東京都板橋区 - パープルカラーの外壁塗装とドーマー付き屋根のカバー工法

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施工前の屋根
施工後の屋根
施工前の外壁
施工後の外壁

工事情報

施行実施日 2024年8月
施工地域 東京都板橋区
施工地域ページ 東京都
テイガク拠点 本社
築年数 築30年
屋根材(施工前) アスベスト含有スレート
外壁材(施工前) モルタル
工事内容
モルタル 屋根カバー工法 金属下地(エスヌキ)による棟板金の交換 スレート屋根(アスベスト入り) スーパーガルテクト 外壁塗装 ドーマー板金交換

工事前の状態

施工前の屋根

工事前の屋根の様子です。
お住まいは築30年で、屋根にはドーマーがついていました。
また、屋根材としてアスベスト含有のスレートが使用されており、塗装歴がありました。
スレートに対して塗装をおこなった場合、一時的な美観の向上にはつながりますが、機能の回復や耐久性の向上にはほとんどつながりません。
そればかりか、塗装が剥げてくると汚く見えてしまう場合があります。
お客さま宅の屋根も、劣化の進行に加え、塗装が剥げて全面的に汚くなっていました。

施工後の外壁

工事前の外壁の様子です。
既存の外壁材として、モルタルが使用されていました。
築30年ということもあり、モルタルにも広範囲に汚れが確認されました。
外壁はすぐに劣化が機能的な問題につながることはありませんが、お住まいの美観に大きくかかわる要素であるため、定期的にメンテナンスをおこなうことが大切です。

テイガクからのご提案

今回は、東京都板橋区のお客さまから、屋根と外壁のメンテナンスについてご相談をいただきました。
お住まいは築30年で、屋根にはドーマーがついており、屋根材としてアスベスト含有スレート屋根材が、外壁材としてモルタルが使用されていました。
屋根には塗装歴がありました。
一般的に、スレートに塗装をおこなった場合、一時的な美観の向上にはつながりますが、機能の回復や耐久性の向上は期待できません。
お客さま宅では、屋根材の経年劣化が生じるとともに、屋根の塗装は剥がれ、汚く見えてしまっていました。
外壁の汚れも広範囲に確認できたため、今回は、屋根は新規の金属屋根材を使用した屋根カバー工法工事によるリフォームを、外壁は外壁塗装工事によるリフォームをご提案させていただきました。
耐久性が向上し、美しく生まれ変わったお住まいの様子をぜひご覧ください。

ポイント
  • 屋根カバー工法工事

  • スーパーガルテクト

  • 外壁塗装工事

  • プレミアムシリコン

東京都板橋区でおこなった、パープルカラーの外壁塗装とドーマー付き屋根のカバー工法リフォーム工事手順

ルーフィングシート

ここから、東京都板橋区でおこなった屋根カバー工法工事の手順についてご紹介いたします。
屋根カバー工法工事をおこなうにあたり、まずは屋根に付属する板金や雪止めを撤去したのち、防水の役割をもつルーフィングシートを貼り付けました。
今回使用したルーフィングシートは、田島ルーフィングのニューライナールーフィングです。
ニューライナールーフィングは、改質アスファルトからできており、耐久性、防水性に優れています。
約30年の耐用年数が期待でき、長く屋根を雨漏りから守ってくれます。

ドーマー部分

ルーフィングシートを貼り付けたら、その上から新規の金属屋根材を取り付けました。
今回新規の金属屋根材として採用したのは、アイジー工業のスーパーガルテクト(チャコール)です。
スーパーガルテクトは、エスジーエル鋼板と断熱材が一体となった構造をしており、高い耐久性と断熱性を備えています。
さまざまな色からお選びいただけ、どの色もおしゃれに仕上がりますが、とくにチャコールは反射率が高く、熱くなりにくいため、おすすめです。
ドーマー部分は、 屋根との接合部が多く、雨漏りしやすい部分であるため、板金を使用して丁寧に雨仕舞をおこないました。

屋根の棟の下地

屋根の棟につながる端の部分は立ち上げ、止水性を高めました。
棟板金を支える下地が腐食すると、棟板金の浮きやめくれ、飛散につながるおそれがあります。
そのため、下地の止水性や耐腐食性を高める工事は重要です。

落ち葉除けネット

お客さま宅の近くには公園があり、落ち葉が雨どいにたまりやすい状況でした。
雨どいに落ち葉が溜まると、雨どいから適切に排水されない状況に陥りかねません。
そのため、雨どいには落ち葉除けネットを取り付け、排水機能を向上させました。

屋根カバー工法工事の完成

最後に棟板金を取り付け、屋根カバー工法工事の完成です!
経年劣化が進行するとともに、塗装が剥げて汚くなっていたアスベスト含有のスレート屋根を、新規のスーパーガルテクト(チャコール)でカバーしたことにより、耐久性の向上した美しい屋根が完成しました。
雨漏りしやすい箇所は、止水性や排水性に配慮しつつ、丁寧に雨仕舞をおこなったため、雨漏りの心配なくお過ごしいただけます。

引き続き、外壁塗装工事の手順についてご紹介いたします。

上塗り

ここから、外壁塗装工事の手順についてご紹介いたします。
外壁塗装工事においては、高圧洗浄をかけて塗装面をきれいにととのえたのち、塗装の3回塗りをおこないました。
3回塗りの最初の工程である下塗りは、外壁面と上塗り塗料の密着を高めるための塗装です。

上塗り

下塗りを終えたら、パープルカラーの上塗り塗料を、中塗り、上塗りの2回に分けて塗布しました。
上塗り塗料は、中塗りと上塗りの2回に分けて塗布することで、ムラなく、耐久性の高い塗膜をつくることができます。
使用した塗料は、エスケー化研のプレミアムシリコンです。
プレミアムシリコンは、耐候性、耐久性に非常に優れたラジカル制御型の塗料であり、一般的な塗料よりも美しいお色が長持ちします。

床下にトップコートを塗布

床下には、既存の防水層を保護するトップコートを塗布しました。

東京都板橋区でおこなった、パープルカラーの外壁塗装とドーマー付き屋根のカバー工法リフォーム工事が完成です!

施工後の外壁
施工後の外壁
施工後の屋根
施工後の屋根

以上で、東京都板橋区でおこなった、パープルカラーの外壁塗装とドーマー付き屋根のカバー工法リフォーム工事が完成です!
長年の汚れが目立っていたモルタル外壁は、これまでの色と異なるパープルカラーで塗装し、大きくイメージチェンジしました。
また、塗装が剥げて汚くなっていたアスベスト含有のスレートは、スーパーガルテクト(チャコール)でカバーし、耐久性の回復した美しい屋根へと生まれ変わりました。
これから、美しく変化したお住まいで、気分を一新して快適にお過ごしいただけることと思います。

テイガクでは、お住まいや、お客さまの好みに合わせた適切なリフォームのご提案をおこなっております。
屋根、外壁のことでお悩みのことがございましたら、ぜひテイガクにご相談ください。
現場調査からお見積りまでは無料でおこなっております。

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東京都板橋区の屋根・外壁リフォームはテイガクにお任せください!

テイガク本社

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住所 東京都杉並区高円寺北2-13-3
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電話番号 03-5364-9762
施工都道府県ページ 東京

テイガクは板金工事会社です。お客様から直接工事を受注し、自社で施工しています。
テイガクの東京エリアには、本社の他に、東京中央工事センター、東京・埼玉工事センターがあります。こちらの3拠点で、東京都全域の屋根工事を承っております。

今回ご紹介した工事の他にも、多数のご提供可能な工事があり、年間1,000棟を超える実績がございます。
屋根工事だけではなく外壁工事や各種板金工事も自社の専属職人さんで施工を承っています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。現地調査、お見積りは無料です。

東京本社の
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2026年04月05日

屋根と外壁の改修で、家を施工したハウスメーカーや、全国ネットの大手改修業社を含む4社から見積もりを取りました。その中で、説明が詳細で透明度が高いと思ったのがテイガクさんでした。 テイガク(旧社名:昭和ルーフリモ株式会社)さんは、元々板金屋で屋根が専門なので、外壁塗装はどうなのかなと最初思いましたが、見積価格も含め全体の印象が良かったので工事をお願いしました。 結果は外壁も新築のように綺麗になり大変満足です。過程においても、事前に自宅と同じモルタル壁を使った塗り板サンプルを塗料メーカーに発注して見せていただいたり、工事の途中でも相談に乗っていただいたり、納得のいく進め方をしていただきました。外壁も安心して任せられました。 家のリフォームは何度もやるものでなく、多くの方が初めてで知識も無く、迷われることが多いと思います。業者を選ぶ際は、大手よりも地域に根付いて営業しているところが良いのではと思います。地域密着型の方が、施工に関しこちら側の要望にきめ細かに応じてくれると思いますし、価格面でも、大手だと広告費や間接経費などを負担させられ割高になる場合が多いと感じました。 テイガクさんのコスパの良さは差別化されていると思います。職人さんや会社の担当の方も感じの良い方たちでした。お願いして本当に良かったと感謝しています。

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