東京都荒川区 - パミールを屋根カバー工法でリフォーム

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施工前の屋根
施工後の屋根

工事情報

施行実施日 2023年1月
施工地域 東京都荒川区
施工地域ページ 東京都
テイガク拠点 東京・埼玉工事センター
築年数 築18年
屋根材(施工前) スレート/パミール
外壁材(施工前)
工事内容
屋根カバー工法 金属下地(エスヌキ)による棟板金の交換

工事前の状態

工事前の屋根の様子です。
お住まいは築18年で、屋根材としてニチハのパミールが使用されていました。
パミールは、アスベスト規制後に販売され始めたノンアスベスト製のスレート屋根材です。
比較的早期に、層間剝離や釘の腐食、ひび割れといった不具合の生じる屋根材として知られています。
お客さま宅屋根にも、パミールに典型的な、層間剝離やひび割れなどの症状が見られました。
お客さまの方でもパミールであることはご存知であったものの、コロナ禍の影響もあり、リフォームをしばらくお控えになっていたとのことでした。
コロナ禍が明け、リフォームをおこなう気持ちになられたとのことであったため、今回リフォームをおこなう運びとなりました。

テイガクからのご提案

今回は、東京都荒川区のお客さまから、屋根のメンテナンスについてご相談をいただきました。
お住まいは築18年で、屋根材としてニチハのパミールが使用されていました。
アスベスト規制後に販売され始めたノンアスベスト製のスレート屋根材であるパミールは、比較的早期に層間剝離や釘の腐食、ひび割れなどの不具合が生じる問題のある屋根材として知られています。
お客さま宅屋根にも、層間剥離やひび割れなどのパミールに特徴的な劣化症状が広範囲に見られました。
このままの状態を放置していると、雨漏りや、雨水浸入による建材の劣化につながるおそれがあります。
以上のような状態であったため、今回は新規の金属屋根材であるスーパーガルテクトを使用した、屋根カバー工法によるリフォーム工事のご提案をさせていただきました。
スーパーガルテクトは、耐久性と断熱性に優れ、外観もおしゃれに仕上がる金属屋根材です。
耐久性が向上し、美しく生まれ変わった屋根の様子をぜひご覧ください。

ポイント
  • パミール

  • 屋根カバー工法工事

  • スーパーガルテクト

  • 棟板金

東京都荒川区でおこなった、屋根カバー工法によるパミール屋根のリフォーム工事手順

新規の金属屋根材を取り付け

ここから、東京都荒川区でおこなった屋根カバー工法工事の手順についてご紹介いたします。
屋根カバー工法工事をおこなうにあたり、まずはパミールに付属する板金や雪止めを取り外し、フラットな状態にしたのち、防水の役割をもつルーフィングシートを貼り付けました。
今回は、新規のルーフィングシートとして、田島ルーフィングのタディスセルフカバーを採用しました。
改質アスファルトからできているタディスセルフカバーは、高い耐久性をそなえつつ、合成繊維不織布を使用しているため、劣化したパミールに使用しても破れる心配がありません。

ルーフィングシートを貼り付けたら、その上から新規の金属屋根材として、アイジー工業のスーパーガルテクトを取り付けました。
スーパーガルテクトは、エスジーエル鋼板と断熱材が一体となった構造をしており、高い耐久性と断熱性を誇ります。
不具合リスクを徹底的に抑える部材が揃っており、外観もモダンでおしゃれに仕上がるため、多くの方におすすめできる屋根材です。

C型捨て谷

新規の金属屋根材を取り付けたら、棟の雨仕舞をおこないました。
今回棟の下地には、一般的に使用されるL型捨て谷よりも止水性の高いC型捨て谷を取り付け、さらに止水性を高めるために面戸を取り付けました。
棟に取り付けられる棟板金は、下地が腐食することで、めくれや飛散などの不具合を引き起こすことがあります。
そのため、棟の止水性や、下地の耐腐食性は非常に重要です。
テイガクでは、屋根のすべての部分の施工にこだわり、長期間安心してお過ごしいただける工事をおこなっています。

外壁と屋根の取り合い部

外壁と屋根の取り合い部は、異なる建材が接合するため、雨漏りしやすい部分です。
そのため、棟と同じように面戸を入れ、止水性を高めました。

雨押え板金

下地の上から取り付けた雨押え板金も綺麗に納まりました。

東京都荒川区でおこなった、屋根カバー工法によるパミール屋根のリフォーム工事が完成です!

施工後の屋根
施工後の屋根

以上で、東京都荒川区でおこなった、屋根カバー工法によるパミール屋根のリフォーム工事が完成です!
層間剥離やひび割れなど、典型的な劣化症状の見られたパミール屋根を、新規のスーパーガルテクトでカバーしたことにより、耐久性が向上し、機能が回復した美しい屋根が完成しました!
スーパーガルテクトの、不具合リスクを徹底的に抑える部材と、C型捨て谷、面戸を用いた雨仕舞により、棟板金のめくれや雨漏りのリスクも大幅に低減しています。
スーパーガルテクトは多くのお客さまにおすすめできる魅力的な屋根材です。
屋根のリフォームをお考えの方は、ぜひスーパーガルテクトによる施工をご検討ください。

テイガクでは、お住まいや、お客さまの好みに合わせた適切なリフォームのご提案をおこなっております。
屋根、外壁のことでお悩みのことがございましたら、ぜひテイガクにご相談ください。
現場調査からお見積りまでは無料でおこなっております。

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東京都荒川区の屋根・外壁リフォームはテイガクにお任せください!

東京・埼玉工事センター

東京・埼玉工事センター

住所 埼玉県川口市上青木1-19-2
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電話番号 048-229-2610
施工都道府県ページ 埼玉

テイガクは、埼玉県川口市に「東京・埼玉工事センター」の拠点がある板金工事会社です。
お客様から直接工事を受注し、自社で施工しています。
東京・埼玉工事センターは、200坪の敷地にある大型工事拠点で、屋根材と外壁材を保管しています。埼玉県全域工事を管理しています。

今回ご紹介した工事の他にも、多数のご提供可能な工事があり、年間1,000棟を超える実績がございます。
屋根工事だけではなく外壁工事や各種板金工事も自社の専属職人さんで施工を承っています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。現地調査、お見積りは無料です。

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この記事を書いた人
著者 前川 祐介
前川 祐介 代表取締役社長
テイガク サイト制作責任者
宅地建物取引士
建築物石綿含有建材調査者
著者経歴

大阪府堺市生まれ。千葉県立船橋東高校→法政大学→サノフィ(旧アベンティスファーマ)株式会社を経て、父親が経営する板金工事会社である昭和ルーフリモ株式会社へ入社。
中央工学校夜間建築学科卒業。年間100棟以上の屋根と外壁工事に携わった経験を活かし、テイガク記事の執筆とユーチューブ動画撮影をおこなっています。趣味は日本史学。

運営会社

昭和ルーフリモ株式会社は2001年設立の板金工事会社です。
これまでの金属屋根と金属サイディング工事件数の合計は20,000棟を超えます。
板金工事は足場を組み立てるため、外壁塗装の工事事業にも注力しています。

国土交通大臣許可(般-25)第22950号
許可を受けた建設業:板金工事業/屋根工事業/塗装工事業 他

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