東京都町田市 - 築20年の節目で屋根と外壁をリフォーム

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施工前の屋根
施工後の屋根
施工前の外壁
施工後の外壁

工事情報

施行実施日 2024年3月
施工地域 東京都町田市
施工地域ページ 東京都
テイガク拠点 多摩・圏央工事センター
築年数 築20年
屋根材(施工前) スレート/コロニアルNEO
外壁材(施工前) モルタル
工事内容
外壁塗装 屋根カバー工法 金属下地(エスヌキ)による棟板金の交換

工事前の状態

施工前の屋根

工事前の屋根の様子です。
お住まいは築20年で、屋根材として旧クボタのスレート屋根材であるコロニアルNEOが使用されていました。
コロニアルNEOは、ノンアスベスト製のスレート屋根材が販売され始めた頃の初期の屋根材であり、比較的早い段階で、ひび割れ、欠けなどが生じる屋根材として知られています。
お客さま宅の屋根にも、大きなひび割れと欠け、苔、カビ、色褪せ、色むらなどの劣化症状が見られました。
このままの状態を放置していると、雨漏りや、雨水浸入による建材の劣化につながるおそれがあります。

施工前の外壁

工事前の外壁の様子です。
既存の外壁材として、モルタルが使用されていました。
外壁は築20年ということもあり、汚れや水の跡が見られました。
外壁の劣化も進行すると雨漏りにつながるおそれがありますが、それとともにお住まいの美観に直結するため、定期的にメンテナンスをおこなうことが重要です。

テイガクからのご提案

今回は、東京都町田市のお客さまから、屋根と外壁のメンテナンスについてご相談をいただきました。
お住まいは築20年で、屋根材としてノンアスベスト製のスレート屋根材であるコロニアルNEOが、外壁材としてモルタルが使用されていました。
比較的早期に劣化が生じることが知られているコロニアルNEOには、典型的なひび割れや欠けの症状のほか、苔、カビ、色褪せ、色むらなどが全面に見られました。
また、モルタルにも水の跡や汚れが見られました。
このままの状態を放置していると、雨漏りにつながるおそれがあるうえ、建物の美観も損ないます。
以上のような状態であったため、築20年の節目に、屋根はカバー工法リフォーム工事を、外壁は外壁塗装工事をご提案させていただきました。
耐久性が向上し、美しく生まれ変わったお住まいの様子をぜひご覧ください。

ポイント
  • コロニアルNEO

  • 屋根カバー工法工事

  • スーパーガルテクト

  • 外壁塗装工事

東京都町田市でおこなった、築20年の節目における屋根と外壁のリフォーム工事手順

金属製の貫板

ここから、東京都町田市でおこなった屋根カバー工法工事の手順についてご紹介いたします。
屋根カバー工法工事をおこなうにあたり、まずは既存の屋根材に付属する板金を撤去し、屋根を平らにととのえたのち、防水の役割をもつルーフィングシートを貼り付けました。
ルーフィングシートを貼り付けたら、その上から新規の金属屋根材を取り付けました。
今回新規の金属屋根材として使用したのは、アイジー工業のスーパーガルテクト(ブラウン)です。
スーパーガルテクトは、エスジーエル鋼板と断熱材が一体となった構造をしており、高い耐久性と断熱性を誇ります。

棟につながる屋根材の端は立ち上げ、面戸を取り付けて止水性を高めるとともに、金属製の貫板(エスヌキ)を取り付けました。
棟の下地が腐食すると、上に載る棟板金がめくれたり飛散したりするおそれがあるため、棟の止水性を高め、下地材の腐食を抑える工事は重要です。
今回おこなった棟板金下地のエスヌキ工法は、テイガクが特許を取得した、自信をもっておすすめできるテイガクオリジナルの施工方法です。

棟板金を取り付け

最後に棟板金を取り付けて、屋根カバー工法工事の完成です!
劣化し、ひび割れが生じていたコロニアルNEOを、スーパーガルテクトでカバーし、耐久性の向上した美しい屋根へと生まれ変わりました。
これで、今後数十年雨漏りに悩まされることなく快適にお過ごしいただけることと思います。

引き続き、外壁塗装工事の手順についてご紹介いたします。

車を養生

ここから、外壁塗装工事の手順についてご紹介いたします。外壁塗装工事をおこなうにあたり、まずは車に塗料がつかないよう、丁寧に養生を施しました。

屋根を養生

車と同様、工事後の屋根にも塗料がつかないよう、養生を施しました。

日本ペイントのパーフェクトトップ

丁寧に養生を施したあと、外壁に高圧洗浄をかけてきれいにし、下塗り、中塗り、上塗りの3回に分けて塗装をおこないました。
使用した塗料は、日本ペイントのパーフェクトトップです。
パーフェクトトップはラジカル制御型の塗料で、耐候性に優れています。
お色は、落ち着いたベージュカラーから、明るいライトグリーンへ塗装しました。

東京都町田市でおこなった、築20年の節目における屋根と外壁のリフォーム工事が完成です!

施工後の外壁
施工後の外壁
施工後の屋根
施工後の屋根

以上で、 東京都町田市でおこなった、築20年の節目における屋根と外壁のリフォーム工事が完成です!
モルタル外壁は、ラジカル制御型塗料のパーフェクトトップを使用し、落ち着いたベージュから、明るいライトグリーンに塗り替えました。
これにより、劣化の進行を遅らせるだけではなく、ガラリと印象が変化した美しい外壁へと仕上がりました。
屋根はコロニアルNEOをスーパーガルテクトでカバーし、耐久性に優れた美しい屋根へ生まれ変わりました。
今後数十年、雨漏りに悩まされることなく快適にお過ごしいただけることと思います。
また屋根と外壁の工事は同時におこなうことにより、工費、工期を抑えることができるため、おすすめです。

テイガクでは、お住まいや、お客さまの好みに合わせた適切なリフォームのご提案をおこなっております。
屋根、外壁のことでお悩みのことがございましたら、ぜひテイガクにご相談ください。
現場調査からお見積りまでは無料でおこなっております。

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東京都町田市の屋根・外壁リフォームはテイガクにお任せください!

多摩圏央工事センター

多摩圏央工事センター

住所 東京都八王子市滝山町2-9-1
(Googleマップはこちら)
電話番号 042-659-3502
都道府県ページ 東京都

テイガクは、八王子に「多摩圏央工事センター」の拠点がある板金工事会社です。
お客様から直接工事を受注し、自社で施工しています。

今回ご紹介した工事の他にも、多数のご提供可能な工事があり、年間1,000棟を超える実績がございます。
屋根工事だけではなく外壁工事や各種板金工事も自社の専属職人さんで施工を承っています。

ぜひお気軽にお問い合わせください。現地調査、お見積りは無料です。

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この記事を書いた人
著者 前川 祐介
前川 祐介 代表取締役社長
テイガク サイト制作責任者
宅地建物取引士
建築物石綿含有建材調査者
著者経歴

大阪府堺市生まれ。千葉県立船橋東高校→法政大学→サノフィ(旧アベンティスファーマ)株式会社を経て、父親が経営する板金工事会社である昭和ルーフリモ株式会社へ入社。
中央工学校夜間建築学科卒業。年間100棟以上の屋根と外壁工事に携わった経験を活かし、テイガク記事の執筆とユーチューブ動画撮影をおこなっています。趣味は日本史学。

運営会社

昭和ルーフリモ株式会社は2001年設立の板金工事会社です。
これまでの金属屋根と金属サイディング工事件数の合計は20,000棟を超えます。
板金工事は足場を組み立てるため、外壁塗装の工事事業にも注力しています。

国土交通大臣許可(般-25)第22950号
許可を受けた建設業:板金工事業/屋根工事業/塗装工事業 他

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