リフォームローン

1.屋根工事とリフォームローン

リフォームローンの低金利が続いており、リフォームローンをご希望されるお客様が多くいらっしゃ
います。

屋根(コロニアル)カバー工法のリフォーム平均工事価格は約70万円です。
相当な経済負担であることは間違いありません。
しかし、工事価格が高額だからといって、工事の先延ばしはお勧めできません。
雨漏りでコロニアルの劣化が進んだ場合、既存のコロニアルを下地として再利用できなくなり、新しい下地を追加で増し張りすることになります。
また、劣化が下地にまで及んでいる場合、カバー工法ができず、葺き替えを要することになります。
現存するコロニアル屋根の多くはアスベストが含まれており、屋根の葺き替えを行う際は通常の屋根カバー工法と比較し、1.5倍以上にコストがかかってしまいます。
(屋根カバー工法の詳細についてはこちら、屋根カバー工法(重ね葺き)がスタンダードになった【理由】をご覧下さい)
結局、先延ばしはリフォーム費用が高くなります。
下記は弊社のこれまでの実績に基いた工事費用の相場です。

工事内容 平均工事価格
屋根カバー工法(下地なし コロニアル直張り) 約70万円
屋根カバー工法(下地重ね張り) 約85万円
屋根葺き替え(アスベスト含有コロニアル) 約120万円

大地震や大型台風などは、いつ訪れるかわかりません。
思い立ったが吉日です。
できる限り早い段階で屋根のリフォームに着手することが、最も修理費用を抑える近道です。
もちろん、高額な屋根リフォーム費用を、一括で支払うことが困難な場合もあります。
その際は、リフォームローンを利用した屋根の修理をおすすめいたします。

2.リフォームローンのパターンについて

ローンを活用してリフォームを行うパターンは数種類あります。
どのリフォームローンのパターンが適切であるかは、十分に比較検討してください。
下記に考えられる3つのパターンとあわせてお示しいたします。

2-1.住宅ローンを組んでいる金融機関に相談する

このケースは融資が受けられやすく、金利も優遇される可能性があります。
過去に、審査が通っている実績があるからです。
弊社でも屋根リフォーム検討する際の第一選択として、おすすめいたしています。

2-2.銀行系金融機関のリフォームローン

金利面での比較をしたい、住宅ローンを組んでいる金融機関から融資が受けられない場合などは、その他銀行系のリフォームローンをご検討ください。
検索サイトのグーグルでリフォームローンと検索すると、銀行系のホームページが軒を連ねています。
メガバンク・地方銀行などの銀行に加え、現在ではオンライン銀行などもシェアを獲得すべく競争が高まっています。
「無担保」、「保証人不要」、「固定金利もしくは変動金利の選択」など、一昔前に比べて、幅広い形でサービスが充実しています。

2-3.クレジット会社のリフォームローン

クレジット会社のリフォームローンも、概ね無担保かつ、スピーディーな審査で融資が受けられます。

ただし、クレジット会社の場合、お客様はリフォームローン加盟店と契約を結ぶことになり、クレジット会社を選ぶことはできません。
リフォームローン加盟店とはリフォーム会社、屋根工事会社のことです。
リフォーム会社が提携しているクレジット会社のローンのみの取り扱いになります。

一見、他社との比較ができないため不自由な印象があり、何もメリットがないように感じますがそれは異なります。

クレジット会社と提携しているリフォーム会社であるかは信頼性の判断基準にもなります。
クレジットカード会社が提携していることは、過去に悪い工事をしていない証明になるからです。

信用のない業者や仲介業者、一括見積会社などは、リフォームローンを取り扱うことができません。
これはつまり、お客様とリフォーム会社(カード会社の加盟店契約)が直接契約・直接工事であるかの証明にもなります。

実際の金利も銀行系金融機関のリフォームローン金利と大きく変わらないため、金利の比較や速やかな審査をご希望のお客様はお気軽に弊社スタッフにお声かけください。

3.定額屋根修理のリフォームローン

2016年1月にマイナス金利が導入さました。
金融機関が提供する住宅ローンやリフォームローンの金利手数料は数年前に比べてかなりお得です。
定額屋根修理でも、業界屈指の低金利でリフォームローンをご提供しております。
手続きも簡単で来店不要です。
審査も3日営業日以内にご回答いたします。
下記は定額屋根修理のリフォームローンをご利用いただいた場合の概算金額です。
(※2017年5月現在)

定額屋根修理 リフォームローン

定額屋根修理ではジャックスとリフォームローンの提携をしています。
ちろん、全てのリフォーム会社がジャックスの加盟店になることができるわけではありません。
これは定額屋根修理に、安心して、お客様がリフォームを依頼できる理由のひとつになります。

ジャックスによるーン計算シミュレーターがございますので、併せてご確認ください。
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4.金利0円負担について

金利水準の低下が続き、リフォーム会社の中には「金利負担料0%」という表記をよく見かけます。
クレジット会社が金利を0%にして提供することはありません。
実際にはお客様の金利手数料をリフォーム会社がクレジット会社に支払う仕組みです。
その金利手数料はお客様が支払う工事費用に含まれています。
業者の比較は、金利負担料を含む総額で比較することをおすすめいたします。

5.屋根や外壁のリフォームは直接契約、直接工事のリフォーム会社で

定額屋根修理 関東工事センター

定額屋根修理 大阪工事センター

金利の低さや審査の通りやすさだけで、リフォーム会社を選定することは、もちろん控えるべきことです。

定額屋根修理では雨漏り修理や屋根リフォーム費用を情報公開しています。
価格を公表している理由は、直接施工の工事会社なので金額と施工内容に自信があるからです。

一般に、屋根修理や外壁工事は直接工事を行う外装専門リフォーム会社に依頼することが最適です。
大量発注した材料のコストはお客様へ還元され、低価格のリフォームが可能になります。
一方、外装専門のプロ職人による精度の高いアドバイス、高品質の工事が保証されます。

直接仕入れ、直接工事を行う会社であるかどうかは「クレジット会社の加盟店の有無」はもちろん、「自社倉庫の有無」でも確認することもできます。
例えば、屋根の材料はとても大きく、十分なスペースが必要で、オフィスビルのテナントでは屋根材を保管することなどは到底不可能です。
直接施工の工事会社であれば、屋根材などの資材を保管している倉庫があるはずです。
「自社倉庫の有無」も是非、チェックしてください。

現在、インターネットの普及により、屋根や外壁のリフォームを請け負う会社は日に日に増加しています。
しかし、そのリフォーム会社の技術力や、バックボーンなどの透明性を確認することは困難です。
中には「安さ」や「安心感」をアピールするだけでなく、根拠もなく直接工事会社を装うホームページもあります。

定額屋根修理は長年ハウスメーカーの下請け会社として、関東地方と関西地方を中心に屋根と壁の施工会社として工事を行ってきた実績のある会社です。
阪神大震災と東日本大震災をきっかけに、直接、お客様の屋根工事を承るようになりました。
もちろん、関東地方は埼玉県川口市、関西地方は大阪府堺市に、屋根材・外壁材を保管する倉庫がございます。
適切な工事価格と確かな工事技術で、お客様の屋根・外壁工事を請け負うパートナーになることをお約束いたします。