東京都江戸川区 - 破風板納めの板金加工と屋根カバー工法

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施工前の屋根
施工後の屋根

工事情報

施行実施日 2023年2月
施工地域 東京都江戸川区
施工地域ページ 東京都
テイガク拠点 京葉工事センター
築年数 築25年
屋根材(施工前) スレート
外壁材(施工前)
工事内容
屋根カバー工法 金属下地(エスヌキ)による棟板金の交換

工事前の状態

施工前の屋根

工事前の屋根の様子です。
お住まいは築25年で、屋根材としてスレートが使用されていました。
現場調査をおこなったところ、写真のように、経年劣化が全面に見られました。

破風板

破風板の破風納めの1部は剥がれていました。
破風は軒とは異なる屋根の端にあたる部分で、屋根内部への風や雨の侵入を防ぐ重要な働きを持っています。
その反面、破風に取り付ける破風板は、風が通る部分で劣化しやすい屋根の部位でもあるため、築後20年以上経過していて風の強い地域では、板金巻きで施工をおこなう機会が多いです。

テイガクからのご提案

今回は、東京都江戸川区のお客さまから、屋根のメンテナンスについてご相談をいただきました。
お住まいは築25年で、既存の屋根材としてスレートが使用されていました。
スレートには色褪せや色むらなどの劣化が広範囲に見られ、破風納めの1部は剥がれていました。
屋根材の劣化を放置していると、さらに劣化が進行し、雨漏りや雨水浸入による建材の劣化につながるおそれがあります。
また、破風板は、風が通る場所で劣化しやすい部位であるため、築後20年以上が経過し、さらに風が強い地域では板金巻きでの施工をおこなうことが多いです。
以上のような状態であったため、今回は破風板納めの板金加工と屋根カバー工法によるリフォーム工事をご提案させていただきました。
不具合が解消され、耐久性が向上し、美しく生まれ変わった屋根の様子をぜひご覧ください。

ポイント
  • 破風納め

  • 屋根カバー工法工事

  • スーパーガルテクトフッ素

  • ビス

東京都江戸川区でおこなった、破風板納めの板金加工と屋根カバー工法リフォーム工事手順

ルーフィングシートを貼る

ここから、東京都江戸川区でおこなった屋根カバー工法リフォーム工事の手順についてご紹介いたします。
屋根カバー工法工事をおこなうにあたり、まずは屋根に付属する板金や雪止めを撤去して屋根を平らにし、その上から防水の役割をもつルーフィングシートを貼り付けました。
今回新規のルーフィングシートとして採用したのは、田島ルーフィングのタディスセルフカバーです。
タディスセルフカバーは、改質アスファルトからできており耐久性に優れているうえ、合成繊維不織布が使用されているため、劣化した既存スレート屋根で破れる心配がなく、長くお住まいを雨漏りから防ぎます。

屋根材のビス間隔と雪止めのビス間隔

ルーフィングシートを貼り付けたら、その上から新規の金属屋根材を取り付けました。
新規の金属屋根材として使用したのは、アイジー工業のスーパーガルテクトフッ素(ブラウン)です。
スーパーガルテクトフッ素は、高い耐久性と断熱性を持ちつつ、遮熱性フッ素樹脂塗装が施されているため、色褪せにも強いのが特長です。
20年の色褪せ保証が付保された屋根材ですが、実際には20年経過しても色褪せしないとテイガクでは認識しています。
写真では、屋根材のビス間隔と雪止めのビス間隔が適正か、職人さんに測ってもらっています。
テイガクでは、一つひとつの工程を丁寧におこなうことを心がけています。

板金板金巻きで施工

剥がれていた破風納めの部分は、板金で巻きました。
破風板は風が通る場所で劣化しやすい屋根の部位であるため、築後20年以上経過していて風が強い地域では、このように板金板金巻きで施工をおこなう機会が多いです。

棟の下地

棟の下地が腐食すると、板金を支えきれずに、強風の際に棟板金のめくれや飛散につながるおそれがあります。
そのため、腐食しにくいアルミ製の下地を取り付けて雨仕舞しました。
これで棟からの雨漏りリスクを低減させることができます。

東京都江戸川区でおこなった、破風板納めの板金加工と屋根カバー工法リフォーム工事が完成です!

施工後の屋根
施工後の屋根

最後に棟板金を取り付けて、東京都江戸川区でおこなった、破風板納めの板金加工と屋根カバー工法リフォーム工事が完成です!
劣化したスレートをスーパーガルテクトフッ素でカバーしたことにより、耐久性、断熱性に優れた美しい屋根へと生まれ変わりました!
遮熱性フッ素樹脂塗装が施されているため、おしゃれで美しい屋根の状態を長くお楽しみいただけます。
破風や棟も丁寧に工事をおこない、今後数十年雨漏りの心配をせずに快適にお過ごしいただけることと思います。

テイガクでは、お住まいや、お客さまの好みに合わせた適切なリフォームのご提案をおこなっております。
屋根、外壁のことでお悩みのことがございましたら、ぜひテイガクにご相談ください。
現場調査からお見積りまでは無料でおこなっております。

東京都江戸川区と周辺地域のその他工事例

東京都江戸川区の屋根・外壁リフォームはテイガクにお任せください!

京葉工事センター

京葉工事センター

住所 千葉県市川市曽谷7-6-2
(Googleマップはこちら)
電話番号 047-375-8912
都道府県ページ 千葉

テイガクは、市川市に「京葉工事センター」の拠点がある板金工事会社です。
お客様から直接工事を受注し、自社で施工しています。
京葉工事センターは、戸建て住宅が多い千葉市をはじめ、銚子市、船橋市など、千葉県と茨城県の一部の地域の工事を管理しています。

今回ご紹介した工事の他にも、多数のご提供可能な工事があり、年間1,000棟を超える実績がございます。
屋根工事だけではなく外壁工事や各種板金工事も自社の専属職人さんで施工を承っています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。現地調査、お見積りは無料です。

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レビュアーアイコン
2024年05月19日

築22年、8年前に屋根・外壁塗装を行っておりましたが、数年前から「棟板金が浮いてますよ」と飛び込みの営業さんが来るようになりました。気になって、2年ほど前に、屋根点検をすると、ほんとうに棟板金の釘抜けによる浮きやスレート材の割れが確認されました。汚れも非常に気になってきたので、昨年末に屋根の修繕を決意し、数社で点検見積りをお願いしました。塗装にするか、カバー工法にするか非常に悩みましたが、今後のメンテナンススケジュールを考え、カバー工法にすることにしました。カバー工法での修繕において、アイジー工業さんのスーパーガルテクトの屋根材で費用的に最安だったのがテイガクさんでした。価格が高・中・低とあると松竹梅の法則で、真ん中を選びたくなりますが、テイガクさんの社長さんが運営する屋根修繕のサイトから真面目さを感じましたので、専門業者さんだから安心出来る!と思い、テイガクさんにお願いすることにしました。 担当の斉藤さんは、丁寧かつ迅速に対応してくださいました。屋根工事職人の小池さんも大変丁寧な方で、きっと工事も丁寧に行ってくださっているに違いないと安心できました。斉藤さん、小池さん、お世話になりました。ありがとうございました。 昨日、工事保証書と製品保証書が届き、工事が終わったーと実感しました。 保証書の他に工事完成のプレゼントも入っていました。ありがたく使わせていただきます。

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この記事を書いた人
著者 前川 祐介
前川 祐介 代表取締役社長
テイガク サイト制作責任者
宅地建物取引士
建築物石綿含有建材調査者
著者経歴

大阪府堺市生まれ。千葉県立船橋東高校→法政大学→サノフィ(旧アベンティスファーマ)株式会社を経て、父親が経営する板金工事会社である昭和ルーフリモ株式会社へ入社。
中央工学校夜間建築学科卒業。年間100棟以上の屋根と外壁工事に携わった経験を活かし、テイガク記事の執筆とユーチューブ動画撮影をおこなっています。趣味は日本史学。

運営会社

昭和ルーフリモ株式会社は2001年設立の板金工事会社です。
これまでの金属屋根と金属サイディング工事件数の合計は20,000棟を超えます。
板金工事は足場を組み立てるため、外壁塗装の工事事業にも注力しています。

国土交通大臣許可(般-25)第22950号
許可を受けた建設業:板金工事業/屋根工事業/塗装工事業 他

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