瓦屋根の住宅の多くが既存不適格に?全数釘止め建築基準法改正の影響

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屋根瓦撤去の様子

国土交通省は、近年台風などによる建築物の屋根被害の増加を受け、屋根瓦の工事方法を強化する方針を固めました。
これにより1956年から変わっていなかった瓦の施工方法に対し、見直しのメスが入ることになりました。

瓦屋根の種類
瓦屋根の種類

瓦屋根の全数釘止め義務化

国交省の発表

この記事を書いた人
著者 前川 祐介
前川 祐介 テイガク サイト制作責任者
宅地建物取引士
著者経歴

大阪府堺市生まれ。船橋東高校→法政大学→サノフィ(旧アベンティスファーマ)株式会社を経て、父親が経営する板金工事会社である昭和ルーフリモ株式会社へ入社。年間100棟以上の屋根と外壁工事に携わった経験を活かし、テイガク屋根修理の記事を執筆しています。

運営会社

昭和ルーフリモ株式会社は2001年設立の板金工事会社です。
これまでの金属屋根と金属サイディング工事件数の合計は10,000棟を超えます。

国土交通大臣許可(般-25)第22950号
許可を受けた建設業:板金工事業/屋根工事業/塗装工事業 他

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