定額屋根修理は自社倉庫があります。
屋根に限らず直接工事でリフォームを請け負う会社を探す方が増えてます。
インターネットの登場により、下請け会社がエンドユーザーに直接アクセスできるようになったことが大きな背景です。
屋根リフォームにおける直接工事会社の前提条件は「保管倉庫の有無」です。
直接工事を行うためには屋根材を発注し保管する業務が必要です。自社倉庫があるからこそ、適切な診断と低料金リフォームが可能となるとも言い換えられます。

リフォーム業界は熾烈を極めています。
楽天市場などの大手IT企業も参入しています。
ホームページ制作のプロです。
インターネット上では益々、「安さ」や「安心感」を売りにするホームページに溢れることになるでしょう。
直接工事会社ではない会社が直接工事を売りにしていることも演出できます。

このような背景があるため、定額屋根修理ではホームページ上で自社倉庫に関する情報を開示し、強調しています。
他社様との違いをお客様に見極めていただくことが目的です。

弊社には関東地区と関西地区に自社倉庫(工事センター)があります。
埼玉県川口市と千葉県市川市、神奈川県横浜市、大阪府堺市に倉庫はあります。

これからのインターネットを通したリフォーム会社には、お客様が納得できる根拠を示す会社が望まれると定額屋根修理は考えてます。

関東地区
■さいたま工事センター
埼玉県川口市にある定額屋根修理の大型倉庫です。
関東地区全域の本拠地として屋根と外壁資材を保管しています。
敷地面積は200坪あります。
棟板金だけでも20種類以上あります。
2階には応接室があり、サンプルやカタログの御用意もあります。
もちろん、ご来店によるご相談も可能です。

■市川工事センター
千葉県西部地域と茨城県南部の屋根工事を管理する拠点です。

■横浜工事センター
横浜市港北区に2017年3月開設予定です。
神奈川県全域の屋根工事を管理し、同時に営業活動を行う拠点です。
工事センター内でのご相談も可能です。

関西地区
■大阪工事センター
関西地区には大阪府堺市に屋根工事と営業活動を兼ねた拠点があります。
画像左側に見えるのはバッカンと呼ばれる産業廃棄物用の大型ゴミ箱です。
資材や足場の保管から、廃棄に至るまで全て一元化されています。

 

倉庫内写真応接室 瓦棒屋根雨どい

 

棟板金屋根樹脂製ヤクモノ屋根の資材を分別屋根足場

堺工事センター

 

他の会社様と異なる7つのポイント

直接契約・直接工事をします
弊社はお客様と直接契約・直接工事の会社です。
直接工事会社に依頼することは以下のようなメリットがあります。
・工事診断が確実
・工事見積もりの説明が確実
・工事価格が低額
・トラブル時にダイレクトなすぐに対応が可能直接工事の会社であるかどうかは資材置き場・倉庫の有無で判断できます。
ホームページではその根拠を示すため、倉庫画像などを積極的に掲載しています。
屋根材は巨大です。屋根材は3m以上、足場は4m以上あり十分なスペースが必要になります。
直接工事であるかの見極めは、ホームページによる情報開示やグーグルマップによる住所検索などで必ずチェックしましょう。
東京工事センター写真1
屋根材を大量仕入れしてお客様に還元します
屋根材を保管する倉庫が必要な理由を示します。
屋根工事を行う際、本来必要になる屋根材より1割りから2割程多く屋根材を現場に用意する必要があります。
言うまでもないことですが、屋根材が1枚でも足りないと工事が滞ってしまうからです。
もちろん、多めに用意しているので屋根材は余ります。
屋根材は高価であるため、余った屋根材は次回に利用することができるので自社倉庫で保管します。
これが、本来の直接工事会社のあるべき姿です。
また、人気のある屋根材を大量発注することで資材や運送に関わるコストを抑えることが可能になります。
コストを抑えることはお客様へのサービス強化につながります。川口工事センター写真
太陽光発電や水回りリフォームは行いません
定額屋根修理は屋根と外壁を中心とした外装専門の会社です。
したがって、太陽光発電・水回りリフォーム工事は行っていません。
太陽光発電と屋根工事は全くの異業種です。
職人や技術、道具、建設業の許可なども異なります。
屋根以外に総合的にリフォームを請け負う会社は注意を要します。
表向きは屋根修理会社ですが、本業は屋根と全く異なる可能性があります。
そもそも、屋根工事という特殊性の高い専門的な工事を磨くには、屋根工事だけに特化した会社であり続けなければなりません。
外装専門の工事会社
マンション・ビルや都心、駅前にはない会社です
インターネットを通して仲介業で成り立っている会社は、事業所にパソコンが1台あれば成り立ちます。
マンションやオフィスビルなどで運営することができます。
事務員も不要で、問い合わせに対応する電話も外部アウトソーシングによるテレオペで間に合います。
定額屋根修理は東京都杉並区と埼玉県川口市、千葉県市川市、大阪府堺市に営業所と工事センター(倉庫)があります。
川口倉庫写真2
屋根工事は完全定額制です
屋根材を直接仕入れし、直接工事を行う会社だからこそできる完全定額料金で屋根リフォーム工事を承ります。
プロにより診断なので、一度作成した見積りに追加料金が発生することはありません。
定額制リフォーム
過度な営業を行いません。「見積りを提出したらそのまま退出」
あらかじめ高い金額を設定して後で大幅値引きをする。
キャンペーン中先着○名様50%OFFなどの宣伝をする。
業界最安値、一番最後に見積りもらう。
などの勧誘方法は一切排除しています。。
定額工事が弊社の売りだからです。
押し売りや繰り返しの訪問、電話などは一切行いません。
見積りを提出したらそのまま退出する、「シンプル&スマートな営業スタイル」です。
川口倉庫写真3
営業専属の社員は存在しません
定額屋根修理には営業専属の社員が存在しません。
弊社の社長もしくは工事現場監督が営業活動を兼ねてお客様宅にご訪問し、ご対応いたします。
営業に関わる費用を全て削減しています。
身なりも作業着ですので営業的な能力は他社様より劣るかもしれませんが、工事に関する知識や実務経験に基づくご提案は一流です。

テイガク屋根修理は長年の実績から、どんな形状や状態の屋根でも定額&低額システムによる屋根修理工事を承ります。

定額制なので押し売りや無駄な営業がない、スマートな営業スタイルです。

お見積りはもちろん無料です。お気軽にお問い合わせください。

 火災保険申請「代行」をすすめるホームページにご注意ください

保険会社から支払われる保険金を利用して屋根修理を行う人が増加しています。
台風や突風により被災した屋根は保険金で修理ができます。
車両事故と同じ仕組みでありながら加害者などの当事者がいない分、保険申請は簡単にできます。
風災被害が明らかな場合は、必ず保険会社に連絡して保険金を受け取ってください。

しかし、この保険申請を複雑なものとして扱い、ビジネスにしている会社が存在します。
火災保険申請「代行」会社です。

例えば、車両事故を風災被害に置き換えてください。
車両同士の衝突事故で被害者もしくは加害者になった場合、私たちはまず保険会社に連絡し、事故の解決を一任します。
弁護士でもない第三者の保険申請代行会社に依頼することなどありません。

インターネット上では、あたかも保険金の申請代行が常識であるかのような表現を装うホームページが散見されます。
・実質0円で屋根の修理ができます
・そのたった一言で保険がおりなくなります

たしかにこれらのフレーズは魅力的です。
しかし、火災保険の申請代行依頼はお客様の利益を損失させる可能性があります。

定額屋根修理は火災保険の申請業務を代行会社に依頼することをおすすめしていません。

尚、保険の申請代行は行政も問題視しています。
独立行政法人 国民生活センター
経済産業省

保険金を利用して屋根修理工事を無料で行うといった呼び込みサービスは、様々な問題やトラブルがあることがわかります。
尚、保険会社も代行による申請を否定しています。

国民生活センターの注意喚起を箇条書きに抜粋しました。(こちらの国民生活センターのPDFファイルに詳細があります。)
  • 実際にセールスしている会社と、あなたが加入している保険会社は、往々にして無関係である
  • 火災保険の補償対象になる場合があることを知らない消費者が多い点に着目した勧誘方法である
  • 最終的には有償の住宅修理の工事契約を結ぶことが目的である
  • 保険会社とトラブルになる可能性もあり、できる限り契約者本人が申請すること
  • 必ず事前に契約している保険会社や代理店に相談すること
  • 保険会社の査定によっては契約違反とみなされる

等々

火災保険の申請はとても簡単です。
弊社ではお客様自身が申請し、保険金を受け取った事例を数多く経験しています。
お客様が思っている以上に、保険金はスムーズに受け取ることができます。
車両保険と同じかそれ以上に簡単です。火災保険はお客様ご自身で申請しましょう。屋根工事会社から必要な書類は弊社が用意します。
代行は逆効果になる可能性も
「火災保険を利用し実質0円で屋根修理を行う」、この言葉を利用して申請代行会社はお客様を呼び込みます。
「いかに多額の保険金を保険会社から引き出すか」と「いかに安く工事を行うか」の2点が申請代行会社にとって重要です。
この2点の差額が申請代行会社の利益になるからです。
「火災保険を利用し実質0円で屋根修理を行う」言葉には以下のようなリスクが読み取れます。
・代行会社が保険会社と折衝し確定した金額は全額、代行会社のものになる。
・工事品質は担保されていない。
・見積りでは足場を組み立てる予定だったが自社責任で組み立てずに施工することを施主に伝える。(トラブル実例あり)
・契約上、途中解約するとキャンセル料(火災保険申請代行手数料)を請求される。また契約は現場調査時点で発生する可能性がある。
・契約上、一方的に代行申請会社から工事会社と職人が決められる。したがって、工事技術や実際の工事費を比較検討する機会がなくなる。
・現状回復工事が基本であるため、保険金をワンランク上の工事や他の工事に割り当てることができない可能性がある。
・過度な見積り請求で保険会社とのトラブル事例がある。その結果、大幅に工事が遅れてしまい、最悪の場合は告知義務違反となり保険契約の解除となる。「火災保険を利用し実質0円で屋根修理を行う」言葉にはリスクがあります。
火災保険金の利用方法は本来、お客様の自由です
保険金受取後、被災した屋根は被害がさらに進行するまで放置しても問題ありません。
ただし、実際に屋根工事を行う際、被害箇所だけを修理することはおすすめしません。
以下のような提案を弊社はいたします。
お客様自身で保険金の申請を行い保険金を受け取り、将来必要になる工事を含めてメンテナンス・スケジュールを決める。
屋根と合わせて外壁塗装や雨どいの交換、軒天の張り替え工事など近い将来必要になる工事も検討する。
コロニアルの場合はカバー工法によるリフォームも選択肢に入れてください。
火災保険金に+αの金額を支払い外装の悪いところをまとめて改修する。
もちろんこれはお客様のご予算に関わることです。
色々な側面で保険金は利用されるべきであり、お金の使い道はお客様の自由であることを定額屋根修理は言いたいのです。保険金の利用方法はお客様の自由です。次の風災時による被災を免れるための高耐久屋根リフォームも検討してください。

尚、保険鑑定機関(日本損害保険協会)は各保険会社が加盟する業界団体です。
保険鑑定機関が別途設けられていますが、通常は各保険会社が過去の事例による査定基準で保険金を定めています。

最近(2015年6月現在)は保険金目的のトラブルが増加しているため、
保険会社は査定員と動向して、屋根の風災被害箇所や屋根・壁の面積をしっかりと実調致します。

お客様ご自身が、屋根の劣化、損害箇所、災害等を保険会社に直接ご相談いただいた方が
心象もよくスムーズに保険金をお受け取りできるはずです。

   お客様ご自身が保険会社に連絡し、スムーズに保険金を受け取る。
それとは別に、見積もりは無料でかつ信頼のおける屋根修理業者に相談する。
これが最も賢い屋根修理方法です。