雨漏り修理と屋根リフォーム 墨田区 -定額屋根修理

墨田区で屋根の手抜き工事でお悩みのお客様からご相談をいただきました。
ずさんな施工が目立ち、屋根のリフォーム開始からわずか半年で、雨漏りが発生している状況です。
適切な雨漏りの修理、屋根リフォームは屋根専門の工事会社に依頼するようにしましょう。

DATA
施工実施日 2016年8月
地域 東京都墨田区
お施主様 A様邸
屋根工事種別 雨漏り屋根の修繕 
BEFORE

東京都墨田区 雨漏り屋根修理施工例

東京都墨田区のお客様からお問い合わせをいただきました。
既存の屋根はコロニアルで、屋根が隣の住宅の壁面と隣り合わせになっている現場です。
その屋根と外壁との取り合い部で雨漏りが発生していました。
屋根と外壁との取り合い部からの雨漏りは、雨漏りが頻繁に発生する部位です。
隣近所にお住いの住人様宅内にも雨が漏れている事情があり、大至急雨漏りを修繕する必要がありました。
最終的に屋根を新しく葺きなおすリフォーム工事のご注文をご採択いただきました。
実は、この墨田区のお客様宅は半年前に屋根のリフォームを終えたばかりでした。
既に改修した業者は廃業していなくなり、【ずさん】な工事が数多くある手抜き工事現場だったのです。
定額屋根修理が実際に行った雨漏りリフォーム工事と合わせて、手抜き工事の詳細について、ご案内させていただきます。

墨田区雨漏り修理 屋根リフォーム

東京都墨田区 既存雨漏り屋根の確認

墨田区 雨漏り修理 リフォーム東京都墨田区にお住いのお客様から、雨漏りが発生した件でご相談を受け、現場調査に伺いました。
この現場は半年前に他社による屋根のリフォームを終えたばかりの住宅です。
リフォームを請け負った会社は既に廃業しており、現在でも連絡が取れない状況とのことです。
高額な金額の屋根工事を受注し、素人による【ずさん】な工事を行ったことが明らかに分かる現場です。
お客様の目からでも簡単にわかります。
屋根のてっぺんにある棟板金ですが、釘を頭打ちしています。
これは脳天打ちと言って、棟の取り付けには絶対に行ってはいけない工作です。
雨水が侵入するため、棟板金は必ず横から釘留しなければなりません。
この他、数えられないほどの手抜き工事がありました。

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屋根と外壁の取り合い部の雨漏り

手抜き工事雨漏りが発生したと思われる屋根と外壁の取り合い部です。
木下地が露出していたり、板金と板金の間に隙間まであります。
シリコン処理はとても荒く、明らかに素人の手による施工です。

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墨田区の屋根リフォーム工事開始

既存コロニアル剥がし既存の屋根はまだ半年を経過していない新品に近いものでしたが、余りにも常識外れの施工内容であったため、既存の屋根を全面撤去し、新しい屋根を葺き直しすることになりました。
見積りを作成し、お客様に今回の工事の詳細をお伝えし、工事のご発注をいただきました。
画像は既存の屋根を撤去した時の模様です。
既存の屋根はコロニアルで、今回はガルバリウム鋼板屋根で葺きなおしさせていただきました。

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既存のルーフィングシート

ルーフィングシートの施工不良既存のルーフィングシートです。
ルーフィングシートが壁際で切られて、終わっています。
これではルーフィングシートの意味がありません。
雨漏りは起こるべくして起こっています。
ルーフィングシートの本来の目的は防水であり、壁と屋根との取り合い部からの浸水を防ぐために、最低でも10cmは壁際に立ち上げて張る必要があります。

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下地張り

墨田区 屋根 修理
新しい下地を張ります。
雨漏りの発生部位である屋根と壁との取り合い部では下地を壁に十分立ち上げて壁にも下地をはります。
屋根と壁を一体化させることで、防水能力を高めます。

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ルーフィングシート張り

ルーフィングシート張りルーフィングシートを張ります。
シートは壁際に十分立ち上げて、張ります。
これで屋根と壁が一体化し、防水能力が高まります。
ルーフフィングシートが破れない限り、雨が漏れることはありません。また、今回は「改質アスファルトルーフィングシート」を使用しました。
既存のルーフィングシートは「アスファルトルーフィング940」でした。
「アスファルトルーフィング940」の寿命はおよそ10年です。
高額な屋根修繕費用を支払って、10年後に雨漏りが発生することは決して優れたリフォーム工事とは言えません。
「改質アスファルトルーフィングシート」は20年から30年は耐久性が認められている防水シートです。
ある程度の費用が発生しても、できる限り良質な素材で屋根のリフォームを行うことをおすすめいたします。

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ガルバリウム鋼板張り

ガルバリウム鋼板張り雨仕舞(雨押え)板金を施工します。
定額屋根修理の熟練の板金職人がお客様の屋根の形に合わせて、現場で板金を折り、取りつけます。
板金は途切れのない長尺物が雨仕舞の点で有効です。
しっかり、壁から90度の位置に板金がずれることなく、取りついているか確認します。

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金属サイディング張り

金属サイディング張り外壁に金属サイディングを張ります。
一直線に取りついたクリーム色の部材は、外壁材を受ける役物です。
外壁にも金属サイディングのような仕上げ材を張ることで、外壁からの雨の侵入を防ぐことができます。
これで、絶対に雨漏りが発生することはありません。
雪が溜まり易い構造になっているため、雪留めも取り付けました。

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屋根リフォーム完成

屋根リフォーム完成屋根のリフォーム完成です。
ガルバリウム鋼板製の金属屋根で仕上げました。
定額屋根修理は屋根専門の工事会社です。
施工の品質はもちろん、アフターサービスや保証などもしっかりサポートさせていただきます。

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AFTER

東京都墨田区 雨漏り屋根の修理 完成

東京都墨田区 雨漏り屋根の修理 完成東京都墨田区の雨漏り屋根のリフォーム工事完成です。
外壁部分はガルバリウム鋼板製の金属サイディングを張って仕上げさせていただきました。
これで屋根と外壁の取り合い部からの雨漏りは絶対に起こりません。
定額屋根修理は、カバー工法や屋根葺き替え、雨漏り修繕などの屋根全般のリフォームを請け負うプロの工事会社です。
屋根のリフォームをご検討のお客様は是非、弊社にお問い合わせください。
もちろん、点検・お見積りは無料です。
その他 事例

東京都墨田区 近隣の屋根修理事例

東京都墨田区近隣の屋根修理施工例のご案内です。
施工実績の実例はごく一部になります。
墨田区は弊社の杉並営業所から近いため迅速なご対応が可能な地域です。

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地域情報

墨田区は戦後の復興及び発展とともに人口が増加していったものの、その後は頭打ちとなり1990年代までは減少傾向でした。近年では、工場跡地にマンションを建てるなどの開発が進められ、特に2000年以降は人口が急激に増えている地域です。戦後の復興で新たに建てられた築60年前後の戸建て住宅、日本瓦屋根が多い地域です。最近では地震の影響などを懸念されるお客様が多く、瓦屋根の改修時期と合わせ軽量金属屋根への葺き替え工事をご希望されるお問い合わせが多いです。

雨漏り屋根の修理は定額屋根修理で

定額屋根修理のホームページをご覧いただきありがとうございます。
弊社は東京都杉並区に本社及び営業所がある屋根修理専門会社です。
埼玉県川口市に、屋根資材を保管する倉庫があります。

お客様と直接契約、直接施工で雨漏り修理、屋根リフォームを承っております。
直接工事の会社なので、屋根の修理費用を定額制に明示しているのが、弊社の特徴です。

もちろん墨田区にもたくさんの施工実績があります。

今回の事例のように屋根工事だけではなく、外壁工事も承っております。
外壁塗装から外壁サイディング工事まで対応が可能です。
屋根や外壁のリフォームをご検討のお客様は、定額屋根修理に、是非ご相談ください。
外装工事のプロによる、適切な屋根のリフォーム工事をご提案させていただきます。

もちろん、お見積もりは無料です。