て住宅でもたくさん取り入れられるようになっています。
既存の外壁材の上に増し張り(カバー工法)ができるのが特徴で、断熱性能が大きく向上するメリットもあります。
定額屋根修理は金属建材(板金)を取り扱うのが得意な会社です。
金属サイディングが得意な職人さんも多数在籍しています。


Q:アパートやマンションなどの集合住宅も依頼できますか?

A:はい、お問い合わせお待ちしております。

居住者様への案内や管理不動産会社様への聯絡なども対応いたします。
アパート・マンション屋根の修理工事の詳細はこちら


Q:工務店を営む法人ですが対応可能ですか?

A:はい、法人様担当の専任スタッフが対応いたします。

不動産会社や工務店、塗装店などのからの依頼も承っております。
その他、飲食チェーン店の店舗屋根や弁護士や司法書士などの後見人様からもお客様でいらっしゃいます。


Q:現場調査はどこから来ますか?

A:東京都杉並区/埼玉県川口市/神奈川県横浜市/千葉県市川市/大阪府堺市から参ります。

定額屋根修理 堺事務所定額屋根修理は2017年現在、5つの拠点があります。
各拠点から弊社の社員がお伺いします。
尚、営業専属の担当者がいません。
弊社では現場監督が営業を兼ねてお客様の屋根工事業務を請け負う会社です。
営業に関わる一切の費用を削減した会社であるため、他社様に比べて地味な印象があるようです。
予めご了承ください。


Q:相見積りでも問題ないですか?

A:全く問題ありません。

Q:現場で立ち会うことができませんが現場調査してくれますか?

A:はい、可能です。

屋根工事の無料見積もり屋根や外壁工事はお客様がご不在でも見積り調査することが可能です。
契約時まで一度もご対面しなかったお客様もいらっしゃいます。


Q:現場調査にはどの位かかりますか?

A:調査と工事内容のご説明を含めて、約30分から1時間かかります。

無料雨漏り調査 現場調査にかかる時間は約30分です。
調査後、工事内容のご提案をさせていただきます。
雨漏りの原因調査や外壁工事などの附帯工事がある場合、調査が長引きます。
お問い合わせ時にその旨をお伝えください。


Q:工事費用の支払い方法について教えてください。

A:着工日の翌日までに工事料金の50%、完成引き渡し後1週間以内に残額をお支払ください。

屋根工事のリフォームローン足場がかかり、作業が始まったのをご確認いただいてから着工金として工事費の50%をお振込み、もしくは現金払いでお願いします。
申込金や手付金などはいただいておりません。
また、ジャックス株式会社によるリフォームローンの取り扱いもございます。
ローンをご希望の方はお支払シュミレーションの作成も可能です。
お気軽にお問い合わせください。
リフォームローンについてはこちら


Q:保証について詳しく教えてください。

A:製品保証と工事保証があります。

工事保証書製品保証はメーカーが発行している保証です。
不具合があった場合に同一商品をご用意いたします。
不具合の種類によって保証期間は異なります。
例えばスーパーガルテクトの通常タイプの場合、赤さび・塗膜の保証が15年、穴あきが25年保証となっています。
工事保証は弊社が発行する保証です。
保証期間は5年と10年です。
工事内容により保証期間が異なります。


Q:工事完了後の請求金額が見積り金額より高くなることはありますか?

A:ありません。完全責任施工です。追加料金を請求することはありません。

屋根工事の注意点1工事着工後に屋根材を剥がしたら下地が腐食していたなどの理由で補修請求を追加で行う会社があります。
屋根工事の知識や経験が浅い仲介工事会社が作成する見積りによくあるパターンです。
弊社も下請け業をしていた時、仲介工事会社の確認ミスで、事前に言われていた内容と異なる工事を請け負うことが何度もありました。

しかし、定額屋根修理は初めから現場に精通した者が確認を行い、見積もりを作成をします。
完全定額制料金による責任施工です。
追加料金を請求することはありません。


Q:外壁塗装を他社にお願いし、屋根工事を御社にお願いすることはできますか?

A:はい、大丈夫です。喜んで承ります。

屋根壁 分離発注お客様が直接発注することを建築業界では分離発注と呼びます。
弊社では分離発注をこれまで何度も経験をしています。
塗装工事会社様が組み立てた足場を利用して屋根工事を弊社で実施するようなケースもあります。
ただし、屋根工事の作業において足場が障害になる場合は足場の組み直しを他社様にお願いすることがあります。
あらかじめご了承ください。


Q:サンプルやカタログはもらえますか?

A:はい。現場調査時にご用意させていただきます。

屋根材 サンプル カタログお客様宅の現場調査時にメーカーサンプルとカタログをご用意いたします。
ただし、代表的なメーカーのみになります。
既にご希望のメーカーがお決まりでしたら、お問い合わせ時に必要な資料やサンプルカラーなどをお伝えください。


Q:新築住宅ですが施工可能ですか?

A:はい、対応可能です。

新築住宅の屋根施工店定額屋根修理では新築住宅の金属屋根や金属外壁の工事も承っております。
最近ではオールメタル(ALL METAL)の住宅を望まれるお客様が増えているため、新築住宅における金属サイディングの工事案件が増加しています。
立平屋根を外壁に張る工事なども近年、需要が高まっています。
専門家の立場から適切なご提案を行い、お見積り作成をいたします。


Q:正しく相見積もりを取る方法について教えてください。

A:以下の手順で相見積もりを取ってください。

屋根工事 相見積もりその1 金属屋根専門の直接工事業者であるかを調べる(金属屋根の工事を検討している場合)
言うまでもないことですが、一つの工事(金属屋根工事に)に特化している会社の方が高い専門技術と安い工事価格で施工ができます。
また、直接工事の会社であるかは倉庫の有無で確認することができます。

その2 見積金額は必ず他業者に明かさない
ある業者が他業者の見積り金額を知ると、その業者は他業者の見積もり金額を参考にした見積書を作成するはずです。

その3見積書には掲載されていない部分を探る
例えば、屋根本体は良いもの使っているのに、棟板金などの板金はメーカー純正ではない低品質低価格のものを使う業者が存在します。
また、下葺き材や下地材は屋根本体と同じくらい大事なものです。
下葺き材のメーカーや商品名、耐用年数まで掘り下げて調べる必要があります。
工事保証の期間や工事着工後の追加料金発生の有無なども大切です。
工事工夫の仕方なども業者によって異なります。
適切な工事であるかは見積り書だけでは読み取ることができません。
トコトン業者と話し合いをしましょう。

その4定額屋根修理による見積りは最後にする
定額屋根修理の工事料金は完全公開しているので筒抜けです。
相見積もりの際は最後に依頼する方が賢明です。

また、他社の見積りを見せて、安い金額を求めることは絶対に避けましょう。
工事品質を下げた見積書を作成することはいくらでもできます。(限界はありますが)
最終的に見積り金額が各社出そろったところで、価格交渉に臨むのが正しい見積もりの取り方です。


屋根工事に関するご質問

Q:屋根の種類はどのようなものがあるか教えてください。

A:屋根は主に4種類あります。「陶器瓦」コロニアル」「金属屋根」「アスファルトシングル」です。

各屋根材メリットとデメリットがあり、デザインや価格も異なります。


Q:メーカーごとにガルバリウム鋼板屋根に違いはありますか?

A:違いはかなりあります。

メーカーによって保証期間や保証内容もまちまちです。
デザインや色もかなり異なります。


Q:ガルバリウム鋼板屋根が使用されてどの位経ちますか?

A:30年以上経過しています。

専門家や技術者などの評価も確立しているといってよいでしょう。
安心して施工ができる素材です。


Q:ガルバリウム鋼板屋根の寿命を教えてください

A:ガルバリウム鋼板屋根の耐用年数は25年以上あります。

メーカーは25年の穴あき保証期間を設けています。
穴あきが耐用年数の基準と考えてください。
25年から30年の耐用年数があると考えてよいでしょう。


Q:「金属屋根」はどのようなケースで使用されるのですか?

A:以下の2つのケースで使用されることが多いです。

ひとつ目は古い「陶器瓦」や「セメント瓦」の葺き替えで用いられます。
金属屋根は軽いため、耐震性能が大きく向上します。
軽量金属屋根材への葺き替えは主要な耐震改修工事のひとつです。

ふたつ目は「コロニアル」への重ね葺きです。
「コロニアル」はケイミューが販売する「化粧スレート」の商品名です。
「カラーベスト」とも呼ばれています。
重ね葺きはカバー工法とも呼ばれています。

既存の「コロニアル」の上に「金属屋根材」を重ねて張ります。
既存の「コロニアル」はそのままなので、撤去する費用が発生しません。
重ね葺きは費用を抑えて工事できるので、「コロニアル」の改修工事では最も施工頻度が多い工法です。
カバー工法について詳しくはこちら

このふたつの例のように「金属屋根」はリフォーム事でよく採用されています。
「屋根のリフォーム」=「金属屋根」と捉えることができます。


Q:「金属屋根」はどんな素材が用いられていますか?

A:ガルバリウム鋼板が用いられています。

最近ではスーパーガルバリウム鋼板(通称:SGL鋼板)が開発され、益々耐久性が高まっています。


Q:金属だから「錆び付きやすい」「重い」「暑い」「雨音がうるさい」イメージがあり不安です。

A:ガルバリウム鋼板の登場により、大幅に耐久性が高まりました。

ガルバリウム鋼板は驚くほど軽いです。
また、断熱材一体型製品であれば、断熱効果も高まり、雨音が軽減されます。


Q.工事期間はどの位かかりますか?

A.カバー工法でおよそ6日です。葺き替えでおよそ8日です。

屋根工事期間ただし、雨天時の工事は中止になります。
梅雨や秋雨時には工事が長期化する恐れがあります。


Q.インターネットに掲載されていない屋根メーカーの商品でも工事は可能ですか?

A.はい、対応可能です。

屋根材の種類定額屋根修理で取り扱っている主な屋根メーカーは以下の通りです。
アイジー工業/ニチハ/ケイミュー/リクシル/ディートレーディング/三晃金属/中山化成/日新製鋼建材


Q.最も安い屋根材は何ですか?

A.屋根材の中で最も安いのは「アスファルトシングル」です。次に「コロニアル」です。

立平屋根について金額は「アスファルトシングル」<「コロニアル」<「金属屋根」<「陶器瓦」の順番になります。
耐久性も同じく「アスファルトシングル」<「コロニアル」<「金属屋根」<「陶器瓦」の順番になります。

「金属屋根」の中では「立平」が最も低価格です。
「立平」はガルバリウム鋼板を折り曲げて接合させたシンプルな屋根です。
「立平」は断熱材がないため、断熱効果や遮音効果が期待できません。


Q:雨漏りを直すにはどうすればよいですか?

A:屋根からの雨漏りの場合、雨水の侵入口を塞ぎ、雨水の排水口を塞ぐと雨漏りは直ります。

しかし、侵入口や排水口を見つけるのは極めて困難です。
屋根をめくって調べることはできないからです。
特に雨水の排水口は屋根材の下にある下葺き材(ルーフィングシート)の破れが直接的な原因です。
下葺き材がは経年劣化による影響で、全体的にボロボロになって破れているはずです。
事実上、葺き替えや重ね葺きによるリフォーム以外に選択肢がありません。


Q:下葺き材とは何ですか?

A:下葺き材は屋根本体の下に敷かれる防水シートのことです。

ルーフィングシートとも呼ばれます。
下葺き材は最終的に雨漏りから守ってくれる重要な建材です。
建物で最も重要な建材です。
下葺き材(ルーフィングシート)について詳しくはこちら

陶器瓦も金属屋根もコロニアルの役割は、この下葺き材を保護することであると言い換えることができます。


Q:日本瓦の葺き替えは可能でしょうか?

A:日本瓦の葺き替えや葺き直しは行っておりません。

陶器瓦工事同じ屋根工事でも日本(陶器)瓦の工事と金属屋根の工事では職人や技術が全く異なります。
本質的には金属瓦の屋根工事は板金工事業に該当します。
建設業の許可は屋根工事業と板金工事業があり、それぞれ区別されています。
定額屋根修理は元々は板金工事会社であり、金属屋根がリフォームの主流になることで屋根工事会社に転身しました。
そのため、屋根工事会社にも得意・不得意な工事があります。
このような背景があるので、直接工事の会社が両方の工事を受注することは不可能です。
言い換えれば、両方の工事を受注する会社は仲介会社に他なりません。
定額屋根修理は金属屋根の工事に特化した直接工事の会社です。


Q:工場などの大規模建築物の屋根は工事可能ですか?

A.はい、可能です。

工場の屋根工事定額屋根修理では工場や倉庫に代表される折半屋根や波型スレート屋根の工事も対応しております。
是非、お問い合わせください。
工場屋根の修理について詳しくはこちら


Q:8階建てマンションです。アスファルトシングルの工事はできますか?

A.はい、できます。

アスファルトシングルによる屋根工事アスファルトシングルの張替やカバー工法を対応しています。
是非、お気軽にお問い合わせください。


外壁工事に関するご質問

Q:塗装の際、カラーシュミレーションなどの提案は行っておりますか?

A:定額屋根修理では塗り替えにおけるカラープラン提案等のサービスは行っておりません。

図面作成サービスカラープランや過度なレポート作成業務はお客様の依頼を断りにくくさせるために用いられます。
最近ではキャッシュバックサービスなどを行うリフォーム業者が増えていますが、いずれも営業力の強化が目的です。
しかし、本質的にお客様はより良く、より安い工事を求めているはずです。
従って、定額屋根修理ではご提供するサービスをできる限りシンプルにしています。

なお、金属サイディング張りについては無料で3Dシュミレーションを作成いたします。


Q:外壁塗装の工事は何日位かかりますか?

A:約2週間です。(足場組立日数を除く)

塗装と屋根工事塗装工事は天候や気温の影響を強く受けるため、大幅に工期が変わる可能性があります。
予めご了承ください。


Q:外壁塗装の色決め手順を教えてください

A:以下を参考にしてください

その1カタログ内の色見本から3色お選びいただきます
その2A4サイズの色見本を3色から5色ご用意し、お選びいただきます
カタログ外の色も選択が可能です。別途、ご相談ください。


Q:塗料はにおいますか?

A:溶剤系(油性・シンナー使用)塗料の場合はにおいがあります。

ただし、最近は水性系のほぼ無臭の塗料を使うケースが圧倒的に多いです。

溶剤系塗料を使用する際は換気はお控えください。
場合によっては近隣住人様への事前案内も重要になります。


Q:外壁の塗装回数について教えてください

A:色のある塗料は原則3回塗ります。

下塗り(1回目)・中塗り(2回目)・上塗り(3回目)に分けられます。
下塗りでは塗料の密着性を高める下塗り塗料を塗ります。
中塗りと上塗りは仕上げ塗料を2度塗りします。

中塗りと上塗りは塗膜が重なるため同色塗りをお勧めしますが、塗り残しを考慮し色分け塗りで塗布することも可能です。
同色塗りをすることで、同じ色が重なり塗膜の保護が強化されます。

クリアー塗装は原則2回塗りです。


Q:塗装工事は定額料金ですか?

A:定額料金による工事のご提供はできません。

塗料の量が余りにも多いことと、必要な塗り厚が外壁材や外壁の劣化状況によって異なります。


Q:破風板は塗装と板金巻きどちらが良いですか?

A:板金巻きをお勧めします。

破風板は名前の通り、雨風の影響が受けやすく劣化しやすい板です。
住宅の目立つ部位でもあるため、耐久性が高い板金巻きによる施工をお勧めします。
特に定額屋根修理は板金工事を得意とする会社なので安心して破風板巻き工事をお任せください。


Q:輸入塗料の取り扱いはありますか?

A:弊社では輸入塗料の取り扱いはありません。


Q:なぜ、外国塗料を使用しないのですか?

A:弊社では外国製塗料をお勧めしていません。

日本と外国の外壁材は全く異なるからです。
日本の外壁は「窯業系サイディング」もしくは「モルタル下地+リシン吹き付け」が多いです。
一方、外国の外壁は「樹脂系サイディング」もしくは「レンガ」「木質系」が多いです。

日本のメーカーは各外壁材に適した塗料を開発しています。
更に外壁材の劣化状況や既存塗膜に合わせた塗料も開発しています。
そのため、一つの分野の塗料でも20から30種類近い塗料商品があります。

ただし、日本メーカーの塗料は過剰に増やし過ぎである点についても注意してください。
情報過多になり、不安が増幅する結果に陥りやすくなります。


Q:戸建住宅で使用する塗料はどれが良いですか?

A:100種類以上あり、簡単には決められません。
塗料は非常に種類が多く細分化されています。

塗料は主に「アクリル」「ウレタン」「シリコン」「ラジカル制御型」「フッ素」の5つがあります。
この中で、費用対効果が高いのは「ラジカル制御型」で、最近の人気塗料です。
弊社でも「ラジカル制御型」をお勧めしています。
耐用年数はおよそ12年から15年です。

しかし、「ラジカル制御型」には「アクリルベースのラジカル制御型」や「シリコンベースのラジカル制御型」などの種類があります。
更に「弾性タイプ」か「非弾性タイプ」があり、「水性系」や「溶剤系」もあります。
最近では「セラミック配合型ラジカル制御型」「無機タイプラジカル制御型」などが販売されるまでに至っています。
「ツヤなし塗料」「ローズの香りがする塗料」もあります。
下塗り材も種類も豊富にあります。
一つの塗料だけで驚くほど細分化されているので、施主様宅にあった塗料を調査の上、ご提案いたします。


Q:屋根塗装は行っていますか?

A:定額屋根修理は屋根塗装工事を承っておりません。

2017年から屋根塗装工事の注文をお断りしています。


Q:どうして屋根塗装を行わないのですか?

A:メリットが少ないからです。

弊社には、「屋根塗装をしても意味がなかったから問い合わせをした」というお客様が非常にたくさんいます。

屋根の塗装は美観を良くするために行います。
屋根販売メーカーもしっかりと見解を示しています。

屋根を塗り替えるだけで屋根の機能が回復するわけではありません。
屋根を塗装したからといって屋根が長持ちすることはありません。
一度も塗装しなかった屋根と塗装を行った屋根の寿命はほぼ同じです。
シリコン系屋根塗料材を使用したのに、5年でほとんど元に戻ったという話はよくあります。
もし、屋根機能の維持を第一にお客様がお考えであれば、屋根塗装工事を積極的に行う必要はありません。

むしろ、高圧洗浄を行うので屋根にダメージを与えることになります。
加えて、縁切り作業(塗膜を切る作業)の手を抜くなど、屋根塗装が逆効果になることがしばしばあります。
また、屋根塗装に適していない屋根もたくさんあります。

このような背景があり、弊社では屋根塗装工事をお勧めしていません。


Q:屋根塗装に不向きな屋根があるの?

A:アスベスト規制が始まった1990年から2000年初頭に販売された屋根には、塗装が向いていない屋根が多いです。

アスベスト規制が始まった直後の屋根は、ぜい弱な屋根材が流通しています。
塗膜を形成しても剥がれ落ちてしまいます。


Q:取扱い塗料メーカー・サイディングメーカーについて教えてください。

A:エスケー化研と関西ペイント、日本ペイントの3社です。

エスケー化研と関西ペイント国内上位3社で約90%のシェアを占めています。
歴史や実績もあり、施主様宅の事情に合わせた塗料が必ず見つかります。
なお、「○○社オリジナル」塗料などの差別化を図った塗料はOEM製品であることが多いです。