屋根葺き替え工事の費用と相場・一生で一度で済ませるための条件

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屋根葺き替え工事 屋根葺き替え工事 屋根葺き替え工事

屋根の葺き替え工事は、100万円以上の費用がかかります。
人生において住宅購入の次にかかる出費と表現してもよいでしょう。
そのため、消費者は適正な葺き替え工事や業者選びの方法を抑えてくおく必要があります。
この記事では屋根工事のプロであるテイガクが、一生で一度で済ませるための屋根の葺き替え工事について詳しく解説します。

【動画】瓦屋根から金属屋根への葺き替え手順

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【動画】スレート屋根の葺き替え手順と方法

【動画】スレート屋根の葺き替え手順と方法

葺き替え工事の種類とデメリット

葺き替え(ふきかえ)とは?

瓦屋根の葺き替え工事の様子
瓦屋根の葺き替え工事

葺き替え(ふきかえ)工事とは、屋根を張り替える工事のことです。
近年は軽量な金属屋根で葺き替える機会が多いです。
葺き替えることで屋根が新築時もしくは新築時以上の性能になります。
屋根の改修工事において、最も採用したい工事です。

主な葺き替え工事の種類とその費用

アスベスト入りのスレート屋根
アスベスト入りのスレート屋根

屋根材ごとに大きく分別すると、葺き替えの工事のパターンは7種類です。
どのような屋根材を葺き替えるかだけではなく、新しくする屋根材は何を用いるかによって、工事費用が大きく変わります。

たとえば、瓦の葺き替えの場合は、土葺き屋根であるかどうかで大きく費用が変わります
土葺き屋根の場合、屋根の歪みが大きいため、下地調整とよばれる屋根面をフラットにする工事が必要です。

スレート屋根はアスベストが含まれている屋根であるかどうかで大きく費用が変わります
まれにアスベストが含まれている瓦の屋根(セメント瓦)があります。

トタン屋根などの金属屋根は処分費用がかからず、比較的コストを抑えた工事ができます。
金属屋根の葺き替えは屋根カバー工法と大きく費用が変わらないため、葺き替え工事がおすすめです。

屋根の葺き替え工事の種類 費用
① 瓦屋根(葺き土なし)の葺き替え 120~170万円
② 瓦屋根(葺き土あり)の葺き替え 160~210万円
③ スレート屋根(アスベストなし)の葺き替え 110~150万円
④ スレート屋根(アスベストあり)の葺き替え 130~170万円
⑤ トタン屋根(縦葺き金属屋根)の葺き替え 100~130万円
⑥ 横葺き金属屋根の葺き替え 120~150万円
⑦ アスファルトシングルの葺き替え 120~170万円
屋根のイメージ:2階建て80㎡/足場代別途

葺き替え工事のメリットとデメリット

メリット
  • 屋根の耐久性が40年以上に

  • 屋根が軽くなり耐震性能が改善

  • 屋根からの雨漏り原因を解明

デメリット
  • 屋根カバー工法の1.4~1.8倍の費用負担

  • 平均の工事日数は約7日~10日と長め

  • 音やほこり、振動が発生

葺き替えによる屋根重量の変化

葺き替え前がスレート屋根の場合

重量
古い野地板 10kg/㎡
古いルーフィング 1kg/㎡
スレート屋根 20kg/㎡
1㎡あたりの屋根の重量 31kg/㎡

スレート屋根を金属屋根に葺き替えた場合

重量
古い野地板 10kg/㎡
古いルーフィング 1kg/㎡
新しい野地板 10kg/㎡
新しいルーフィング 1kg/㎡
金属屋根 5kg/㎡
1㎡あたりの屋根の重量 27kg/㎡

基本的に屋根を葺き替える場合、古い屋根の野地板を残したまま古い野地板の上に新しい野地板を重ね張りします。
実は野地板、かなり重いです。
そのため、スレート屋根の葺き替えでは、屋根の重さは1㎡あたり4kgしか軽くなりません。
劇的に耐震性能が改善されるとは評価できない数字です。
ただし、瓦屋根の場合は屋根の重さが半分近くになるため、耐震性能は大きく改善します。

葺き替え工事はこんな人におすすめ

小さなお子様がいる家庭は葺き替えを選択
小さなお子様がいる家庭は葺き替えを選択

葺き替えとカバー工法、どっちが良いですか?」と尋ねてくるお客様は多いです。
葺き替え工事の方が良い」。がテイガクの回答です。
新築時と同じ状態に戻す「葺き替え工事」が本来、屋根のリフォームでは望ましい工事です。
下記に当てはまる人は、是非、葺き替えを検討してほしいです。

葺き替えの工事を検討してほしい人

ノンアスベスト屋根でこの先25年以上、自宅で過ごす可能性がある人

築15年以上の中古住宅を購入した子育て世代

築40年以上のアスベスト入りのスレート屋根にお住まいの人

屋根の耐震性能や耐風性能に対して不安を感じている人

雨漏りの発生から1年以上経過している建物にお住まいの人

葺き替えでおすすめの屋根材は?

昔はガルバリウム鋼板、今はエスジーエル鋼板

断熱材一体型のエスジーエル鋼板
断熱材一体型のエスジーエル鋼板

基本的に屋根の葺き替え工事では、耐久性と耐震性に優れた金属屋根を用います。
従来はガルバリウム鋼板を用いることが多かったです。
しかし、最近は改良型ガルバリウム鋼板であるエスジーエル鋼板を用いることが増えています。
価格を重視されたい人は、石粒付き金属屋根もしくはアスファルトシングルが選択肢としてあげられます。

おすすめ屋根材ランキング

1位:断熱材一体型エスジーエル鋼板(改良型ガルバリウム鋼板)

エスジーエル鋼板の屋根

エスジーエル鋼板は、ガルバリウム鋼板にマグネシウムを加えた高耐久鋼板です。
日本の技術によって発明された次世代の鋼板で、ガルバリウム鋼板の3倍超の耐久性が認められています。
断熱材が付着した商品は、高い断熱効果があり、真夏の屋根裏温度を大幅に下げることができます。
屋根本体を立ち上げたり折り曲げたりすることができるため、金属屋根本来の高い止水性が実現できます。

2位:ルーガ

ルーガの屋根

セメントに強化繊維と気泡を加えた改良型のセメント系屋根「ルーガ」。見た目は瓦のようなフォルムですが、ハンマーで叩いても割れないほど頑丈です。
瓦と同様の断熱効果も得られます。

3位:石粒付き金属屋根

石粒付き金属屋根

石粒付き金属屋根は、断熱材一体型の日本製金属屋根よりもリーズナブルな価格でお求めいただけます。

石粒が付いているため、屋根を曲げることによる止水性向上を図ることができない点と屋根と屋根のジョイント部分にすき間が生じやすいのがデメリットです。

葺き替え費用と相場

葺き替えの相場

屋根の葺き替えの費用は、屋根の面積を基に計算します。

屋根葺き替え費用の計算式

屋根葺き替えの見積書(参考)

テイガクの葺き替え現場の様子
テイガクの葺き替え現場の様子

瓦からガルバリウム鋼板屋根への葺き替え金額

工事項目 単価 面積
長さ
小計
税抜
仮設工事
足場工事 750円/㎡ 270㎡ 202,500円
解体・下地工事
瓦屋根撤去処分 3,200円/㎡ 100㎡ 320,000円
野地板張り 3,100円/㎡ 100㎡ 310,000円
屋根工事
ルーフィング(ゴムアス) 900円/㎡ 100㎡ 90,000円
ガルバリウム鋼板(断熱材一体型) 6,000円/㎡ 100㎡ 600,000円
軒先板金 2,200円/m 20m 44,000円
ケラバ板金 1,700円/m 17m 28,900円
棟板金交換 2,500円/m 16m 40,000円
雨押え板金 2,500円/m 8m 20,000円
板金下地(木下地) 800円/m 24m 19,200円
オプション工事
換気棟(内部樹脂製/半間) 25,000円 1台 25,000円
屋根本体鉄ビス留め 250円/㎡ 100㎡ 25,000円
諸経費
資材搬入搬出費 1式 30,000円
管理諸経費 1式 50,000円
消費税 184,600円
端数調整 -660円
屋根リフォーム費用合計(参考価格) 1,988,000円(税込)

※断熱材一体型の金属屋根による葺き替えの見積もり書。施工方法や用いる屋根材によって工事金額は変わります。

費用が変わる一番の要因は「業者選び」

屋根の葺き替え費用を求める基準は、屋根面積です。
しかし、工事価格が変わる一番の”要因”は「どこの会社に依頼をするか」になります。

屋根葺き替え工事は、金属屋根に葺き替えることが一般的です。
適正価格による金属屋根の工事を実現するには建築板金工事会社に直接、依頼されることをおすすめします。

建築板金工事会社であるかどうかは、倉庫の有無によって判別することができます。
金属屋根は大きいため、屋根材保管用の倉庫が不可欠です。
直接工事で屋根工事を提供する会社は、必ず倉庫があります。
屋根材保管用の倉庫がある会社であるかどうかがポイントです。

テイガク大阪工事センター
テイガク大阪工事センター

葺き替えの補助金

災害で崩れた瓦屋根
災害で崩れた瓦屋根

瓦屋根の耐震性能もしくは耐風性能向上を目的にした改修は、補助金事業の対象になる可能性があります。
補助金事業は市区町村が窓口の場合が多いです。
詳細はお住まいの市区町村の担当課にお尋ねください。
地方自治体の補助金を検索できるポータルサイトがあるため、ウェブサイトから確認することも可能です。

葺き替え時期

葺き替えのタイミング

各屋根材ごとの葺き替え工事の検討時期

屋根材 葺き替え時期
瓦屋根(土葺き屋根) すぐに
瓦屋根(乾式) 40年
セメント瓦 30~40年
スレート(アスベスト入) 35年
スレート(アスベスト無/~2000年半ば) 15年
スレート(アスベスト無/2000半ば以降) 30年
瓦棒(トタン屋根) 25年
アスファルトシングル 25年

屋根の葺き替え時期はいつ?

屋根の葺き替え手順と時期

【ポイント1】野地板が傷みだす前に葺き替え

傷んだ野地板
傷んだ野地板

葺き替えを検討する時期は、屋根の下地材である「野地板」や構造材である「垂木」などが傷む前におこなってほしいです。
野地板や垂木が腐食してしまうと、費用負担が大きい「野地板の交換」あるいは「垂木の補強」が必要になります。
工事日数も長くなってしまいます。

【ポイント2】雨漏り屋根は葺き替え

雨漏りで腐食が進んだ野地板
雨漏りで腐食が進んだ野地板

雨漏りは絶対に放置しないでください
野地板や垂木の腐食だけではなく、断熱材の機能低下を促進させてしまいます。
カビの増殖による健康被害も心配です。
筆者の経験では、1年以上雨漏りが放置された屋根は、葺き替え工事以外の工事ができなくなります。
屋根の部分修理や屋根カバー工法が実施できたにもかかわらず、雨漏りを放置していたため葺き替え工事をおこなう結果となったお客様、かなり多いです。

アイコン 野地板の傷み具合を調べる方法は?

野地板の劣化状況を調べる方法はいくつかあります。
専用の動画や機械もあります。
一番有用性がある方法は、屋根にのぼって人の体重で屋根の沈み具合を体感することです。
プロの屋根工事会社であれば、屋根にのぼることで野地板の劣化状況が判断できます。
ドローン調査をしたところで屋根の本当の劣化状況は分かりません。

4葺き替え工事前の準備と工事方法

葺き替え工事の事前準備

現地調査の様子

屋根の葺き替え工事には、大量の屋根材を地上に降ろす作業が伴います。
そのため、敷地内に廃材や新しく用いる屋根材を積み上げる必要があります。
敷地内の駐車場は原則、利用できません。
廃材の置き場所がない場合は細目に廃材を運搬する作業が伴うため、工事日数や手間がかかります。

40年安心できる葺き替え工事の方法

現地調査の様子

屋根のアスベスト有無の報告を工事前に自治体におこないます。
2023年10月から法律が更に厳しくなっています。
両罰規定のため、工事を依頼する側(お客様側)も工事会社が事前報告を怠っていないか、確認する必要があります。

現地調査の様子

現地調査の様子です。
築30年のコロニアルです。
一度、屋根塗装を実施しています。

屋根をはがしている様子

屋根をはがします。

新規の野地板

野地板を張ります。
古い野地板の上に新しい野地板を重ねて張ります。
テイガクでは構造用合板特類2級12mmの野地板を使用します。
野地板にも種類があり、ぱっと見では区別がつかないので注意してください。

新規の野地板

ルーフィングを敷きます。
屋根の防水シートにあたるルーフィングは20種類以上あるため、より耐久性が高いシートの使用をおすすめします。

板金部材の取り付け

板金部材を取り付けます。
今回はアイジー工業のスーパーガルテクトを使用しました。
アイジー工業のスーパーガルテクトは、ケラバ板金や軒先板金の止水設計が優れています。
雨漏りリスクが低い板金部材であると評価できます。

屋根本体の立ち上げ

屋根本体を立ち上げます。
金属屋根は棟板金の内部に雨水が入り込みにくい施工方法ができる優位性があります。

面戸の取り付け

面戸を取り付けます。
棟板金内部に雨水が侵入しないよう、面戸の取り付けをテイガクでは推奨しています。

棟板金の取り付け

棟板金を取り付けます。
棟部は屋根で最も不具合が多い部位です。
雨漏りや風による飛散リスクを大幅に低減できる工事をテイガクでは心がけています。

葺き替え後の屋根

棟の頂部に屋根裏の熱を放出させる換気棟を取り付けて、屋根の葺き替え工事、完成です。

アイコン テイガクは業界最長の15年保証

テイガクでは、オリジナルのアルミ下地(エスヌキ工法)を用いた葺き替え工事をおこなった場合、15年の工事保証を付保しています。
よりお客様に安心できる屋根葺き替え工事をご提供いたします。
テイガクの工事保証はこちらから

葺き替え工事で抑えておきたい3つのポイント

1.アスベスト含有の有無

作業現場にアスベスト調査の結果を掲示する
作業現場にアスベスト調査の結果を掲示

2022年4月より、100万円を超える全ての改修工事には、アスベスト含有の有無について、行政機関へ事前報告をおこなうことが義務化されました。(石綿事前調査結果報告)
2023年10月からは、有資格者による調査が必要になります。
知見に乏しい屋根リフォーム業者も存在するはずです。
工事依頼者にも責任が課せられる両罰規定としても読み取れる法律です。
必ずリフォーム業者には、アスベストの事前報告を実施してもらいましょう。

2.野地板について

ホームセンターで売られている合板
ホームセンターで売られている合板

原則、葺き替え工事の場合は、古い野地板をはがさずに残したまま、新しい野地板(のじいた)を重ね張りします。
用いる野地板は構造用合板です。
ホームセンターにいくと分かりますが、合板はたくさん種類があります。
合板の中でも普通合板は、耐震強度を高めることができないので、屋根の葺き替えでは用いません。
見積書に「構造用合板」であるかどうか、そして「12mm以上」の厚みであるかを必ず確認しましょう。

野地板に適した板

板の種類 適正
構造用合板
コンパネ(コンクリート型枠合板) ×
普通合板(ラワン) ×
野地板はがしの様子
野地板はがし

テイガクでは、屋根の劣化がかなり進行している時、あるいは耐震性の向上を図る時、古い野地板をはがして交換する作業をいたします。(野地板はがし)
野地板はがしを伴う屋根工事は、突然の降雨があると、室内が水浸しになる恐れがあります。
かなり高度な屋根工事技術が必要な工事になります。
野地板はがしの工事は、実績がある屋根リフォーム業者に依頼しましょう。

3.野地板の裏側(広小舞板金)について

古い野地板の裏側(広小舞)
軒先の野地板は露出しており隙間も生じているため雨漏りなどの不具合が生じやすい
広小舞板金
広小舞板金を取り付けて軒先の裏側を保護させる

屋根の軒先部分の野地板を広小舞とよびます。
軒先部分の野地板の裏側は、保護されておらず露出しています。
屋根の腐食や雨漏りの原因になる箇所です。
一般的な葺き替え工事では新築時同様、野地板の裏側は露出したままです。
そのため、葺き替え工事とあわせて広小舞板金とばれる板金部材を取り付けたうえで屋根を改修するとより屋根の耐久性能は向上します。

4.下地調整について

下地調整の様子
下地調整の様子

土葺き屋根は、長年の屋根の重みで屋根面が変形しているはずです。
そのため、屋根面を平坦にする“下地調整”とよばれる工事が必要です。
歪んだ屋根に屋根材を張っても、屋根の長期維持は期待できません。
残念ながら、下地調整をおこなわずに屋根の葺き替えがなされている現場、多く見られます。
土葺き屋根の葺き替えは、必ず下地調整をおこなってください。

葺き替え工事でよくある質問

瓦風の軽量屋根材は何がありますか?

A

株式会社カナメの「カナメルーフ」や中山化学株式会社の「ニュールーフィックス」などがあります。

野地板を重ね張りする葺き替えの耐震性は改善しますか?

A

スレート屋根と瓦屋根は野地板よりも重いため、野地板を増し張りする葺き替えは耐震性能を改善させることができます。
用いる野地板は、普通合板やコンパネではなく構造用合板を必ず使用してください。

葺き替え工事はどのくらいの日数がかかりますか?

A

100㎡程度の場合で、およそ10日、かかります。

工事前と工事中で注意する点について教えてください

A

瓦屋根はほこりがたくさん舞います。
屋根裏に貴重品がある場合は、工事前に養生を必ずおこなってください。
瓦をおろして保管するスペースと新しい屋根材を保管するスペースが必要です。
駐車場や庭のスペース確保のご協力をいただくことになります。

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この記事を書いた人
著者 前川 祐介
前川 祐介 代表取締役社長
テイガク サイト制作責任者
宅地建物取引士
建築物石綿含有建材調査者
著者経歴

大阪府堺市生まれ。千葉県立船橋東高校→法政大学→サノフィ(旧アベンティスファーマ)株式会社を経て、父親が経営する板金工事会社である昭和ルーフリモ株式会社へ入社。
中央工学校夜間建築学科卒業。年間100棟以上の屋根と外壁工事に携わった経験を活かし、テイガク記事の執筆とユーチューブ動画撮影をおこなっています。趣味は日本史学。

運営会社

昭和ルーフリモ株式会社は2001年設立の板金工事会社です。
これまでの金属屋根と金属サイディング工事件数の合計は20,000棟を超えます。
板金工事は足場を組み立てるため、外壁塗装の工事事業にも注力しています。

国土交通大臣許可(般-25)第22950号
許可を受けた建設業:板金工事業/屋根工事業/塗装工事業 他

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