目次

1.横浜市の屋根修理業者を選ぶポイント
2.直接施工の板金工事会社か判別するポイント
3.定額屋根修理の横浜市における屋根リフォーム実績
4.災害への備えと横浜市の地震予想
5.横浜市のリフォーム助成金制度
6.定額屋根修理の強み

横浜の屋根修理事情

横浜市で屋根リフォーム専門会社をお探しのお客様は定額屋根修理で

このページでは主に、横浜市の屋根葺き替え、雨漏り修繕工事、コロニアル屋根のカバー工法について、定額屋根修理のご紹介と合わせて、ご案内いたします。
弊社は本社及び営業所が東京都杉並区にあり、自社倉庫・工事センターが埼玉県川口市にある、お客様と直接契約・直接工事を行う屋根専門の工事会社です。
横浜市内は自動車で1時間圏内になり、全域対応可能な地域です。
施工実績も多数あります。
インターネットを利用して屋根業者を探すお客様が増えるに伴い、横浜市のお問い合わせも増加傾向にあります。
震災や台風、異常気象、緊急時のトラブルなど、屋根や外壁に関する不安は定額屋根修理が即座に解消し、お客様のパートナーとして継続的に保守、管理、サポートいたします。

杉並横浜所要時間

1.横浜市で屋根リフォーム業者を選ぶポイント

「横浜市 屋根 リフォーム」で検索すると…

YahooやGoogleなどの検索サイトで「横浜市 屋根 リフォーム」と検索してみると、たくさんのリフォーム会社が表示されます。
Yahoo! 検索結果は下記をクリック
ヤフーの検索結果
横浜市 屋根 リフォーム

Google検索結果は下記をクリック
グーグルの検索結果
横浜市 屋根 リフォーム

表示されるホームページは、お客様からの屋根リフォーム工事を受注することを目的にしています。
一見、どのホームページも大きな違いがなく、どの会社に相談をしても同じような印象です。
しかし、それは大きな間違いです。
実は、本業が全く異業種であったり、会社の得意・不得意な分野があったりするからです。

検索結果に表示される会社は下記の業種に大別できます。

・板金工事の会社

瓦屋根から金属屋根への葺き替え、コロニアル屋根のカバー工法が得意な会社です。
お客様と直接契約、直接工事を行う会社です。
つまり、プロによる適切な工事診断や、低額の工事費用が担保されます。
定額屋根修理は板金工事の会社に該当します。

・インターネットによる仲介会社

ホームページの制作やインターネットの検索結果などに注力している会社です。
実際の工事はパートナーの屋根業者に丸投げ(仲介)をします。
主に仲介料金で成り立っているため、屋根リフォーム費用は割高になります。
また、ホームページ上で、過度な営業手段がしばしば見受けられます。
根拠もなく直接工事会社を装ったり、申し込みで50%OFFなどの大幅値引きなどです。
たしかに魅力を感じる表現ですが、相手はホームページ制作のプロです。
注意が必要です。

・横浜市を中心に営業している総合リフォーム会社

横浜市内にある総合リフォーム会社の屋根工事に関するページが、検索結果に反映されることがあります。
大手ハウスメーカーのリフォーム部門や古くから横浜市内で活動している会社が多いため、一定の信頼感はあります。
しかし、総合リフォーム会社は大工職人や内装職人を自社で抱えることはありますが、板金職人を抱えることはまずありません。
屋根工事はほぼ外注です。
屋根材の種類はたくさんあり、とても大きく重いです。
したがって、総合リフォーム会社が屋根部門を独自で管理することは物理的に不可能です。
仲介業にあたるため、屋根リフォーム費用は割高になります。

・火災保険の申請代行会社

火災保険の申請代行業務を行う代わりに、屋根工事の受注を目的にしている会社です。
実際は申請代行会社が指定する屋根業者が工事をします。
当然、お客様が屋根工事会社を選択することはできません。
直接、お客様が屋根工事業者とコミュニケーションを取る機会はほぼありません。
つまり、工事品質やアフターフォローの面で問題が生じることがあります。
また、申請代行会社は保険会社に自社の利益を上乗せして、保険金の請求を行うため、実際の修理費用は過大請求となります。
国民消費者センターでも注意喚起しています。
「保険金が使える」という住宅修理サービスのトラブルにご注意ください!

・横浜市内の塗装会社

塗装会社は外壁や屋根の塗装を中心に営業活動している会社です。
横浜市内でもたくさんの塗装会社があります。
外壁塗装とあわせて、屋根の葺き替えやカバー工法の受注を図る会社は多く存在します。
外壁と屋根のリフォーム工事は共に足場工事が必要になるため、親和性があり、セットで工事を行うケースが多いからです。
しかし、雨漏り修繕や屋根の耐久性向上を目的にした工事は板金工事会社の専門分野です。
つまり、塗装工事と屋根の葺き替え工事、板金工事は全くの異業種です。
屋根塗装は主に美観の維持が目的になるため、板金工事をお客様に求められた際には、塗装会社はパートナーの板金工事会社に発注するのが慣例です。
塗装工事の費用が抑えられる一方、屋根の葺き替えやカバー工法の費用が高額になることは少なくありません。
もちろん、外壁と屋根の塗装が目的の場合は、工事費用を安く抑えることができます。

・瓦屋根、漆喰工事の会社

日本瓦、陶器瓦の葺き替えを得意とする会社です。
古くから横浜市内にある日本家屋や寺社仏閣などの屋根瓦の改修工事を行っています。
横浜市内で代々伝わる老舗の会社、工務店、職人が多いです。
「日本瓦の工事」と「金属瓦の工事」は建設業の許可状、屋根工事業に該当しますが、実際の工事内容や必要技術力は全く異なります。
「金属瓦の工事」はもうひとつの建設業の許可である板金工事業を兼ねています。
日本瓦の改修工事を主とする会社や職人が、金属屋根の工事を請け負っている様子があります。
しかし、本来の専門分野ではないことには留意が必要です。
現在、屋根のリフォーム工事に使用される屋根材は金属(ガルバリウム鋼板)が大多数です。
つまり、板金工事業が得意な会社へ依頼することが正しい判断です。
もちろん、瓦のズレ直しや部分的な差替え、日本瓦の葺き替え、葺き直しには瓦工事の屋根職人にご依頼ください。

・屋根瓦販売会社

屋根瓦の販売会社が本業の傍ら、屋根リフォーム工事を受注を目的にしたホームページを運営していることがあります。
材料の手配、横浜市内の屋根工事職人の手配などの対処はネットワークがあるため高い評価ができます。
しかし、結局は仲介業務になるため、適切な工事の費用や診断、きめ細かなアフターメンテナンスを求めることは困難です。

・一括見積会社

明らかな仲介を目的にしたサイトです。
お客様の紹介ごとにキックバック(見返り金)を工事会社は一括見積会社に支払います。
もちろん、キックバックはお客様が支払う工事代金に反映します。
また、安易に個人情報を入力することも避けてください。

このように、「横浜市 屋根 リフォーム」で検索しても、様々な業種の会社が検索結果に反映されます。
どのような会社であるか、そのバックグラウンドや、それぞれの得意、不得意分野などを見極める必要があります。
しかし、ホームページの内容だけで、その会社の実情を推し量ることは難しいことも事実です。

定額屋根修理では金属屋根への葺き替えやカバー工法は、板金工事を生業とした会社に依頼することが賢明であると考えています。

板金工事会社で屋根改修工事を

2.直接施工の板金工事会社のメリットと判別するポイント

2-1.直接施工の会社を選ぶメリット

現代のリフォーム工事はお客様が直接、専門工事会社を見つけ、取引を行う時代です。
水回りは水回り専門、太陽光は太陽光専門、金属屋根工事は板金工事専門の会社を見つけてリフォームを依頼することが正しい判断です。
「横浜市 屋根 リフォーム」、「横浜市 雨漏り修理会社」などで検索をされたお客様も、当初はそのつもりで検索されていたはずです。
直接施工の板金工事会社にリフォームを依頼することは下記のようなメリットがあります。

・プロによる診断なので、的確なアドバイスや信頼性の高い技術が担保される。

・低価格で雨漏り修理、屋根リフォームが可能になる。

・お客様との間に仲介会社がないので、万が一のトラブルの際、駆けつけて対応ができる。

このように、インターネットで屋根工事会社を見つけることは当たり前の時代になり、常識となりつつあります。
それでは、直接工事を行う屋根修理会社を見極めるための2つのポイントをご紹介いたします。

お見積もりは無料です

2-2.屋根材を保管する自社倉庫がある会社

屋根材や雨樋はとても大きなサイズです。
また、屋根材はスレートから金属、アスファルトシングルなど種類も豊富にあります。
直接工事を行う会社には、屋根材や雨樋などを保管するたまの自社倉庫が必要です。
つまり 自社倉庫がある=直接施工の専門会社 と判断できます。

中には、根拠もなく、直接施工の会社であることをアピールする会社も存在するのでご注意ください。

定額屋根修理関東工事センター

2-3.リフォームローン提携会社

工事業者はクレジット会社と提携しリフォームローンを取り扱いすることができます。
提携するための条件として工事業者であることは必須です。
つまり、リフォームローンの取り扱いのある会社は、少なくとも工事を主体に経営をしている会社であると判断できます。
一方、仲介業だけで成り立っている会社はクレジット会社と提携を結ぶことができません。

また、クレジット会社と提携しているリフォーム会社は信用有無の判断基準にもなります。
クレジット会社が提携しているということは、過去に悪い工事をしていない証明になるからです。

定額屋根修理は自社倉庫があり、JACCSのリフォーム・ローンの提携店です。
これだけこだわる理由は、弊社が直接施工の会社であり、そのメリットをお客様にご提供できる会社であるからです。
リフォームローン

3.定額屋根修理の横浜市における屋根リフォーム実績

3-1.定額屋根修理のリフォーム実績数

定額屋根修理による、屋根リフォームの施工例の一部をご紹介させていただきます。
弊社で施工した横浜市の戸建て住宅屋根修理件数は2016年現在、412件(アパート集合住宅含む)です。
工場や倉庫の屋根は25件です。

青葉区、泉区、神奈川区、港南区、栄区、都筑区、戸塚区、西区、緑区、旭区、磯子区、金沢区、港北区、瀬谷区、鶴見区、中区、保土ケ谷区、南区てに施工実績があります。

 

3-2.コロニアル屋根カバー工法のご相談件数が急増中

横浜市の戸建て住宅数は年々増加傾向にあり、全国で最も戸建て住宅数が多い市です。
それに伴い、弊社でも屋根修繕やメンテナンス等のご相談件数が年々増加しています。
特に、コロニアル屋根のご相談が圧倒的多い地域です。
1960年に登場したコロニアルは現在では新築住宅の代名詞である屋根材で、横浜市内の戸建て住宅では70割近くがコロニアルを使用しています。
施工後30年経過したコロニアルは、経年劣化が進行しおり、メンテナンスやリフォームが必要です。
コロニアル屋根の代表的なリフォーム方法は屋根カバー工法です。
屋根カバー工法の詳細についてはこちら
既存のコロニアル屋根の上に、金属屋根を重ね葺きする方法で、定額屋根修理が最も得意とする工事です。
定額屋根修理がこれまで横浜市内で行った屋根リフォーム工事をご案内させていただきます。

屋根カバー工法

3-3.横浜市屋根リフォーム施工例


横浜市泉区 日本瓦からガルバリウム鋼板屋根の葺き替え
横浜 屋根修理 リフォーム

神奈川県横浜市泉区で雨漏り修理のご注文をいただきました。
既存の家屋は築40年を超えるアパート、集合住宅です。
これまでは屋根瓦の一部補修工事などで対応していましたが、雨漏りの影響が激しくなり葺き替え工事を行うことになりました。
当社で施工するきっかけはインターネットによる検索です。続きを読む


横浜市中区 テラスハウス屋根のリフォーム横浜市 屋根カバー工法事例1

現場は3棟の建物が連なっている集合住宅屋根です。
既存屋根はコロニアル屋根で建築後30年を経過しています。
建築後30年を過ぎたコロニアル屋根は再塗装によるメンテナンスは厳しい状況です。
現場調査の段階で、下地の劣化進行も確認(屋根裏から雨漏り、雨染み)できたので、今回はカバー工法は採用せず、葺き替え工事をご採用いただきました。続きを読む


横浜市青葉区 ルーガ(ROOGA)への葺き替えリフォーム
ルーガ屋根工事
ケイミュー株式会社が販売する最高級屋根材、ルーガ(ROOGA)が人気です。
屋根の品質はもちろんですが、施工できる会社(取り扱い)がメーカー基準で厳しく監理されているので、工事品質も担保されています。
今回は横浜市青葉区で施工したお客様のケースを取り上げるとともに、定額屋根修理がルーガ施工の取り組み方法の中身をご紹介いたします。続きを読む


横浜市戸塚区 ガルバリウム鋼板屋根へのカバー工法
横浜市 屋根修理

点検の結果経年劣化によりコロニアル屋根材の塗膜に寿命が来て剥がれ落ち、基材が水を含み全体的に漏水していました。棟部の雨仕舞いは屋根工事で最も大事な作業です。特に寄棟屋根の突き合わせ部分には防水用ブチルテープを施工します。続きを読む


横浜市泉区 雨どい修理・交換工事雨樋の交換工事 横浜市

神奈川県横浜市で雨どい交換工事のご注文をいただきました。
お問い合わせをいただいたきっかけは、インターネットによる検索です。
たくさんの屋根修理会社の中から弊社にお声かけいただいた一番の理由は、完全定額制のリフォームであるとのことでした。
定額屋根修理は完全定額制で雨どいの交換はもちろん、屋根の修理を請け負わせていただいています。続きを読む


横浜市港北区 下屋根 雨漏り現場の施工横浜市の雨漏り修理工事
横浜市で、豪雨時に1階屋根から雨漏りが発生し、お問い合わせいただき、修理、リフォームさせていただきました。インターネットで屋根修理業者をお探し中に当社を見つけていただき、価格と施工技術等のプレゼンテーションをさせていただき、ご採択いただきました。続きを読む

横浜市青葉区 ニチハ・パミール屋根の リフォーム横浜 パミール リフォーム
横浜市青葉区でパミールのリフォーム工事を行いました。
パミールはニチハ株式会社がかつて販売したスレート屋根瓦です。
現在は販売終了していますが、施工後数年で塗膜剥離や層間剥離などが生じやすい屋根材として知られています。
定額屋根修理でも過去に100棟以上の改修工事を行った実績のある、不具合報告が多い屋根材のひとつです。
原因はメーカーからは明らかにされていませんが、一般的にはアスベスト未使用による耐久力の減少であると考えられています。
アスベストに代替しうる技術が足りなかったのかもしれません。続きを読む

横浜市保土ヶ谷区 R屋根の雨漏り修理横浜市 雨漏り修理
横浜市保土ヶ谷区にお住まいのお客様から雨漏り修理のご依頼をいただきました。
定額屋根修理の横浜市の屋根・外壁リフォーム事例はこちら
既存の屋根はコロニアルです。
お客様は弊社にご相談いただく前に、既に2社の施工業者と契約し雨漏り修繕工事を実施されていました。
続きを読む

横浜市港北区 パラペット付き瓦棒屋根の修理横浜港北 パラペット瓦棒屋根修理
横浜市港北区にお住まいのお客様から屋根のリフォーム工事に関するお問い合わせをいただきました。
住居は建築後40年が経過した瓦棒屋根で、パラペットがあります。
パラペットは雨が漏れやすい構造をしています。
実際に、今回の屋根も雨漏りが発生していました。
続きを読む

横浜市戸塚区 雨漏り屋根葺き替え工事例横浜港北 パラペット瓦棒屋根修理
神奈川県横浜市戸塚区で屋根葺き替え工事を行いました。
工事のきっかけは雨漏りです。
既存の屋根は和瓦(陶器瓦)とコロニアルが取り合っています。
このような全く異なる屋根が結合している住宅をしばしば見かけます。。
続きを読む

3-4..横浜市の外壁リフォーム施工例


横浜市神奈川区の屋根リフォームと外壁塗装
横浜市 外壁塗装 屋根リフォーム

神奈川県横浜市で屋根と外壁の塗装工事のご注文をいただきました。定額屋根修理のホームページでは主に屋根のリフォーム工事を中心にお客様にご案内させていただいてます。しかし、屋根の葺き替えなどのリフォーム工事と合わせて塗装工事をご希望されるお客様は少なくありません。また、弊社は創業当時から外壁の金属サイディング工事を請け負っている会社です。外壁サイディング工事は塗装工事が伴うため、弊社では専属の塗装職人が所属しています。続きを読む

 

横浜市鶴見区 外壁の金属サイディング工事金属サイディング工事 横浜神奈川県横浜市のお客様から、金属サイディング工事のご注文をいただきました。
定額屋根修理は屋根工事を主体とするホームページですが、外壁・金属サイディングの工事も専門職人が在籍し、材料も自社倉庫で完備している外装工事専門の会社です。
外装工事は屋根や外壁、エクステリア、耐震工事など、多岐にわたります。
今回のような屋根以外の金属サイディング工事も承っております。続きを読む

 

4.地震などの災害への備えと横浜市の地盤

4-1.今後起こりうる地震や大型台風の備え

2016年4月に発生した熊本県地震により、多くの戸建て住宅が損壊しました。
被災者を悩ましているのが、屋根瓦の修繕です。
地震による建物は全壊、半壊がなくても、大規模の地震が発生した際には、必ず屋根瓦はヒビや割れ、ズレなどは生じます。
地震の影響により崩れた屋根は、雨漏りや瓦の飛散などを引き起こします。
これは被災者にとっては大きなストレスです。
しかし、屋根の業者の数は限りがあります。
現在、熊本県内の屋根業者による本格的な改修工事は1年待ちの状況です。

屋根修理中の転落相次ぐ 業者1年待ちで
熊本地震で被災した自宅の修理中に、屋根などから転落する事故が相次いでいる。需要が急増し、業者に修理を依頼しても「1年待ち」の状態。住民が自ら作業するケースが増えており、被害の拡大が懸念される。(毎日新聞2016年6月6日 19時16分)

おそらく、屋根業者は日ごろからお付き合いのあるお客様から対応するはずです。

熊本地震では、地震による瓦屋根の修復には時間がかかること、身近に信頼できる屋根専門の工事会社がいかに大切かを再認識させられました。

写真参照 毎日新聞2016年6月6日 19時16分

地震による屋根瓦の損害

4-2.横浜市の地盤や地震による影響

横浜市総務局では、横浜市の地震被害想定をホームページで公開しています。
横浜市の地震被害想定について
マグニチュード7.3~9クラスの地震を想定しています。
仮に元禄型地震(マグニチュード8.1)が発生した場合、強い揺れによる建物全半壊棟数は137,100棟を算出しています。
平成25年度の戸建て住宅数は約578,500棟であるため、かなりの数の住宅が被害を受けると予想されます。

横浜市における地震被害

5.横浜市のリフォーム助成金 耐震事業

5-1.【無料】木造建築物の安全性調査 平成27年7月開始

横浜市の一部地域では、建築士が無料で、木造建築物の安全性を調査してくれるサービスがあります。
平成27年7月から開始された事業で、建築士は耐震性や耐火性の改善策、道路後退の必要性も提案してくれます。
料金が無料であるため、対象区域にお住いの方は必ず利用しましょう。
耐震診断による補助金の給付はありますが、横浜市のように全額無料になる建築士派遣サービスはとても珍しいです。

申請方法、条件、内容等につきましては横浜市ホームページでも確認できます。
横浜市木造住宅耐震診断士派遣事業
所管:横浜市都市整備局防災まちづくり推進課
お問合せ先:一般社団法人横浜市建築士事務所協会「木造耐震診断」事務局
045-662-2711

リフォーム費用

 

5-2.横浜市木造住宅耐震改修促進事業

横浜市では市民を対象とした耐震事業の助成金の給付をしています。
耐震改修工事費用のうち下記金額が補助金の上限となっています。

世帯の課税区分 補助限度額
一般世帯 75万円
非課税世帯(※) 115万円

※世帯全員が、過去2年間、住民税の課税を受けていない世帯

給付の申請方法、条件、内容、金額等につきましては、横浜市建築局のホームページでご確認ください。
横浜市木造住宅耐震改修促進事業のご案内

お問い合わせ先
一般社団法人横浜市建築士事務所協会の「耐震改修補助制度係」
住所: 〒231-0015 横浜市中区尾上町4-47 リスト関内ビル4F
電話: 045-662-2711
FAX: 045-662-8981
受付時間: 9時から12時、13時から16時(土日祝日、年末年始を除く)

5-3.対象となる住宅と工事

補助金の対象となる住宅は昭和56年5月末日以前の住宅です。
(建築確認を得て着工された2階建以下の在来軸組構法の木造個人住宅)
対象となる工事は基礎、柱はり、筋かい(耐力壁)の補強、軽量化のための屋根のふき替え等です。
重い日本瓦や陶器瓦を葺き替えによって軽量化することは対象工事になります。
具体的には、日本瓦をガルバリウム鋼板などの金属屋根に葺き替えることです。
既存の屋根がコロニアルや瓦棒の場合は対象になることはありません。

事前の耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満か1.0以上へ判定される必要があります。
そのためには大きな3つのステップがあります。
1・設計業者(建築士)による事前の「耐震診断」及び申請
2・設計業者(建築士)による工事「設計・監理」及び報告
3・施工業者による「工事見積もり・工事」及び報告

設計業者は登録事業者、施工業者は登録事業者かつ横浜市内の業者のみ、設計・施工工事の受注ができます。

定額屋根修理が横浜市内の事業者ではないため、残念ながら補助金を利用する場合の工事を請け負うことができません。
横浜市内の施工業者は、是非、前述の「横浜市で屋根リフォーム業者を選ぶポイント」を参考にいただき、信頼できる直接施工の工事会社をお探しください。

昭和56年以前の日本瓦屋根

6.横浜市の屋根リフォームは定額屋根修理で

下記に、定額屋根修理の強みをまとめました。

・拠点が杉並区と川口市にある直接工事を行う屋根修理専門の工事会社です。

・横浜市は弊社の営業所から1時間圏内です。万が一のトラブルも迅速な対応ができます。

・工事は完全定額(表記価格以下)&低額です。

・プロによる診断と提案です。高品質かつ適切な工事がご提供できます。

・価格をあらかじめ設定しているので、押し売りなどの営業手法は一切ありません。スマートな営業スタイルです。

・塗装やサイディングなどの外壁工事も行っています。

定額屋根修理は今後起こりうる、震災や台風、雨漏り等のご不安を解消する専門パートナーとして、お客様との信頼関係を築き上げることをお約束いたします。

横浜市の屋根リフォームは定額屋根修理で