【悲報・メタルショック?】21年8月~金属屋根と金属サイディングの値上げ

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アイジー工業一律17%アップ

ウッドショックに代表される建材のインフレ化が止まりません。

ついに業界のトップメーカーも動き出しました。
2021年8月からアイジー工業の建材が一律17%アップします。

スーパーガルテクト」や「ビレクト」などの人気の金属屋根や金属サイディング商品が全て値上がりします。
しかも、過去に例がない値上がり幅です。
テイガクの工事金額にも影響が及ぶ可能性が高いです。
金属屋根の場合10万円前後金属サイディングの場合20万円前後、工事金額が高くなる見込です。

値上げについてはヤフーニュースでも報じられています。

原因は鋼板製造会社の値上げ

アイジー工業などの国産金属建材メーカーは、日本製鉄などの鋼板会社から金属建材の原材料を購入し、成型加工して販売しています。
風上の会社(原材料メーカー)が値上げに踏み切るため、風下にある全ての建材製造会社が値上げの影響を受けることになります。
今年の末にかけて、金属建材全ての値段が高くなるはずです。

工事を検討されている方はお早めに

これから金属屋根の工事や金属サイディングの工事を検討されている人は、工事契約をお急ぎください。
工事をすでに予定されている人は、「鋼板が高くなるらしいが工事金額が高くなることはないか?」。
契約後であっても念のために工事会社に確認をしておきましょう。
17%という数字はインパクトがありすぎです。
工事会社の利益に転嫁することが不可能な数字です。

この記事を書いた人
著者 前川 祐介
前川 祐介 テイガク サイト制作責任者
宅地建物取引士
著者経歴

大阪府堺市生まれ。船橋東高校→法政大学→サノフィ(旧アベンティスファーマ)株式会社を経て、父親が経営する板金工事会社である昭和ルーフリモ株式会社へ入社。年間100棟以上の屋根と外壁工事に携わった経験を活かし、テイガク屋根修理の記事を執筆しています。

運営会社

昭和ルーフリモ株式会社は2001年設立の板金工事会社です。
これまでの金属屋根と金属サイディング工事件数の合計は10,000棟を超えます。

国土交通大臣許可(般-25)第22950号
許可を受けた建設業:板金工事業/屋根工事業/塗装工事業 他

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