松戸市の雨漏り屋根の修理は専定額屋根修理で

千葉県松戸市で雨漏り屋根の修理工事をいたしました。
ご注文をいただいたきっかけは、以前、松戸市で屋根のリフォーム工事をさせていただいたお客様のご紹介です。

DATA
施工実施日 2016年2月
地域 千葉県松戸市
お施主様 O様邸
屋根工事種別 洋風瓦からガルバリウム鋼板屋根の施工
BEFORE

松戸市の雨漏り屋根

千葉県松戸市で雨漏り屋根の修理工事をいたしました。
ご注文をいただいたきっかけは、以前、松戸市で屋根の工事をさせていただいたお客様のご紹介です。
定額屋根修理は東京都杉並区に本社、埼玉県の川口市に工事センターがあり、雨漏りなどの緊急の事態にも早急なご対応ができる外装工事専門会社です。
千葉県東葛飾地区は全域ご対応ができる地域です。
お客様の外装工事専門パートナーとなり、保守・点検・管理サービスをいたしております。
今後起こりうる、震災や台風、雨漏り等のご不安を解消する役割を継続的に請け負わせていただきます。
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松戸市 雨漏り屋根の現場調査1

松戸雨漏り修理事現場千葉県松戸市の現場屋根です。
既存の屋根は建築後30年の洋風陶器瓦の屋根です。
2階の天井裏から雨漏りが確認でき、ご相談させていただくことになりました。
屋根には急勾配の屋根があり、屋根と屋根、屋根と壁が取り合う部位が多く、取り合い部を中心に雨漏り診断させていただきました。

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松戸市 雨漏り屋根の現場調査2

松戸雨漏り修理事現場2屋根と屋根、屋根と壁の取り合い部です。
屋根工事会社による施工や外部から確認できるほどの明らかな損傷などがない限り、雨漏りが発生する部位の多くがこの取り合い部になります。
散水試験を行った結果、この急勾配の屋根の谷樋部から雨水が溢れることで、雨漏りが発生していたようです。
大雨や積雪などの天候時は、水がイレギュラーな流れで排水されるため、雨が漏れることがよくあります。

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松戸市 雨漏り屋根の現場調査3

松戸雨漏り修理 下屋根1階部分の屋根を下屋根と呼びます。
画像のように壁と取り合う納まりで施工されるケースが多いです。
この下屋根と壁との取り合い部からの雨漏りもよく発生しますので、注意が必要です。

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松戸市 雨漏り屋根修理 工事開始

瓦卸お客様へお見積もりを提出させていただき、工事をご発注いただきました。
早速、工事開始です。
新しい屋根材はガルバリウム鋼板屋根材で葺き替えすることになりました。
まず、足場を掛けた後、既存の屋根瓦を撤去いたします。
今回の松戸市の現場屋根は比較的大きな、重い陶器の瓦です。
一枚、一枚、丁寧に取り外します。
かなりの重量がある陶器瓦を金属瓦(ガルバリウム鋼板)に取り替えるので、外観はすっきりし、軽くなるはずです。

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急勾配屋根

急勾配屋根雨漏りが発生してたと思われる部位です。
ほぼ直角に近い、大変珍しい屋根の形をしています。
定額屋根修理でも、ここまで勾配のある屋根はこれまで見たことがありません。
急勾配で排水性はいいのですが、ゲリラ豪雨時に雨水が谷樋からオーバーフローしたり、雪が滞留しやすくなる等のデメリットもあります。
屋根の形を変えることはかなり大掛りにな工事になるので、ここの谷樋板金(屋根との取り合い部)は適切・慎重・特別な工事で施工を行います。

 

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下葺き材

下葺き材下屋根の下葺き材です。
約30年前までは、このようなビニール系の下葺き材が主流でした。
ナショナル(現:パナソニック)のハイトンと呼ばれていた下葺き材です。
伸び縮みし易い素材で、ホッチキスのような簡易的なもので留めていました
現在ではもちろん、使用されていません。
その後、アスファルトルーフィング(アスファルトルーフィング940とも呼びます)が誕生し、
現在では改質アスファルトルーフィング(ゴムアスとも呼びます)が主流です。
もちろん、耐久性の面では格段に向上しています。
ガルバリウム鋼板屋根材の誕生もここ20年程度で販売された屋根材であり、
最近では石粒付の屋根材が人気です。
屋根のリフォーム方法や素材も10年ごとに大きく改良されているのです。

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松戸市 屋根裏の雨染み

雨漏りの雨染み屋根裏から確認した雨漏りによる雨染みです。
天井裏からしか確認できなかった雨漏り発生箇所を、屋根裏から確認いたしました。
屋根裏からであれば雨漏りの発生原因を確実に特定できます。
ただし、屋根裏からの確認は既存の屋根や屋根下地を剥がす必要があるため、現実的には困難です。
したがって、屋根のリフォーム工事に合わせて確認するのがほとんどです。
しかし、雨漏りの原因が特定されれば、お客様の屋根の弱点を確認することに繋がります。
弱点がわかれば、2度とその部位から雨が漏れない対策を講じることができます。

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構造用合板張り

構造用合板張り増し構造用合板を張替えました。
事前に、フリク調整(凸凹がないようにする)、勾配調整(たわみがないようにする)を行います。
下地合板材はリフォームする際、3パターンあります。
・そのまま既存の下地を再利用
・新しい合板を増し張りする
・新しい合板に張替え
重い陶器の瓦は増し張りもしくは張替えになります。
陶器瓦の荷重により、屋根下地がたわみ、屋根全体が歪んでしまうからです。
また、建築後30年近い家屋や、雨漏りなどにより下地の腐食が進行している屋根は下地を張替えいたします。
この理由は、古い下地の経年劣化の進行により固定して張ることができないからです。

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屋根の傾き・ゆがみの確認

水平器ご覧のような水平器をもちいて屋根の傾きを確認します。
重い陶器瓦は長い年月を経て、屋根全体に傾斜やゆがみが生じます。
もちろん、屋根をリフォームする際には調整をして新しい屋根材に葺き替えます。

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防水シート張り(ルーフィングシート)

防水シート定額屋根修理の防水シートは高耐久、改質アスファルトルーフィングシートで施工いたします。
いままでのアスファルトルーフィングシートは約20年程度で耐久性が低下いたします。
葺き替えた屋根瓦が20年以上耐久性があっても、下葺き材が20年程度で悪化するようでは、最終的に雨水の浸水を守るルーフィングシートの意味がありません。
目に見えない防水シートですが、できる限り高品質の製品をご利用いただくことをおすすめいたします。

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屋根本体張り

ガルバリウム鋼板屋根本体張り新しい屋根材をはります。
屋根材はガルバリウム鋼板です。
工事前の陶器の瓦と、色・形が全く異なる屋根材です。
屋根は近年、新しい素材のものも含め種類が増えています。
各屋根材の素材について、まとめた記事がございますので、合わせてご確認ください。
屋根の種類・素材の比較

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複合屋根 取り合い部施工

複合屋根の納まり屋根と屋根が取り合う部位です。
雨押さえ板金を特別に現場で加工し、施工いたしました。
板金を2重にすることで雨の侵入を防ぎます。
これでこの部位から雨が漏れることは絶対にありません。

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棟部 ハイブリット建材

棟の胴縁定額屋根修理では、原則、棟の下地(胴縁:どうぶち)は木材を使用いたしません。
木の下地は水に弱く、腐食します。
特に棟部や外壁との取り合い部は原則、ハイブリット胴縁を使用します。
素材はアルミ芯と樹脂を組み合わせた胴縁です。
ハイブリット胴縁は耐腐食性に優れ、節やささくれがないので、しっかりとビスが屋根材に固定いたします。

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壁際部 ハイブリット建材

壁際の胴縁壁際の屋根との取り合い部にもハイブリット胴縁を使用いたします。
腐食の心配もなく、雨仕舞いをする板金もしっかり固定することができます。

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AFTER

松戸市 雨漏り屋根修理完成

松戸 雨漏り屋根修理 完成松戸市の雨漏り屋根修理、完成です。
工事前の屋根にはなかった雪止め金具をオプションで取り付けました。
屋根から大量の雪が落ちるのを防いでくれるので、物損事故や怪我などの予防に役立ちます。
関東地方では全域雪止め金具の取り付けをおすすめしています。

 

その他 事例

松戸市の屋根修理事例

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定額屋根修理 川口倉庫

松戸市の屋根リフォームは定額屋根修理で

定額屋根修理は東京都杉並区と埼玉県川口市に工事センターがある屋根修理専門会社です。

お客様と直接契約、直接施工で雨漏り修理、屋根修理を承っております。

松戸市はもちろん、早急なご対応が可能です。近隣の柏市や流山市、野田市、鎌ヶ谷市でも多数施工実績がございます。

直接施工のプロがお客様のご自宅にご訪問いたしますので、屋根や壁に関するお悩みは全て当社で解決できます。

価格設定もシンプル、単純明快です。

どんなことでも大丈夫ですので屋根にお困りのことがございましたら、屋根工事専門業者である定額屋根修理へお気軽にご相談ください。