東大阪市で雨漏り修理・屋根リフォームは『テイガク屋根修理』で

東大阪市の雨漏り屋根修理業者を選ぶポイントがわかります

テイガクによる東大阪市の施工実績がわかります

東大阪市の改修補助金についてまとめました

東大阪市で雨漏り修理や屋根葺き替えなどのリフォーム業者をお探しされているかた向けにページを作成しました。
雨漏り修理や屋根のリフォームだけではなく、東大阪市の改修補助金や災害ハザードマップの情報も掲載しましたので、是非参考にしてください。

東大阪 雨漏り 修理と検索すると

Yahooで東大阪市を検索すると……
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「東大阪市 雨漏り 修理」で検索するとたくさんの屋根工事業者が検索結果に表示されます。

しかし、屋根材の種類はたくさんあります。
各屋根材ごとに求められる技術や道具、そして職人さんや会社までも異なります。
屋根工事業者は屋根であればどんな工事でも請け負うことができると判断するのは間違いです。

これから東大阪市で雨漏り屋根の修理業者をお探しになられるかたは、調べた業者の専門分野は「どの屋根材」であるかをしっかり確認しましょう。
例えば「瓦屋根」と「金属屋根」の工事は全く異なります。

東大阪市で多い住宅の屋根工事

東大阪市では以下の5種類の屋根材が用いられているケースが多いです。

瓦屋根

昔ながらの陶器製の瓦のことです。
瓦は重く耐震性に劣るため、近年では使用される機会が徐々に減ってきています。

ただし、日本古来の伝統的な素材であるため、関西地域では根強い人気があります。
東大阪市の住宅でも和瓦屋根はたくさん使われています。

現在は土を使わない「乾式工法」が採用されていますが、昔(40年ほど前)の土葺き屋根はかなり重量があるため、出来る限り早期の耐震改修工事が望まれます。

瓦の屋根を葺いたり、葺き直したりするのは瓦屋根工事業者です。
瓦の屋根を金属にふきかえるのは金属屋根工事業者(板金工事業者)です。
どのような工事を行うかによって、依頼する工事業者が変わるので注意してください。

コロニアル

コロニアルの屋根
コロニアルの屋根

コロニアルは軽く施工性が良いため阪神・淡路大震災以降、急速に使われるようになった屋根です。
工事価格が安いこともあり、震災以降に建築された屋根はコロニアルが最も多いです。

しかし、震災から20年以上が経過しており、カバー工法や葺き替え(ふきかえ)など本格的なコロニアルのリフォーム工事が望まれる場面が急増しています。

コロニアルは施工が容易なので、屋根の工事業者であれば大抵の職人さんは施工ができます。
コロニアルの上に金属屋根を重ねて張る工事は、金属屋根工事業者に依頼しましょう。

成型ガルバリウム鋼板屋根

ガルバリウム鋼板の屋根
ガルバリウム鋼板の屋根

成型ガルバリウム鋼板屋根とは金属屋根メーカーが屋根のかたちに加工して販売している屋根材のことです。

成型ガルバリウム鋼板屋根は屋根のリフォーム分野で最も使われている屋根材です。
瓦屋根の耐震改修工事やコロニアルのカバー工法などでは第一選択になります。
東大阪市で屋根の工事をお考えのかたは、まず始めに成型ガルバリウム鋼板屋根の使用について検討しましょう。

ガルバリウム瓦棒(立平)屋根

瓦棒(立平)の屋根
瓦棒(立平)の屋根

瓦棒とはコイル状の鋼板と垂木と呼ばれる木の棒を現場に持ち運び、板金職人さんが現場で加工して葺く屋根のことです。
他の屋根に比べて低価格で工事ができる屋根です。

昔はトタンが用いられていたので、トタン屋根とよぶかたが多いです。
最近はガルバリウム鋼板を用いるので、ガルバリウム瓦棒とテイガクではよんでいます。

ルーガ

ケイミューが取り扱う、新しいタイプの屋根です。
意匠性と軽量性に優れていることから、使用される機会が急速に増加しています。
関西地区では特に人気で、東大阪市でも弊社の使用実績がたくさんあります。

東大阪市では工場の屋根工事も多い

東大阪市では他の地域に比べて工場が多いのも特徴です。
工場の屋根は大きく2種類あります。
折半波型スレートです。

折半屋根

折半屋根
折半屋根

折半屋根は金属製の屋根で、屋根の断面が山型になっているのが特徴です。
比較的大型の建築物に使われています。

波型スレート屋根

波型スレート屋根
波型スレート屋根

波型スレート屋根はスレートが主成分の屋根で、断面が半円の波型になっているのが特徴です。
昔の波型スレート屋根はアスベストが含有されていました。

最近の波型スレート屋根にはアスベストは含有されていませんが、「波型スレート=アスベスト」のイメージが今でも根強く残っています。
東大阪市の工場では波型スレートの改修のお問い合わせが比較的多いです。
なお、金属製の波型屋根も販売されています。

瓦屋根と金属屋根は全く違う分野

瓦屋根と金属屋根は全く違う分野
瓦屋根と金属屋根は全く違う分野

「瓦」と「金属」屋根工事は特に工事の内容が全然違います。
「蕎麦屋」と「うどん屋」さんほど違います。
技術や道具だけではなく、人や材料の保管方法も異なります。
例えば、瓦屋根は寝かして保管しますが、金属屋根は立てて保管します。
もちろんなかには手先が器用で何でもできる職人さんもいるかもしれません。
たしかに、おいしい蕎麦を提供するうどん屋さんも存在します。
それでもやはり一つの分野だけに絞っている職人さんや会社には、知識や技術の面では敵いません。
ひとつの業者が「瓦」と「金属」屋根工事を行うことは物理的にも技術的にも極めて難しいことです。
これから東大阪市で屋根リフォーム工事業者をお探しのお客さまは、各屋根業者の専門分野まで掘り下げて調べてください。

東大阪市の金属屋根リフォームは?

テイガクにお任せください

テイガクは東大阪市の金属屋根を用いた工事を承ります。
弊社は重い陶器の瓦屋根をガルバリウム鋼板屋根に葺き替えたり、コロニアルの上にガルバリウム鋼板屋根を重ね葺きする工事を得意とする会社です。

その他、金属外壁材(金属サイディング)や外壁塗装の工事も承っております。
ただし、瓦屋根への葺き替えや瓦の補修、漆喰埋めなどは専門外の分野であるため工事をお断りしています。

東大阪まで30分で伺います

テイガクは大阪府堺市に工事センターを有する屋根専門の工事会社です。
堺市から東大阪市までは約30分でお伺いすることができます。

倉庫がある直接工事の会社

倉庫がある直接工事の会社
テイガクの資材倉庫

テイガクは直接工事の会社であるため、金属の屋根材をメーカーから大量発注して保管しています。
屋根材を仕入れて職人さんを管理している会社だから、金属屋根に関する専門知識と工事価格には自信があります。

東大阪市の屋根リフォーム工事例

テイガクで施工した東大阪市及び東大阪市近隣のリフォーム工事例をご紹介いたします。
東大阪市の工事は全域対応しております。

東大阪市のリフォーム補助金

耐震改修を目的にしたリフォームは補助金の適応に

東大阪市では耐震にまつわる「診断補助金」「設計補助金」「改修補助金」制度が整備されています。
屋根の軽量化を目的にした改修工事も耐震改修としてみなされています。

ただし、この制度は建築基準法で定める耐震基準に適合しない住宅向けに補助される制度です。
具体的には昭和56年5月31日以前の重い屋根瓦の家が該当します。
補助金の金額や条件などは毎年変わる可能性があります。
詳しくは東大阪市の担当部署にお尋ねください。

電話:06(4309)3245
FAX:06(4309)3829
電話番号のかけ間違いにご注意ください!

耐震診断補助金

強い地震が来ても耐えることができる住宅であるか、建築士が診断します。
診断に関わる費用の一部を市が助成してくれます。
木造住宅では1戸当たり45,000円を限度額とされています。

耐震設計補助金

大きな地震に耐えうるよう建築士が改修用の設計図書を作成いたします。
設計に関わる費用の一部を市が助成してくれます。
木造住宅では1戸当たり100,000円を限度額とされています。

耐震改修補助金

改修工事の費用の一部を市が助成してくれます。
テイガクに支払う屋根改修工事費の一部としてこの助成金を利用することができます。

住宅ストック循環支援事業について

住宅ストック循環支援事業による補助金で屋根のリフォームができるか、よくご質問をいただきます。
残念ながら、屋根のリフォームは住宅ストック循環支援事業の対象にはなっておりません。

東大阪市のハザードマップ

東大阪市の地盤

東大阪市の地盤がわかるマップがリクシルグループのジャパンホームシールド株式会社から提供されています。
「強い地盤」「やや強い地盤」「ふつうの地盤」「弱い地盤」と4段階に分かりやすく地盤の強度を調べることができるので、参考にしてください。

東大阪市地域別ハザードマップ

地域別ハザードマップは東大阪市の自然災害発生時の避難場所や危険予想箇所を地図上で表したものです。
避難経路なども把握できるつくりになっています。
2018年2月現在、作成中の地域があります。参考にしてください。

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  1. 東大阪 雨漏り 修理と検索すると
  2. 東大阪市で多い住宅の屋根工事
  3. 東大阪市では工場の屋根工事も多い
  4. 瓦屋根と金属屋根は全く違う分野
  5. 東大阪市の金属屋根リフォームは?
  6. 東大阪市の屋根リフォーム工事例
  7. 東大阪市のリフォーム補助金
  8. 東大阪市のハザードマップ