テイガクでは、太陽光パネルの新設工事に加え、家庭用蓄電池の設置にも対応しております。
取り扱い製品は、コストパフォーマンスに優れたカナディアンソーラーの「EP Cube」をはじめ、国産家庭用蓄電池として高いシェアを誇るニチコン「ESS-T5/T6シリーズ」のなど、幅広くご用意しています。
太陽光発電の導入はもちろん、蓄電池の設置をご検討中の方も、ぜひテイガクへご相談ください。
補助金申請のサポートも行っております。
目 次
閉じる蓄電池を設置するメリット
自家用消費の拡大
蓄電池があれば、昼間に太陽光で発電した電気を、夜間や雨天時にも有効活用できます。
電気料金が高騰している現在、昼も夜も太陽光でつくった電力を使えるようになることで、1か月の電気代を大幅に抑えることが可能です。
災害時に備えて
地震や台風などの災害で停電が発生した場合でも、蓄電池があれば非常時の電源として活用できるため安心です。
近年では、エアコンやIHクッキングヒーターなどの200V家電にも対応できる全負荷型の蓄電池も、以前に比べて導入しやすい価格帯になってきています。
おすすめの蓄電池と設置工事の相場
カナディアンソーラー「EP Cube」
カナディアンソーラーの「EP Cube」は、太陽光発電用のパワーコンディショナと蓄電池用のパワーコンディショナが一体となった、省スペース性に優れた製品です。
地面に設置する据え置きタイプのため、外壁にパワーコンディショナを取り付ける必要がなく、見た目がすっきりするうえ、外壁を傷つけずに設置できます。
さらに、シックでモダンなデザイン性も備えており、住宅の外観になじみやすい点も魅力です。
EP Cubeのスペック
2026年現在のEP Cubeのラインナップです。
| 蓄電容量 | 電力使用可能時間の目安 | おすすめ世帯 |
|---|---|---|
| 6.6kWh | 約27時間 | 2〜3人家族 |
| 9.9kWh | 約41時間 | 3〜4人家族 |
| 13.3kWh | 約56時間 |
4〜5人家族 停電対策重視 |
EP Cubeの価格
最小容量の6.6kWh商品で設置代込で約150万円が相場です。
もちろん、補助金対象になることが多いため、実際の設置価格は更に安くなります。
ニチコン蓄電システム
ニチコン株式会社は、2012年に日本で初めて家庭用蓄電システムを市場に投入したパイオニアです。
2025年1月末時点で累計20万台以上の販売実績を誇り、国内家庭用蓄電池のトップシェアメーカーです。
テイガクでは、ニチコンのトライブリッド蓄電システム「ESS-T5/T6シリーズ」を中心に取り扱っています。
ニチコン蓄電システムのスペック-業界最大の蓄電容量(最大19.9kWh)
ニチコンのESS-T5/T6シリーズは最大19.9kWhという大容量を実現しています(従来比最大33%アップ)。
4人家族以上の世帯でも余裕をもって使えるため、長時間の停電でも安心です。
| 蓄電容量 | 電力使用可能時間の目安 | おすすめ世帯 |
|---|---|---|
| 4.9kWh | 約22時間 | 1〜2人家族 |
| 7.4kWh | 約33時間 | 2〜3人家族 |
| 9.9kWh | 約41時間 | 3〜4人家族 |
| 14.9kWh | 約47時間 |
4〜5人家族 停電対策重視 |
| 19.9kWh | 約67時間 |
5〜6人家族 停電対策重視 |
ニチコン蓄電システムの取り付け工事価格
最小容量の4.9kWh商品で設置代込で約150万円が相場です。
カナディアンソーラーとニチコンの蓄電池の比較
2つの蓄電池は、それぞれ特長が異なります。
どちらがご自宅に適しているかは、設置状況や目的によって変わります。
テイガクでは現地調査を踏まえた上で、最適な製品をご提案します。
| 比較項目 |
EP Cube (カナディアンソーラー) |
ESS-T5/T6 (ニチコン) |
|---|---|---|
| タイプ |
ハイブリッド型 (全負荷対応) |
トライブリッド型 (全負荷対応) |
| 蓄電容量 |
6.6 / 9.9 / 13.3 (kWh) |
最大19.9kWhまで (大容量展開) |
| EV連携 | 非対応 |
対応 (V2H連携可能) |
| パワコン | 一体型(据え置き) | 分離型(壁掛け) |
| デザイン |
スタイリッシュな ダークグレー |
白系 コンパクト設計 |
| 機器保証 | 15年 |
10〜15年 (製品による) |
| 自然災害補償 | 有償オプション | 10年間(標準付帯) |
|
こんな方に おすすめ |
太陽光と同ブランドで統一したい方 デザイン重視の方 |
EVをお持ちの方 長時間の停電に備えたい方 |
【2026年度】蓄電池の補助金について
蓄電池の導入には、補助金を活用できる場合があります。
複数の補助金を組み合わせて利用もできます。
そのため、初期費用を大幅に抑えることが可能です。
ただし、補助金は予算上限に達した時点で受付終了となるため、検討されている方はお早めにご相談ください。
国のDR補助金(令和8年度)
DR(デマンドレスポンス)補助金は、国が実施する家庭用蓄電池の導入支援制度です。
日本全国で活用できるため注目度が高く、申請状況によっては早期に受付終了となることがあります。
2025年度は交付申請の受付が4月14日に始まり、7月2日に申請額の合計が予算上限に達したため、公募は終了しました。
DR補助金の執行団体は、一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)です。
申請受付の詳細はSIIの公式のページをご確認ください。
補助金は予算上限に達し次第、受付終了します。
申請手続きは登録された手続代行者が代行するため、個人による直接申請はできません。
テイガクはDR家庭用蓄電池事業登録業者です。
-
申請開始:2026年3月24日より
-
申請期間:2026年3月24日 〜 2026年12月10日 ※ただし予算終了まで
-
予算額:約 54億円(家庭用枠)
-
定額単価:3.45万円/kWh(製品により最大3.75万円まで加算)
-
補助上限:60万円 ※自治体の補助金と併用可能です
東京都の蓄電池助成金
東京都は、全国で最も手厚い蓄電池の助成制度を設けています。
国が実施するDR補助金との併用が可能です。
-
助成単価:
2026年4月以降の申請は、蓄電池システムは1kWhあたり10万円
2026年3月までの申請は、蓄電池システムは1kWhあたり12万円 -
助成上限額:120万円(2026年4月以降)
-
DR実証参加で一律10万円を加算
※DRは、電力需給が厳しい時に、遠隔操作で蓄電池を放電させるなどの協力を行う仕組み
他都道府県や市区町村などの補助金
東京都以外の都道府県や市区町村でも蓄電池導入への補助金を実施している場合があります。
補助金の有無・金額・条件は自治体ごとに異なるので、最新の情報はお住まいの市区町村のホームページを確認しましょう。
全国の市区町村の補助金を案内している便利なサイトもあるので活用してみてください。
テイガクが蓄電池設置で選ばれる理由は?
テイガクは、屋根工事の専門工事会社です。
太陽光パネル設置による屋根への負担を考慮した適切な工事をご提供することが可能です。
太陽光パネルと蓄電池設置をご検討している場合は、屋根の知識を持つ会社が一貫して対応できる点が強みです。
また、OBお客様へのアフターサポートもありますので、設置後も安心して相談ができる体制を整えています。
テイガクで蓄電池を設置するメリット
屋根の知識を持つ会社が設置するので安心
テイガクは補助金事業の登録業者なので、複雑な補助金申請を代行可能
アフターサポートがあるので、設置後の困ったにも相談が可能
【実例】テイガクでの蓄電池設置までの流れ
テイガクで実際におこなった、太陽光パネルの新設と蓄電池の設置についてご紹介します。
今回はのお客様は、テイガクで5年前にスーパーガルテクトによる屋根カバー工法を施工した、OBのお客様でした。
屋根を熟知しているテイガクだからこそ、安心して設置まで任せられると感じていただけたことが、ご依頼の決め手となりました。
蓄電池の設置はテイガクへ
テイガクは、25年以上の実績を持つ金属屋根・外壁工事専門の会社です。
新規で太陽光パネル、蓄電池の設置を検討しているお客様はもちろん、OBのお客様にも蓄電池設置工事のご提案が可能です。
現地調査・お見積りは無料で承ります。
