【2021年8月更新】屋根リフォーム費用・定額料金単価表

屋根リフォーム項目別 単価表

2021年の夏から鋼板価格が大幅に値上がりしました。

屋根塗装工事と異なり、屋根の全面改修工事はかなり費用がかかります。
テイガクでは工事金額が不透明な金属屋根の工事を、できる限りクリアなかたちでお客様にご案内しています。

自社施工を徹底
工事価格に自信

このような背景があるからこそできるテイガクオリジナルのサービスです。

1. 足場組立の費用

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工事項目 工事単価
壁面足場
(メッシュシート含)
750円/㎡
(税込 825円/㎡)

屋根勾配によって屋根足場工事が必要となる場合があります

2. 屋根解体(葺き替え時)の費用

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アスベストを含んでいない屋根 工事単価
瓦屋根撤去・処分 3,200円/㎡
(税込 3,520円/㎡)
土葺き屋根撤去・処分 5,000円/㎡
(税込 5,500円/㎡)
※1下地調整費 1,800円/㎡
(税込 1,980円/㎡)
※2コロニアル撤去・処分 3,000円/㎡
(税込 3,300円/㎡)
トタン撤去・処分 1,600円/㎡
(税込 1,760円/㎡)

※1 土葺き屋根は屋根の歪みを直す下地調整が必要になることが多いです


※2 コロニアルとはスレートまたはカラーベストのことです

アスベストを含む屋根 工事単価
※3瓦屋根撤去・処分 5,000円/㎡
(税込 5,500円)
コロニアル撤去・処分 4,800円/㎡
(税込 5,280円)

※3 瓦屋根とセメント瓦は同価格です

3. 野地板(のじいた)の費用

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工事項目 工事単価
野地板張り
(12㎜構造用合板)
2,400円/㎡
(税込 2,640円)

※ 原則、葺き替え時と屋根下地劣化が認められる場合は野地板張り工事が必要です

4. 防水シート(ルーフィング)の費用

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テイガクおすすめのニューライナールーフィング
テイガクおすすめのニューライナールーフィング

防水シート(ルーフィング・下葺き材)は最終的に雨漏りを防いでくれる屋根にとって最も重要な建築資材です。
耐久性は10年程度で劣化が始まる商品もあれば、50年以上防水性を維持することができる商品もあります。
なによりも商品価格差がほとんどないため、できるだけ良い長持ちする商品をお求めください。

工事項目 工事単価
アスファルトルーフィング 600円/㎡
(税込 660円/㎡)
改質アスファルトルーフィング
(ゴムアス)
700円/㎡
(税込 770円/㎡)
タディスセルフ
(粘着性)
900円/㎡
(税込 990円/㎡)
ニューライナールーフィング 900円/㎡
(税込 990円/㎡)
タディスセルフカバー
(粘着性)
950円/㎡
(税込 1,045円/㎡)

アスベストが含まれてないコロニアルには粘着式タイプを必ず用いてください

5. 屋根本体の工事費用

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アイジー工業 スーパーガルテクト
アイジー工業 スーパーガルテクト

屋根材は商品ごとに特徴があり、どの屋根材を用いるかによって屋根工事価格は変わります。
金属屋根のメーカーだけでも20社以上あり、商品は100種類以上あります。

長く安心かつ快適にお過ごしできる屋根材として、断熱材一体型かん合式エスジーエル鋼板屋根がおすすめです。

エスジーエル鋼板の屋根

工事項目 工事単価
横暖ルーフαプレミアムS 7,000円/㎡
(税込 7,700円/㎡)
スーパーガルテクト 6,700円/㎡
(税込 7,370円/㎡)

エスジーエル鋼板はガルバリウム鋼板の3倍超の耐久性が認められている鋼板です

ガルバリウム鋼板の屋根

工事項目 工事単価
横暖ルーフαS ちぢみ 6,400円/㎡
(税込 7,040円/㎡)
横暖ルーフS 6,300円/㎡
(税込 6,930円/㎡)
断熱材なし
横葺き金属屋根
6,200円/㎡
(税込 6,820円/㎡)
立平葺き 5,200円/㎡
(税込 5,720円/㎡)
瓦棒葺き 5,200円/㎡
(税込 5,720円/㎡)

トタン屋根の葺き替えは原則、立平葺きもしくは瓦棒葺きしか選択できません

石粒付き鋼板の屋根

工事項目 工事単価
スカイメタルルーフ 6,300円/㎡
(税込 6,930円/㎡)

板金部材が石粒付きの場合は6,500円/㎡となります。

その他の屋根

工事項目 工事単価
ルーガ(純正ステンレス釘仕様) 7,800円/㎡
(税込 8,580円/㎡)
コロニアルクァッド 4,900円/㎡
(税込 5,390円/㎡)
アスファルトシングル 4,800円/㎡
(税込 5,280円/㎡)
防災平板瓦 9,500円/㎡
(税込 10,450円/㎡)

平板瓦の工事は参考価格です

6. 各種板金部材(役物)の費用

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板金部材の単価をシンプルにするため、全ての金属屋根共通単価となっています。

工事項目 工事単価
耐風性強化アルミ型材下地 1,200円/m
(税込 1,320円/m)
棟板金(棟包み) 2,500円/m
(税込 2,750円/m)
雨押え板金 2,500円/m
(税込 2,750円/m)
軒先板金(軒先唐草) 2,000円/m
(税込 2,200円/m)
ケラバ板金 1,600円/m
(税込 1,760円/m)
谷樋板金 5,500円/m
(税込 6,050円/m)
雪止め金具 1,400円/m
(税込 1,540円/m)
換気棟(半間) 28,000円/台
(税込 30,800円/台)

※ 耐風性強化アルミ型材下地は棟板金と雨押え板金の施工時に用います
※ テイガクでは下地材を除き、板金部材はメーカー純正品を用います
※ 表にある単価は屋根本体工事と同時に施工した場合の金額です

棟板金と棟板金の下地について

アルミ型材を下地として取り付けた様子
アルミ型材を下地として取り付けた様子

屋根のてっぺんに取り付ける棟板金(むねばんきん)は風で飛ばされやすく、屋根で最も不具合が多い部位です。
屋根と外壁が取り合う壁際部位(雨押え部位)も雨漏りが多い部位です。

テイガクでは棟板金と雨押え板金の下地に、耐風性や腐食、変形に強いオリジナルのアルミ型材下地を用いた工事をおこないます。
一般に用いられている木や樹脂よりもはるかに丈夫です。
屋根の弱点である棟と壁際部分をしっかりと保護します。

※原則アルミ下地の下に敷く下地は「木下地」を用います

耐風性強化アルミ型材下地の紹介チラシ

テイガクオリジナル棟板金下地のチラシ
テイガクオリジナルの棟板金下地について

耐風性強化アルミ型材下地の紹介動画(Youtube)

棟板金の構造と40年以上安心して固定する方法

棟板金の構造と40年以上安心して固定する方法

7. 雨どい交換の費用

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工事項目 工事単価
雨どい交換
(縦丸どい/処分費含)
2,400円/m
(税込 2,640円/m)
雨どい交換
(横軒角どい/処分費含)
3,000円/m
(税込 3,300円/m)

※ 雨どいは鉄芯入りのパナソニックのPCシリーズによる交換価格です
※ 縦どいと軒どいのどちらかを交換する場合は集水器の交換工事を別途頂戴いたします(両方交換時は無料)

8. オプション工事

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工事項目 工事単価
屋根本体ビス留め施工 600円/㎡
(税込 660円/㎡)
アンテナ支線脱着 5,000円/箇所
(税込 6,050円/箇所)
破風板板金
(広小舞含)
4,000円/m
(税込 4,400円/m)
破風板板金
(広小舞なし)
3,600円/m
(税込 3,960円/m)
天窓板金(1㎡以下) 15,000円/箇所
(税込 16,500円/箇所)
太陽光パネル脱着 枚数及び金具種類(アルミ及び鉄製品)による
軒天張り サイズ及び工事内容による
カーポート・テラス脱着 サイズ及び劣化状況による

※ 上記表以外にも工事をおこなううえで必要となる工事項目が発生する場合がございます

9. 屋根塗装工事の費用

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工事項目 工事単価
屋根高圧洗浄 400円/㎡
(税込 440円/㎡)
下塗り塗料 800円/㎡
(税込 880円/㎡)
溶剤系シリコン塗料 1,000円/㎡
(税込 1,100円/㎡)
タスペーサー取付 400 円/㎡
(税込 440 円/㎡)

10. 必要諸経費・ディスカウント

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工事項目 工事単価
資材搬入搬出費 30,000円/式
(税込 33,000円/式)
管理諸経費(屋根面3面まで) 工事合計金額の3%
管理諸経費
(屋根面7面まで)
工事合計金額の5%
管理諸経費(屋根面8面以上) 工事合計金額の8%
面積ディスカウント 屋根面積150㎡以上

管理諸経費は廃材処分費用を含めております
※ 管理諸経費は最大150,000円(税込165,000円)までとなります

屋根リフォーム費用の相場

ざっくりとした計算式

標準的な屋根カバー工法の費用

屋根平米 × 1.15万円)

足場代20万円


消費税

野地板増し張り屋根カバー工法の費用

屋根平米 × 1.4万円)

足場代20万円


消費税

屋根葺き替え工事(アスベスト無の屋根)

屋根平米 × 1.7万円)

足場代20万円


消費税

※野地板新設費用を含んだ工事価格

屋根葺き替え工事(アスベスト有の屋根)

屋根平米 × 1.9万円)

足場代20万円


消費税

部分修理の相場

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足場工事費用(約20万円)は含まれておりません

既存の屋根材 工事内容 工事単価
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
応急処置 5万円
棟板金の交換 3~30万円
コロニアルの一部交換 3~20万円

※ 屋根の形状や屋根の劣化状況によって費用は変わります

既存の屋根材 工事内容 工事単価
応急処置 5万円
割れた瓦の部分交換 6~30万円
漆喰詰め直し 6~30万円
棟瓦の交換 6~30万円

※ 瓦を用いた工事は参考価格となります

屋根塗装工事の相場

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2階建て屋根面積約80㎡の場合
足場工事費用(約20万円)は含まれておりません

既存の屋根材 工事内容 工事単価
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
シリコン塗料 25~40万円
屋根塗装と棟板金交換 40~60万円
既存の屋根材 工事内容 工事単価
セメント瓦 シリコン塗料 25~40万円

屋根カバー工法の相場

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2階建て屋根面積約80㎡の場合
足場工事費用(約20万円)は含まれておりません

既存の屋根材 工事内容 工事単価
コロニアル
(スレート・カラーベスト)
エスジーエル鋼板
(断熱一体型)
100~120万円
ガルバリウム鋼板
(横葺き・断熱材なし)
90~110万円
ガルバリウム鋼板
(縦葺き・断熱材なし)
80~100万円

屋根葺き替え工事の相場

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2階建て屋根面積約80㎡の場合
足場工事費用(約20万円)は含まれておりません

既存の屋根材 工事内容 工事単価
コロニアル
(石綿なし)
エスジーエル鋼板
(断熱一体型)
145〜165万円
コロニアル
(石綿含)
エスジーエル鋼板
(断熱一体型)
165〜185万円

※ 屋根の葺き替えには野地板新設工事が含まれます

既存の屋根材 工事内容 工事単価
エスジーエル鋼板
(断熱一体型)
120〜170万円
既存の屋根材 工事内容 工事単価
金属屋根 ガルバリウム鋼板
(断熱材なし)
90~140万円

費用を安く抑えるには?

塗装会社に屋根カバー工法を依頼した場合

たとえば、塗装会社に金属屋根の工事を依頼した場合、塗装会社は金額屋根の専門工事会社ではないので金属屋根の工事金額は高くつきます。
なぜなら金属屋根の工事会社は板金工事会社がおこなう専門工事だからです。
金属屋根の工事は外注となり、塗装会社の下請けをしている板金工事会社が実際の工事をおこないます。
屋根塗装工事と比べて、金属屋根の工事金額がやたらと高い金額のように感じるはずです。
ハウスメーカー経由で金属屋根の工事を依頼することと、ほとんど変わりません。

そして、リフォーム会社を紹介してくれるサイトを経由して工事をおこなう場合も注意が必要です。
最近「無料で優良業者を複数社紹介」とうたったサービスサイト(マッチングサイト)をよく目にしませんか?
紹介サイト経由の工事は工事成約にいたった場合、工事金額の10%~20%が紹介サイト側に紹介手数料としての料金が発生します。
紹介サイトを経由したせずに、直接その会社に依頼をしていれば、数十万円、工事費を抑えることができます。

屋根のリフォーム工事は板金工事会社の時代に

昔は屋根のリフォーム工事と言えば、屋根塗装工事を思い浮かべる人が多かったです。
しかし、現在は棟板金の交換工事や屋根カバー工法といった、板金工事が屋根リフォーム工事のメイン工事となっています。
屋根は建物のなかで最も重要な部位であり、雨風の影響で不具合が多い部位でもあります。
提案力や工事品質において安心できる板金工事会社に屋根のリフォーム工事はご依頼ください。

塗装会社 リフォームショップ ハウスメーカー 紹介サイト
(一括見積サイト)
テイガク
上乗料金 30%〜40%↑ 30%〜40%↑ 30%〜40%↑ 10%〜50%↑ 0円
中間料金や
紹介料金
中間料金あり 中間料金や
加盟店手数料
中間料金あり 紹介料金 なし
工事品質 不透明 不透明 透明 不透明 透明
テイガクは自社倉庫が関東と関西で5拠点あります
テイガクは自社倉庫が関東と関西で5拠点あります

金属屋根や金属サイディングの工事を直接おこなう会社は、塗装会社と違って大きな資材置き場が必要です。
金属屋根の工事を直接おこなう会社かどうかは倉庫等の施設
の有無を確認
することで判断することができます。

項目別のリフォーム費用(参考価格)

コロニアル(スレート・カラーベスト)の部分修理

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コロニアル(スレート・カラーベスト)の塗装

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コロニアル(スレート・カラーベスト)のカバー工法

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コロニアル(スレート・カラーベスト)の葺き替え

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瓦の部分修理

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瓦の塗装

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瓦の葺き替え

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金属屋根の部分修理

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金属屋根の塗装

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金属屋根のカバー工法

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金属屋根の葺き替え

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屋根修理についてよくある質問とその回答

一番安い屋根材は何ですか?

A

アスファルトシングルです。
アスファルトシングルは安くて改修もしやすいため経済的な屋根材です。
→アスファルトシングルについて詳しくはこちら

より安く工事をおこなうには?

A

屋根専門の工事会社に直接依頼することをおすすめします。
そのために工事目的と仕上げる屋根材をはっきりさせましょう。
屋根塗装は塗装工事会社、瓦の工事は瓦葺工事会社、金属屋根の工事は板金工事会が直接工事の依頼先になります。
なお、コロニアルやシングルの工事は瓦葺工事会社もしくは板金工事会社どちらでに依頼しても問題ありません。
もちろん相見積りは必ずおこないましょう。

災害に強い屋根に仕上げるポイントは?

A

屋根材と施工方法によって屋根の災害強度が変わります。
金属屋根は「かん合式横葺きのエスジーエル鋼板屋根」をつかって「ビス」で張り付けます。
瓦屋根は「軽量防災瓦」をつかって「長めのビス」で張り付けます。
コロニアルは上部釘止めに加えて、コロニアルの下部を「セメントボンド」で接着させます。

長持ちする屋根は何ですか?

A

陶器製の瓦が一番長持ちします。
しかし、屋根材の素材だけではなく、防水シートや樹脂下地などの屋根につかう部材も屋根の耐久性を考えるうえでは大切です。
また、屋根材の張り付け方や通気の取り方も屋根の耐久性に関わります。
2018年の大阪北部地震や2019年の台風15号では瓦屋根の被災が特に顕著に現れていました。
屋根材の素材ではなく、使用する部材や仕上げ方のほうが大事だという見方もあります。

雨漏り修理の相談先は?

A

雨漏り修理の相談先は雨漏りの発生箇所によって変わります。
屋根や外壁、サッシ、防水層など、雨漏りの原因箇所によって専門家が変わります。
屋根からの雨漏りが明らかな場合は、瓦葺工事会社もしくは板金工事会社に相談しましょう。

DIYで屋根を修理するポイントは?

A

シーリング剤(コーキング剤)で割れた屋根を接着させたり、穴埋めしたりする屋根の修理方法があります。
シーリング材はホームセンターでも手に入れることができ、作業自体は素人の方でも簡単にできる修理方法です。
ただし、屋根にのぼるには長いハシゴが必要ですし、落下して命を落とす危険があります。
できるかぎりDIYで屋根の修理をおこなうことは避けましょう。

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