NEWS お知らせ

・2021年8月より屋根工事価格を改定いたしました。

屋根の棟板金(棟包み)交換方法

棟板金の交換工事方法

屋根の棟板金の交換、取替え工事の流れについてご案内させていただきます。
棟板金もしくは、棟包みと呼ばれます。
弊社では棟板金の交換工事も定額制で承っており、お客様からご好評いただいている工事のひとつです。

棟板金釘の浮き
棟板金釘の浮き
棟板金の交換工事

既存の屋根の棟板金です。
経年劣化が進行し、錆び、接合不良、歪み、釘の浮き、塗料の剥げ、変色などが確認できます。

ご挨拶

工事の前に、まずは近隣のお宅へ着工前のご挨拶をいたします。
屋根の工事は「粉塵の飛散」、 「騒音」が伴います。
ご挨拶とおおよその工事期間などをご説明させていただきます。
できれば、お客様と当社の現場監督、職人が一緒にご挨拶に行くと効果的です。
最近は、近所づきあいが薄くなってきており、後でトラブルになると大変ですので着工前には必ずお声かけをいたします。

足場工事

屋根足場

安全に作業するための足場を組み立てます。
お客様から「足場工事が必要でしょうか?」とよくお尋ねされますが、高所の作業では、足場は作業を安全に行うために必要なだけでなく、 工事の品質、スピード効率を保つために必要なものです。

無足場での高所作業は安全確保の義務違反に当たり法律でも禁じられています。
建設業における労働災害発生状況で死亡発生原因の1位が墜落事故です。
急な地震や突風でケガや命に関わることがあれば、お客様に大きな迷惑がかかります。
お客様の利益も守るためにも必要な工事です。

今回の現場では屋根が急勾配(急な角度)であったため屋根にも足場を組み立てる必要がありました。
テイガク屋根修理では棟板金だけでなく屋根足場工事などの特殊な工事も価格設定をしているので安心です。

テイガクの屋根修理価格表はこちらから

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既存の棟板金撤去

棟板金取り外し

既存の棟板金を取り外し、撤去処分いたします。
棟は屋根で最も高いところに位置し、釘やシリコンで頑丈に固定されている箇所です。
取り外しには危険が伴いますので、必ず屋根専門のリフォーム会社、職人に交換工事を依頼してください。

棟下地工事

棟板金の下地にあたる構造材を交換します。
釘の浮きの原因はこの下地となる木材の腐食です。
下地材の腐食が原因で台風や強風で煽られて板金が飛散することもあります。
同じような事態が起こらないよう、腐食しにくい下地を新しく取り付けます。

ドーマー棟交換

今回の現場はドーマー(出窓)がありました。
もちろん、現場にぴったりのサイズ、角度の棟板金は存在しないので、現場で板金を折り曲げて加工します。
屋根職人の腕の見せ所です。

棟板金完成

新しく生まれ変わった屋根の棟です。色あせていた棟がスッキリ、綺麗になりました。
これからは屋根に関する負担やストレスもなく安心してお過ごしいただけるはずです。

テイガク屋根修理のアフターサービス

製品保証について

屋根材にはメーカーから製品保証が設けられています。
保証期間や保証内容はメーカーによって異なります。
たとえば、アイジー工業のスーパーガルテクトは穴あき不具合が25年間保証されます。
また、スーパーガルテクトのフッ素製品は塗膜の変退色が20年間保証されます。

工事保証について

工事内容ごとにテイガク屋根修理が工事保証をいたします。
たとえば、屋根工事後に不具合が生じた場合、10年間、無償で修理をいたします。

リフォーム工事の瑕疵担保保険について

テイガク屋根修理は住宅瑕疵担保保険(株式会社住宅あんしん保証)の登録事業者です。
リフォーム工事にご不安があるお客様は、別途費用がかかりますが瑕疵担保保険に加入いただくこともできます。
瑕疵担保保険は行政の支援制度で加入が無償になったり、割引されたりすることがあります。
ぜひ、ご活用ください。

アフターサービス

テイガク屋根修理は完全自社施工の工事会社です。
そのため、緊急時にはすみやかな対応ができる会社です。
お客様からお求めいただければ、屋根の無料点検をおこないます。

その他の屋根工事の流れ

他屋根材のリフォーム方法について

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  1. 棟板金の交換工事方法
    1. ご挨拶
    2. 足場工事
    3. 既存の棟板金撤去
    4. 棟下地工事
    5. ドーマー棟交換
    6. 棟板金完成
  2. テイガク屋根修理のアフターサービス
    1. 製品保証について
    2. 工事保証について
    3. リフォーム工事の瑕疵担保保険について
    4. アフターサービス
  3. その他の屋根工事の流れ