台風被害で屋根を修理する方に読んでほしいページ【10のポイント】

全記事 一覧 | 2018.09.08

このページでわかること

  • 2018年9月10日現在の屋根修理状況についてお知らせします
  • 屋根修理の方法について解説します
  • 正しい屋根修理業者の選び方についてお知らせします
  • 火災保険の申請について解説します
雨漏り修理方法

台風21号による屋根修理でお困りの方向けに作成したページです。
閲覧された方はきっと役に立つと思います。
2018年9月10日更新。随時更新いたします。

【テイガクの対応について】
・応急処置について
有料の応急処置の対応については、お客様宅の屋根の状況に応じて随時承っております。

・お見積り書作成のための現場調査について
お見積書を作成するための現場調査へご訪問ができる日時の見通しがたっておりません。
ご不便ご迷惑をお掛けしておりますが、何卒、ご理解くださいますようお願い申し上げます。
詳しくはこちら

【板金職人様へ】
関西地区における台風の被害が甚大なものになっています。
弊社では板金職人さんを広く募集しています。
遠方からの応援も受け付けております。
ご協力いただける職人さんは下記ページからご応募ください。
板金工職人さん募集ページ

ポイント1:屋根修理業者は2種類にわかれる

屋根の素材は「瓦」or「金属」?

屋根修理のプロとは「瓦屋根職人」もしくは「金属屋根職人=板金職人」になります。
もちろん、業者も「瓦屋根工事業者」と「板金工事業者」にわかれます。
瓦屋根金属屋根わかりやすくたとえると、これは「うどん屋」と「蕎麦屋」のような違いです。
うどんも蕎麦も扱うお店がありますが、”うどん専門店”の方が美味しいことは間違いありません。
適切な修理や工事を望まれるなら、「瓦屋根工事業者」もしくは「板金工事業者」の依頼先を見極める必要があります。

まず、被災者の方は自宅の屋根の種類(素材)知ることからはじまります。
屋根の種類は建築図面に記載されていることが多いです。
しかし、全く記載がないこともあります。
記載がない場合は建設した工務店や不動産会社に確認してください。

なお、テイガクは「板金工事業者」です。
金属屋根を専門に取り扱っています。

スレート屋根は?

屋根の種類は大きく「瓦」「スレート」「金属」「アスファルトシングル」の4つに分けられます。
スレートとはセメントを主成分にした薄平べったい板状の屋根のことで、最近の新築の戸建て住宅で最も使われています。
スレート屋根基本的にスレート屋根(カラーベスト・コロニアル)とアスファルトシングルは瓦屋根職人でも、板金職人でも施工はできます。
理由はいずれも施工が簡単な屋根材だからです。
屋根工事業者の中にはスレート屋根の工事だけを専門にする業者も存在します。
ただし、スレート屋根だけを専門にする工事業者は「新築専門」であるため、「改修工事」があまり得意ではない傾向があります。
また、スレート屋根は改修工事を想定して製造されていません。
これは重要なポイントなので後述いたします。

スレート屋根はケイミューという企業がほぼ独占しています。
ケイミューのホームページからスレート屋根の工事業者が検索できます。

スレート屋根は瓦屋根工事業者がおこなうことが多い

スレート屋根は施工が簡単な屋根です。
実際は瓦屋根工事業者がおこなうことが多いです。

理由は以下の2点があります。
・瓦職人の方が圧倒的に数が多いから。
・瓦屋根自体の需要が少なくなり、瓦屋根職人がスレート屋根葺く(ふく)機会が多くなっているから。

その一方、板金職人は数が少なく、金属屋根の需要が高まっているため、スレート屋根葺く機会が減っています。
板金工と金属屋根について詳しくはこちら
板金工事について

応急処置について

言うまでもないことですが、屋根の応急処置は「瓦屋根職人」もしくは「板金屋根職人」などの屋根専門職人さんにおこなってもらうことが原則です。
少なくとも「瓦屋根」は「瓦屋根職人」へ、「金属屋根」は「板金職人」に依頼しましょう。

しかし、今は一刻を争う事態であるため、あらゆる業種の職人さん(大工さんや塗装やさん)が総動員で被災現場の応急処置をおこなっています。
中には被災に乗じて応急処置だけをしてお金を稼ごうとする業者もいます。
屋根の修理やリフォームもしてくれると思ったら、応急処置後、全く何も対応してくれないといった業者もいます。
緊急を要する事態であるため放置しておくよりは望ましいですが、そのような業者は適切な応急処置をおこなっていないはずです。
屋根は目が届かないところなので、適切な処置の判断が施主様にはできません。
施主様の弱い立場を利用する業者がいることは心得ておきましょう。
応急地の例

一番避けたいことは素人による手抜き工事

下の画像は屋根の棟板金(むねばんきん)を頭上から釘で打っている画像です。
上から釘を打つとそこから雨水が入り、雨漏りが発生します。
この頭上から釘を打つことを脳天打ちとよび、手抜き工事のひとつです。
本来、棟板金の釘は板金の横から打ちます。
この現場は大工さんが施工した現場でした。
大きな災害が発生したとき、屋根職人さん以外の手で施工される現場が多くなる傾向があります。
工事は必ず屋根専門の職人さんにおこなってもらいましょう。
手抜き工事

ポイント2:瓦屋根職人と板金工事職人の見つけ方

簡単です。以下の組合ページから検索してください。
ただし、弊社のように組合に所属していない屋根修理業者もたくさんいます。(むしろ多いです。)

瓦屋根職人・瓦屋根工事業者

一般社団法人全日本瓦工事業連盟(全瓦連)

板金職人・板金工事業者

一般社団法人日本建築板金協会(日板協)

ポイント3:屋根改修の工事日について

既に1年待ちの可能性あり

2016年熊本地震の時、屋根の修理が1年待ちの状態でした。
毎日新聞 熊本地震 屋根修理中の転落相次ぐ 業者1年待ちで 2016年6月6日 19時16分

今回の台風に関する屋根修理数も相当数あります。
屋根修理工事日にはかなりの時間がかかると思われます。
屋根の修理工事の時期

テイガクのホームページ閲覧数でも

テイガクの全国のホームページ閲覧数を公開します。
「2017年10月の台風」を比べものにならない程、閲覧数が増えています。
弊社では2017年10月に関西で直撃した台風の屋根修理工事の依頼を対応するのに3か月の期間を要しました。
修理工事には1年以上かかる可能性もあります。

テイガクの閲覧数

現場調査日(火災保険見積もりや応急処置含む)の時間がかかる

すでに現場調査や火災保険の見積もり作成だけでも相当期間はかかる状況となっています。
スピードを重視した対応が望まれます。

ポイント4:悪徳業者について

悪徳業者に注意

悪徳業者が動きが気になります。
すでに注意喚起が各方面からなされているので、このページでは詳細は控えます。
台風の後は…悪徳修理業者に警戒を! 「放置すると雨漏り」などと不安あおり高額請求

被害が甚大であるため、こちらが予想もしない新手の詐欺なども起こりうる危険があります。
特にお年寄りだけでお住いの住宅は注意してください。
悪徳業者

ポイント5:屋根工事の費用について

屋根の専門修理業者に依頼することが原則

まずは屋根の専門修理業者に依頼することを心がけてください。
つまり、「瓦屋根工事業者」か「板金工事業者」のことを示します。

ホームセンターやハウスメーカー、工務店、リフォームショップなども屋根のリフォーム工事を請け負っていますが、彼らは「営業工事業者」です。
ハウスメーカーの正社員が屋根の上にのぼってトンカン工事をすることは決してありません。
ハウスメーカーの下にいる下請け業者(瓦屋根工事業者や板金工業者)がトンカンしているのです。
営業工事会社では適切な工事の提案やより安い修理費用による提供ができません。

屋根の工事業者は「専門工事業者」と「営業工事業者」にわかれます。(最近は紹介工事業者も)
下記の動画を参考にしてください。

なお、テイガクも元大手ハウスメーカーの下請け業者でした。
インターネットのおかげで、ハウスメーカーからの受注に頼らず直施、お客様からの工事を請け負うよう元請け工事業者になりました。
弊社のように自社でホームページを作成して工事を受注する屋根工事業者もいます。

屋根の修理は屋根専門の工事業者にお尋ねすることがベストです。
そうはいっても今は一刻の猶予もありません。
そのため、建設した建設会社や地元の工務店など、あらゆるネットワークに頼ることも大切な考えです。

屋根の修理費用/リフォーム費用の相場

あくまでも「相場」です。足場組立費用(2階建て)が含まれています。
屋根の形などや下地の劣化状況で金額は変わります。
参考程度にしてください。
詳細については現場調査が必要です。

30坪(100平米)程度の瓦屋根の場合

葺き替え(ふきかえ)とは張り替えのことです。

工事内容 修理・リフォーム費用の相場
瓦屋根の部分修理/差替え 1万円~20万円
(枚数による)
瓦屋根の葺き直し 150万円前後
土葺き瓦を乾式瓦に葺き替え 300万円前後
瓦から瓦に葺き替え 250万円前後
瓦から和風金属屋根に葺き替え 230万円前後
おススメ瓦から金属屋根(断熱材入り横葺き)に葺き替え 200万円前後
瓦から金属屋根の縦葺きに葺き替え 180万円前後
瓦からスレート(カラーベスト/コロニアル)に葺き替え おすすめしません(後述)

 

20坪(70平米)程度のスレート屋根(カラーベスト/コロニアル)の場合

工事内容 修理・リフォーム費用の相場
スレート屋根の部分修理
(差し替え含)
1万円~5万円
(枚数による)
スレート屋根の棟板金の全面交換 20万円前後
スレート屋根をスレート屋根に葺き替え おすすめしません(後述)
おススメスレート屋根の上に軽い屋根を張るカバー工法 100万円前後

 

20坪(70平米)程度の金属屋根(トタン屋根含む)

工事内容 修理・リフォーム費用の相場
金属屋根の部分修理/差し替え できないことが多い
(特にトタン屋根)
金属屋根の棟板金の全面交換 20万円前後
おススメ金属屋根を金属屋根に葺き替え 130万円前後
上に軽い屋根を張るカバー工法 できないことが多い

応急処置 その他工事の費用

工事内容 修理・リフォーム費用の相場
ブルーシート養生 3万円~10万円
雨どい全面交換 10万円~20万円
(長さによる)

 

通常おこなう工事価格より割高になる覚悟も

関西地区の屋根修理は既に供給が需要を大きく上回っています。
どこの屋根工事会社も超過勤務をしています。
かつ、関西地区の屋根工事職人さんだけでは対応ができないため、各地方から既に応援が来ています。
地方からの出張の場合、その職人さんには宿泊費や遠征費がかかることになります。
そのため、屋根工事業者の見積もり金額は各インターネットのホームページで記載されている料金より高くなることが予想されます。

ポイント6:瓦屋根の修理について

瓦屋根の「修理」「部分修繕」を依頼する修理業者

「瓦屋根が飛ばされた」「瓦屋根がずれた」といった被害が多数報告されています。
瓦屋根の部分修理については「瓦屋根工事業者」にお尋ねください。

瓦屋根の「葺き替え(ふきかえ)」の場合

葺き替えとは、屋根の張り替えのことです。
既存屋根と土を全て取り除きます。
古く重い瓦屋根は軽い金属屋根に葺き替えることが一般的です。
屋根の葺き替え

昔ながらの瓦屋根は地震に弱く風にも弱い屋根です。
6月に起きた地震と今回の台風で被害が最も深刻であり、数も多いのが瓦屋根です。
部分的に修理をしても、同じような被害を繰り返す可能性が高いです。
瓦屋根は辞めた方がいいです。
ただし、部分修理に比べて葺き替え工事の費用はかなり高額です。
金属屋根

ポイント7:スレート(カラーベスト /コロニアル)の修理について

まずこの名称を覚える!

台風ではコレがよく飛ばされます。
コレは「棟板金(むねばんきん)」とよびます。
屋根のてっぺんに取り付ける板金です。

飛ばされた棟板金

棟板金の構造を知る(なぜ風で飛ばされるのか?)

棟板金の下には棟下地(むねしたじ)とよばれる下地があります。
一般的には木の下地が使われます。
棟板金は横脇からこの木の下地にめがけて釘で留めます。

木の下地はよくないです。そして、釘もよくないです。
木は腐りやすく、釘は保持力が低いからです。

そのため、建築後10年程度で棟板金の固定する力が弱まります。
結果、強風で飛ばされます。
棟板金の交換工事

棟板金の修理について

棟板金が1本飛ばされたからといって1本だけ直すのはダメです。
「1本ダメ=全部ヤバイ」と思ってください。
同じような台風が来た時、同じ不具合を被ることになります。

台風で被災した棟板金は全部交換するのが基本です。
飛ばされた部分だけを直す屋根修理業者がいたらストップをかけましょう。

棟板金の修理方法は以下の2点がポイントです。
棟板金の交換について詳しくはこちら

①下地は「樹脂+アルミの製品」を使う

腐らない樹脂製の棟板金下地があります。
また、樹脂の中にはビスでしっかり固定できるようアルミ芯が入っています。

②ビスで固定する

これで棟板金をしっかりと取り付けることができ、安心です。
棟下地 樹脂+アルミ

【よくある質問】棟板金が外れたら雨漏りはするのか?

棟板金の下にあるルーフィングシート(防水シート・下葺き材)が機能していれば雨が漏れることは原則ありません。
ルーフィングシートの寿命は20年程度です。
すでに雨が降って雨漏りがないようでしたら、ルーフィングシートが機能していると判断できます。
ただし、雨さらしの状態ですと、ルーフィングシートが痛んでしまうのでできる限り早く応急処置や棟板金を交換してあげましょう。
ルーフィングシート 防水シート

【重要】スレート屋根の葺き替えについて

弊社ではスレート屋根(カラーベスト・コロニアル)の葺き替えはおすすめしていません。
お客様から強いご希望をいただいた場合に限り工事を承っております。
理由はスレート屋根は「メーカー保証」が得られないからです。
スレート屋根が「メーカー保証」を得られるのは「新築」だけです。
ケイミュー カラーベスト・コロニアルの保証基準ページはこちら
つまり、スレート屋根は葺き替えを想定して製造された屋根ではないということです。

葺き替えは金属屋根(メーカー製かつガルバリウム鋼板横葺き屋根)にすることが原則です。
現在の金属屋根は穴あき保証が25年~30年付き、保証内容が手厚いです。
もちろんリフォームでもメーカー保証は認められています。
【2018最新】ガルバリウム鋼板屋根の特徴とメーカー比較
ガルバリウム鋼板屋根のカバー工法

スレート屋根の部分修理について

スレート屋根(カラーベスト・コロニアル)の耐用年数は短いです。
スレート屋根の耐久性について詳しくはこちら
アスベストが入っていないスレート屋根では建築後10年程度でボロボロになるような製品も流通しています。
ボロボロのスレート屋根部分的に張り替えや差し替えをして補修をおこなっても、すでに屋根全体にダメージがかかっているはずです。
近い将来、同じような被害を繰り返す可能性があります。
スレート屋根の風災による被害は火災保険会社から保険金として修理費用が給付される可能性が高いです。(火災保険については後述)
したがって、屋根全体の耐久性を高めるカバー工法を検討してください。
割れたスレート屋根

カバー工法について

カバー工法とはスレート屋根の上に軽い金属屋根を被せる工事方法です。
屋根カバー工法について詳しくはこちら
スレート屋根で最もおこなわれている工事方法です。
屋根カバー工法

ポイント8:金属屋根(トタン屋根含む)について

まずこの2種類を覚える!

金属屋根は2種類あります。
「縦葺き(たてふき)と「横葺き」です。
縦葺きは板金職人が手作りで葺きます。
縦葺きは昔ながらのトタン屋根が多いです。
ガルバリウム鋼板 縦葺き横葺きはメーカー製品で加工された金属屋根を葺きます。
ガルバリウム鋼板 横葺き

トタン屋根の修理について

トタン屋根は瓦棒(かわらぼう)ともよばれています。
トタン屋根の部分修理はほぼできません。
風の影響で屋根全体が痛んでいることが多いからです。
特に雨漏りが起きている場合は、屋根の野地板(のじいた)という下地にまで悪影響が及んでいることが多いです。

基本は屋根の葺き替え(ふきかえ)になります。
また、台風でトタン屋根は風でめくられて飛ばされることがあります。
その場合は垂木(たるき)なども含めて補強を必ずおこなってください。
垂木について詳しくはこちら
トタン屋根の修理

トタン屋根のカバー工法について

カバー工法は既存の屋根を下地として活かしておこなうことが条件になります。
修理やリフォームが必要なトタン屋根はすでに傷みが進行していることが多いため、テイガクではトタン屋根にカバー工法をおこなうことが少ないです。現場調査時に判断いたします。

横葺き屋根の修理について

横葺きは一部差し換えや部分修理が難しい屋根です。
横葺き屋根は軒先(のきさき)から屋根のてっぺんの棟(むね)にめがけて、互いをひっかけ合わせて張る屋根材です。
つまり、軒先部分の屋根剥がすにはその上にある屋根を全て剥がさないと差し替えができないということになります。
特に屋根1枚が3mなどの長尺(ちょうじゃく)製品の場合、差し替えは部分修理が難しいです。
状況によっては新しい金属屋根に全面葺き替えをおこなうことが想定されます。

棟板金(むねばんきん)の修理について

棟板金の修理方法はスレート屋根と同じです。

ポイント9:火災保険について

必ず申請しましょう

火災保険に加入されている方は必ず申請をおこなってください。
火災保険を利用して屋根を修理するための保険金が火災保険会社から支払われるはずです。
なお、火災保険は被保険者(保険契約者)がおこなうようにしてください。
火災保険の手続きはとても簡単です。
以下のページを参考にしてください。
【簡単!!】火災保険を用いた屋根修理の申請方法

押さえておきたいことを箇条書き

・自分で申請する
・すぐに申請書類を取り寄せる。遅くなればなるほど保険金の支払いが遅れます(すでに火災保険会社の対応が手一杯になっています)
9/7(金) 7:15配信 損保大手、北海道地震で人員確保にOB活用へ
・屋根修理見積書も早く入手する
・保険金は部分修理費用であり、屋根全面を修理する費用ではありません
・足場組立費用(約20万円)も請求ができる
・火災保険会社に提出した見積もり通りの工事をおこなう必要はない(ただし、契約内容による)
・共済と火災保険では支給される保険金額に大きな差がある
火災保険による屋根修理

ポイント10:融資制度が開始される可能性も

2018年6月に発生した大阪北部地震では無利子融資制度が実施されています。
大阪府の無利子融資制度7月中に受け付け開始 全半壊世帯には上限300万円
今回の台風による被災も甚大であるため、無利子融資制度が実施される可能性があります。
今後の行政の動きにも注視してください。

関西地区のテイガクの対応について

お客様対応について

戸建て住宅の屋根だけを現在、対応しております。
工場(工場)やガレージの屋根修理のご注文及びお問い合わせのご対応を一時中止いたしております。

瓦屋根の修理について

弊社は金属屋根の工事会社となります。
瓦屋根の工事業者ではないため、瓦屋根の修理ができません。

瓦屋根を金属屋根に葺き替えるご予定のお客様のみご対応をしております。
予めご了承ください。

現場調査と見積書作成のご対応について

弊社では現在、見積もり作成日及び工事日等、”日時”に関するすべてのお答えができない状況です。
見積書作成のために現場へご訪問できる日時の見通しもたっておりません。
現在はご予約だけを受け付けており、ご予約をいただいたお客様から順次対応しています。

応急処置のご対応について

お客様のご希望に応じて有料の応急処置を承っております。
1回の処置につき3万円から10万円(税込)いただきます。
目安:棟板金飛散の応急処置3万円/屋根全面のブルーシート張り10万円
応急処置にかかる費用は現場確認後、現地にてお伝えいたします。
【ご注意】
1度のご対応になります。手直しには別途費用が発生します。
応急処置後の不具合や二次災害について、弊社では責任を負いかねます。
被災状況や被災部位、環境によって、応急処置ができない場合がございます。
材料資材が足りなくなり、応急処置をお断りする場合もございます。

電話連絡のみご予約を受け付けております

現在、電話連絡のみお問い合わせを受け付けております。
大変つながりにくくなっておりますが、つながらない場合はしばらく経ってからお問い合わせください。
テイガクお問い合わせ窓口 072-255-2287(9時~18時まで 日曜祝日除く)

火災保険会社提出用の見積書作成について

通常の工事見積書の作成は無料です。
ただし、火災保険会社へ提出するための見積書を通常の工事見積書とは別に作成したり、被災写真をご用意したりする場合は有料とさせていただくことがあります。
火災保険会社提出用の見積書作成費用は1万5千円(税込み)です。
弊社の作成した見積書をお客様が保険会社へ提出した後、火災保険会社や保険鑑定会社から弊社宛に連絡がきて被災状況の確認などの応答(工事を弊社にご発注されていないお客様も含む)を求められます。
お客様が弊社への工事発注をお断りされても火災保険会社や保険鑑定会社から応答を求められます。
そのため、火災保険会社が関わる見積書は通常の見積書作成に比べて手間や対応が必要です。
あらかじめご了承ください。
ただし、弊社へ工事発注いただいたお客様は火災保険会社提出用の見積書作成費用を無料とさせていただきます。
なお、見積書作成には時間が相当かかる見込みです。
見積書のご提出前にキャンセルいただければ、費用は発生いたしません。
上記内容をご理解いただいた上で、弊社へご連絡いただければ幸いです。

定額屋根修理では屋根に関する様々な情報を記事形式でご案内し、各記事をカテゴリー別に整理しています。
上記カテゴリーから気になるジャンルをご選択ください。