横浜市緑区|屋根と外壁シーリングリフォーム-定額屋根修理

横浜市緑区で屋根と外壁シーリング工事を行いました。 定額屋根修理では屋根リフォーム工事にあわせて、外壁の塗装やシーリング工事も承っております。 お見積りは無料です。 お気軽にお問い合わせください。

DATA
施工実施日 2018年3月
地域 横浜市緑区
お施主様 Y様邸
屋根工事種別 屋根と外壁シーリング工事

横浜市緑区で行った屋根と外壁シーリング工事

神奈川県横浜市の一軒家の屋根リフォームを行いました。
ご依頼くださったのは築17年の新興住宅地の中の施主様です。
今回の屋根はニチハという有名建材メーカーが’08年まで販売していた「パミール」という製品が使われていました。
定額屋根修理でもリフォームのお問い合わせが大変多い製品です。
施主様は築7年ごろに屋根の劣化が気になり、塗装業者からの提案をうけ一度塗り直しのリフォームを行ったそうです。
現状のご報告とリフォーム工法について丁寧にご説明し、定額屋根修理でリフォームを行いました。
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横浜市緑区 パミールの改修前

横浜市緑区 パミールの改修前既存屋根の状態です。
築17年は屋根のリフォームをご検討される方の中で比較的に築浅な住宅と言えます。
このニチハ社から販売されていた「パミール」は問題の多い製品ですでにメーカーでは販売が停止されています。
写真からわかるように屋根材がもろもろに崩れ、屋根基材が露出し水を含んでいる時間が長いため苔が生えています。
水を含む時間が長くなると、屋根材の下に敷いている防水シートを透過していくようになります。
そして、じきに下の野地板まで雨が染み込み雨漏りを引き起こす結果となります。

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横浜市緑区 現場調査

屋根全体を見てもかなり屋根材の劣化が進行しています。
棟板金もかなり錆が出ています。こちらも新しいものに取り換えていきます。
アンテナは工事の都度脱着を要するため、手間賃(5,000円)を別途頂戴しています。

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パミールだらけ

この辺りは同じ時期に建てられた分譲住宅地でした。
この地域のすべての住宅の屋根がパミールで葺かれたようです。
どのお宅も外壁の美しさに対して屋根材の劣化がかなり進んでいる事が遠目にも確認できます。

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アンケート実施

リフォームのご依頼を受けた時にアンケートをお願いしました。
10年前(築7年頃)に一度屋根の塗り直しを行っているとい事で、かなり早いアクションを起こされています。
パミールは劣化の進行が速いので施主様も気になられていたようです。
定額屋根修理ではお問い合わせをいただいたお客様のもとへ屋根調査へ伺い、現状の屋根の状態を丁寧に調査を行います。(2名で伺い大体1時間ほどで終了します)
アンケートの結果を確認しながら、お客様のご希望に沿ったプランをご提案させていただいています。

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屋根の工事開始

足場を組みたて家全体を養生をしたら屋根のリフォーム開始です。
まずは屋根の山部分に取り付けてある棟板金を外して、屋根材のみの状態にします。
今回は屋根の下に敷いている野地板には問題がなかったので、既存屋根の上から新しい屋根を取り付ける「直接下葺き材張カバー工法」でリフォームをします。
既存屋根の上に新しい改質アスファルトルーフィングを張っていきます。
このルーフィングシートはは防水の効果のあるシートです。
しっかり密着させてシートを張っていきます。
棟や谷などの屋根の弱点になる部分は重ねて張ることで防水性能が向上します。

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下屋根の施工

下屋根にも同じく新しい改質アスファルトルーフィングを既存屋根の上に重ねて新しい金属屋根を葺いていきます。外壁との取り合い部に現在ついているのは既存の雨仕舞板金です。
こちらも新しいものに取り換えます。

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屋根本体張り開始

改質アスファルトルーフィングを張ったら屋根本体の金属屋根材を張り始めます。
今回お選びいただいたのはアイジー工業の「スーパーガルテクト」の色味はブラックです。
品質がよく、メーカー保証期間も長いため定額屋根修理でも一押しの屋根材です。
軒先から新しい金属屋根材を葺いていきます。

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シーリングを充てんし施工完成

全体が葺き終わり、最後に棟部分に新しい棟板金を取り付けます。
棟板金も屋根本体と同じくスーパーガルバリウム鋼板を用いています。
従来のガルバリウム鋼板よりも耐久性が優れています。
写真のような棟板金の取り合い部にはシーリングで補強をする事で雨が隙間から入り込むのを阻止します。
定額屋根修理では棟板金の下地には木材ではなくアルミ芯材の入った腐らない樹脂のものを使用しています。劣化につながる可能性を一つずつ丁寧につぶすことで屋根の寿命を延ばします。

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窯業サイディングのシーリング工事開始

窯業サイディングのシーリング工事開始外壁のシーリング打ち替えと増し打ち工事もご発注いただきました。
古いコーキング材を剥がしていきます。
この時、細かい屑もヘラなどを使ってきれいに剥がしていくことが
最終的にきれいに仕上げるためにとても重要な工程です。

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窓枠のシーリング施工

外壁のシーリングのプチリフォームコーキングをしっかり密着させるため,充填部にプライマーという下地専用材をハケで塗っていきます。
プライマーの塗り方が不足していると剥離や欠落の原因となるので丁寧に処理します。

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軒天と外壁との取り合い

新しいコーキング材をコーキングガンを使って充填します。

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シーリング工事、綺麗に仕上がりました

シーリング工事、綺麗に仕上がりました外壁のサイディングのつなぎ目に使用されていたコーキング材を新しく打ち替えします。
コーキングが劣化すると剥離したり割れたりして、外壁の内部に浸水する可能性があります。

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AFTER

横浜市緑区の屋根と外壁シーリングリフォームは定額屋根修理で


屋根全体が葺き終わりました。
既存屋根には換気棟がなかったのですが、ご希望があれば新たに取り付けも可能です。
1台あたり25,000円(税抜)でお取りつけいたします。
換気棟は棟の下地に穴をあけて取り付けます。
換気棟のメリットとしては、家の中で発生した熱気や湿気を外へ放出させてあげる事で、寒い冬では結露対策になり、暑い夏では室内温度上昇を抑制してくれます。
最近は金属(ガルバリウム)屋根のリフォームが主流になっている背景もあり、同じ素材(ガルバリウム)の金属製換気棟は違和感なく自然に取り付けることができます

雪止め金具は任意での取り付けですが、南関東圏では安全のため取り付ける事をお勧めします。
横浜市の屋根リフォーム工事は定額屋根修理にお任せください。
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横浜市緑区の屋根リフォーム工事は定額屋根修理にお任せください

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神奈川県は横浜市港北区に事業所(横浜工事センター)を設けて弊社は運営しています。
横浜工事センターでは屋根資材と神奈川県在住の金属屋根職人さんを管理しています。

「直接契約・直接工事」のメリットを活かして高品質・低価格の屋根リフォーム工事をお客様にご提供いたします。

横浜市緑区は工事センターから至近距離の位置にあるため迅速なご対応が可能です。
屋根だけではなく、外壁塗装やベランダ防水工事、今回のようなシーリング打ち替え工事も承っております。
横浜市の外装工事全般は定額屋根修理にお任せください。
お見積もりは無料です。

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