このページでわかること

  • 定額屋根修理にはいくつかの有料サービスがあります
  • 火災保険会社提出用の見積り書作成サービスは5,000円です
  • ただし、屋根工事を発注すると無料になります

定額屋根修理のサービス

1.定額屋根修理の有料サービス

定額屋根修理の有料サービスについてのご案内です。

金額(税込)
屋根リフォームの見積もり書作成 無料!
火災保険会社提出用の修理お見積書/被災箇所証明の資料作成 15,000円
屋根と外壁の応急処置 30,000円~100,000円
不動産取引のための屋根インスペクションサポート 30,000円
空き家(5年上居住されていない家)の屋根診断・調査 30,000円

 

2.火災保険会社提出用の屋根修理見積り書の作成について

風などの災害で屋根に不具合が発生した場合、火災保険が適用されます。
被保険者である施主様は火災保険会社に修理費用を求めることができます。
火災保険会社への手続きはお客様自身が行いますが、手続きに必要な「修理見積り書」は屋根修理業者に用意してもらう必要があります。

一般的に私たち屋根修理業者が作成する「屋根リフォーム用の見積り書」と「火災保険会社に提出する見積り書」は同じではありません。
火災保険会社提出用の見積り書には、注意を払うべきポイントがいくつかあります。
例えば、火災保険会社提出用の見積書は、風災で破損した箇所の修理が目的の見積り書です。
したがって、屋根全体の改修工事や屋根材の品質を高めたリフォームの見積り書を提出するこができません。
火災保険会社が認める工事は限定的です。

ただし、火災保険会社から支払われた修理費用の使い道は施主様の自由です。
風災被害で不具合が生じた屋根の多くは、経年劣化が進行しています。
部分的に修理を行っても、近い将来、別の部分に不具合が発生するリスクが高いです。
火災保険会社から支払われる修理費用は足場組立費用も含まれますので、部分的な修理に留めず、屋根全体の改修工事も視野に入れて使い道を検討してください。

屋根修理工事業者には修理見積り書の他、被災した部分の写真や説明資料も用意してもらいます。
保険鑑定会社から私たちに連絡があり、被災箇所について質疑応答を求められることもあります。
正しい知識と経験が備わった屋根専門業者に依頼することが大切です。

定額屋根修理では火災保険会社に提出するためのお見積書作成サービスを有料で承っております。

もちろん、屋根のリフォーム工事を弊社に依頼する必要はありません。
工事契約を前提に火災保険申請手続きを行う業者が存在しますが、「火災保険申請手続き」と「工事契約」をセットで販売することを定額屋根修理は強要しません。
安心して火災保険会社申請用の見積り書作成を依頼できるサービスです。

なお、定額屋根修理に改修工事を発注いただいた場合は、火災保険会社提出用の修理見積りに発生した費用が無料となります。

【ご注意】
火災保険会社からの提示される金額や保険適用可否については、弊社では責任を負いかねます。

3.屋根と外壁の応急処置

台風や地震の影響で屋根に不具合があった場合、早急な応急処置が望まれます。

定額屋根修理の応急処置サービスは有料で承っております。
応急処置の内容につきましては弊社判断により、対処させていただきます。

【ご注意】
応急処置後の不具合や二次災害について、弊社では責任を負いかねます。
被災状況や被災部位によって、応急処置ができない場合がございます。

 

4.不動産取引のための屋根インスペクションサポート

2018年4月より既存建物売買時に、住宅性能確保を目的としたインスペクション(調査)実施有無の告知が義務付けられました。
不動産会社は既存建物売買の重要事項説明を行う際、屋根や構造物の性能について売り主や買い主から説明を求められます。

インスペクションの業務は調査資格を保持した建築士が行います。
屋根は雨漏りに関わる大切な構造物であるため、屋根にのぼって屋根の状態を調査する必要があります。
しかし、屋根にのぼってまで調査を行うインスペクション業者は少ないはずです。

・足場のない屋根にのぼる
・劣化した屋根にのぼる
・日常的に屋根にのぼる
・二人一組で屋根にのぼる(はしごを支える者が必要)
ことができる業者(建築士)など、ほとんどおりません。
つまり、屋根にのぼって屋根の状態を確認できるのは屋根工事業者しかできません。

定額屋根修理では屋根のインスペクションサポートサービスを有料で承っております。
板金の浮きや錆、穴あきの状況、屋根瓦のひびや割れなどを写真撮影と共にインスペクション業者様にご報告いたします。

定額屋根修理に改修工事を発注いただいた場合は、火災保険会社提出用の修理見積りに発生した費用が無料となります。

【ご注意】
屋根勾配が5.5寸までの屋根が対象のサービスです。

5.空き家管理サービス

屋根は定期的に状態を確認する必要があります。
屋根瓦や棟板金(むねばんきん)、雨どいなどは自然災害の影響が受けやすい部位です。
飛ばされた板金が歩行者に当たり、大きな事故に発展する可能性もあります。

現在、空き家の増加が社会問題となっています。
空き家の増加に伴い、空き家の管理サービス業が活性化しています。
建設会社や警備会社までも参入し、中には超低価格で空き家の管理を請け負う会社も存在します。

しかし、空き家管理サービスに依頼しているからといって、安心保証が担保されているとは限りません。
一般的な空き家の管理を行う会社は、屋根にのぼって屋根の状態を点検する業務は行いません。

本来、屋根の保守点検を行うためには、実際に屋根にのぼって確認する必要があります。

定額屋根修理では空き家屋根(5年以上居住されていない家の屋根)の調査を有料で承っております。
板金の浮きや錆、穴あきの状況、屋根瓦のひびや割れなどを写真撮影と共にお客様にご報告をいたします。

定額屋根修理に改修工事を発注いただいた場合は、空き家屋根の診断に発生した費用が無料となります。

空き家屋根の調査サービス
・屋根瓦のヒビや割れを点検
・板金の浮きや錆び、変形、穴あきを点検
・下地材の腐食状況の確認
・屋根の固持力調査

大きな自然災害後、空き家屋根の不具合や雨漏りなどが気になっているお客様は是非ご相談ください。

【注意】
応急処置が必要の場合は、別途応急処置費用をご請求させていただきます。

お支払方法

各有料サービスの料金は、現地に伺う弊社スタッフにお支払いください。
ご請求書等が必要な場合は予めご連絡ください。