江戸川区|太陽光パネル付き屋根のリフォーム-【定額屋根修理】

東京都江戸川区で屋根カバー工法によるリフォーム工事を行いました。
屋根は金属屋根への重ね葺き工事/カバー工法になります。
今回の現場屋根では太陽光パネルが取り付けられていました。
太陽光パネルが取り付けられた平型スレート屋根のリフォーム工事は今後増え続けていく見通しです。
定額屋根修理では太陽光パネル付き住宅の屋根リフォーム工事の実績もございます。

DATA
施工実施日 2018年2月
地域 東京都江戸川区
お施主様 A様邸
屋根工事種別 太陽光パネル付き屋根のリフォーム

江戸川区で行った太陽光パネル付き屋根のリフォーム

東京都江戸川区で屋根のリフォーム工事を行いました。
こちらのお宅は建築後20年が経過した低層住宅街にある一軒家ですが、周辺に高層ビルやマンションがないため屋根にも十分な採光がとられていました。
しかしそれでもコロニアル屋根の劣化により苔が生え、縁は黒ずんでいる事が確認できます。
そのほかにも屋根材表面にはいたるところに割れがあり、このまま劣化が進行すると雨漏りは避けられません。
カバー工法によるリフォームは葺き替えに比べて工期を短く、かつ費用負担も軽くすることができます。
そのため、多くのお客様から高い評価を得られている工事です。
気になっていらっしゃる方は一度、定額屋根修理にお問い合わせください。

江戸川区 屋根のリフォーム

江戸川区 既存屋根の調査

既存屋根の調査江戸川区の現場のご案内です。
既存屋根の状態です。
色が黒ずみ、ところどころに苔が生えてます。
コロニアル屋根は経年劣化が進行すると水分を含みやすくなります。
この日は晴天であるにもかかわらず、屋根材が乾かずに湿った状態でした。
この状態を放置しておくとm最終的には屋内への雨水の侵入を防ぐことができなくなり、雨漏りを招くことになります。
今回の江戸川区の現場屋根には天窓が付いた屋根換気システムが取り付けられていました。
こちらも併せて職人さんの手できれいにしていきます。

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経年劣化の末

経年劣化の末コロニアル屋根が一部はがれてしまっています。
屋根は、築年数の分だけ雨風にさらされて設置時のビスや固定金具も劣化しています。
築年数の古い住宅の屋根に使われている棟板金はトタンであることが多いです。
たいていは棟板金だけでなく、棟板金を止めているビスも同じように錆びてしまい、非常に取れやすい状態になっています。
このままでは、台風など強い負荷がかかると棟板金は簡単に飛ばされてしまいます。
新しい屋根を張っていく前に、古くなった棟板金や棟下地はすべて取り外しフラットな状態にします。
こちらのお宅は太陽光パネルが設置されているため、こちらも一度すべてを取り外し屋根を新しくしたのちに再設置します。

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防水ルーフィングシートを張っていきます

防水ルーフィングシートを張っていきます棟板金や太陽光パネルなどを取り外して屋根だけのシンプルな状態になりました。
今回は野地板の傷みはなかったため新しい防水ルーフィングシートを既存屋根の上に直接張っていきます。
既存屋根に新たな屋根を設置することになるため実質2重の屋根になることで断熱性や防水性も高まります。
屋根の上にさらに屋根を乗せるなんて重さは大丈夫なの?と気にされる方もいらっしゃいますが、
金属屋根は大変軽いため(瓦屋根の1/3程です)重さはまったく問題ありません。

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屋根の穴には念には念の保護を

屋根の穴には念には念の保護を天窓や換気システムがある屋根というのは、つまりは屋根に穴が開いている状態です。
屋根のウィークポイントと言い換えられます。
新築時には万全だった雨仕舞処理も経年の劣化により少しずつ隙がでてきます。
換気システムの周りに新しい防水ルーフィングシートを重ね代を十分に取り張っていくことで雨仕舞処理を強化していきます。

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工事中の家の全体像

工事中の家の全体像工事中の家屋はこのように足場と養生シートに包まれています。
工事中、室内への採光が悪くなるため、足場の組み立てや養生シートの張りつけを好まれない
お客様がまれにいらっしゃいます。
工事現場の足場は職人さんの安全を守るものです。
養生シートは近隣住民様への防音や防塵対策として重要な役割を果たしています。
屋根定額修理では安全第一の工事をモットーにしています。
周辺にお住いの住人の方々にご迷惑をおかけしないよう、必ず足場と養生シートを使わせていただいています。

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軒先板金を取り付けます

軒先板金を取り付けます防水ルーフィングシートを屋根全体に張り終えたら、金属屋根の本体のスターターとして、屋根の下側に軒先板金と呼ばれる雨仕舞処理を施された板金を取り付けていきます。
この板金により屋根の下地や木材へ雨水が横から跳ね返り染み込むことを防いでいます。

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屋根材本体の取り付け

屋根材本体の取り付け軒先から上へ向かって金属屋根本体を張っていきます。
今回使用した屋根材はニチハの「横暖ルーフα」です。
成型ガルバリウム鋼板と呼ばれる断熱材一体型の金属屋根材です。
穴あき保証が25年の高耐久屋根材で、定額屋根修理で施工実績が多く現在わが社が最もおすすめしている屋根材です。
既存ではトタンの棟板金を使用されていましたが、棟板金にももちろん屋根本体と同じ「スーパーガルバリウム鋼板」と呼ばれる素材を用いた板金を使用します。
また、棟板金の下地には、一般的に木材が使われますが、
定額屋根修理では腐食しにくい樹脂素材の下地をスタンダード採用しています。
今回の屋根は一部「片流れ」という、片側を頂点とする一方向に流れる屋根の形が採用されていました。南側屋根には太陽光パネルを、東側には朝日が入るよう窓をとり、さらに家をコの字型にすることで北側のデメリットを最小限にするアイデアにあふれたお宅でした。
そのため屋根がいくつかに分かれていてその分施工には手間がかかりますが、定額屋根修理は熟練の板金工の職人集団ですので様々な形の屋根工事に対応が可能です。

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太陽光パネルの配管

太陽光パネルの配管屋根全体を張り終えたら、新しい雪止め金具と太陽光の配管を取り付けていきます。

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太陽光パネルを再設置

太陽光パネルを再設置最後にあらかじめ取り外しておいた施主様の太陽光パネルを再設置します。
取り外しから再設置まで傷をつけないよう大切に保管させていただきます。

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雪止め金具を付けます

雪止め金具を付けますここ数年東京でも積雪が観測される事があり雪止め金具が効果を発揮してくれていますね。
雪にあまり縁のない地域で生活していると普段はあまり気に留められていない雪止め金具ですが、
ここ最近の積雪でお問い合わせがぐんと増えました。結構役に立つんですよね、これが。

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雨どいも新しく

雨どいも新しくご希望があるお客様や劣化の激しい場合には雨どいも新しいものをご提案します。
金属屋根は雨水の流れるスピードが早く雨どいが受ける流水量が多いため、断面積の大きい雨どいに交換することが望まれます。
雨どいは完全な水平ではなく、水をうまく流すために若干の勾配を設けて取り付けを行います。
屋根からの水の流れを理解している屋根職人ならではの技術と知識を要します。

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NEW雨どい取り付け完了!

NEW雨どい取り付け完了!美しく取り付けが完了しました。雨どいは見過ごしがちですが意外と家の外観にも影響するので、家に合った色や形のものを選ぶことが重要です。

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最後の仕上げに

最後の仕上げに太陽光パネルの本体を設置した後にシーリング材を使って、
屋根材とパネルをより強く固定させ安定させます。

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AFTER

江戸川区の屋根カバー工法は定額屋根修理で

江戸川区 屋根のリフォーム完成
これで屋根のリフォームがすべて完了しました!
ガルバリウム屋根は耐久年数が長いだけでなく、メーカー保証も長いのが大きなメリットです。
その他 事例

江戸川区及び江戸川区周辺の屋根工事例

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江戸川区の太陽光パネル付きの屋根リフォーム工事は定額屋根修理にお任せください

東京都江戸川区の太陽光パネル付き屋根のリフォーム工事をご紹介しました。
定額屋根修理は東京都杉並区の高円寺に本社と営業所がある屋根工事会社です。

今回ご紹介したような太陽光パネル付き屋根の改修工事も豊富な実績がございます。
屋根工事だけではなく外壁工事や各種板金工事も自社の職人さんで施工を承っていますので、お気軽にお問い合わせください。
お見積りは無料です。

天窓の雨漏り修理工事も定額屋根修理で